雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目!
  • 日時: 2016/03/10 17:06
  • 名前: 翼の勇車 (ID: qXrd4tL6)

MH4掲示板より続くモンハン小説スレ五代目です!
内容は題名の通り、この場所ではMHXに限らずモンハンの二次創作小説を書いてください! 勿論初めての方でも初代から書いてくださってる方でも大歓迎です!

過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18

書く時は必ず話数を記入してください。

本スレで作品を書いている、或いはこれから書こうと思っている方へ――ダブルサクライザー様より >>36

↓以下作品目次

―――――

◆クロスオーバー

〜やはり俺の行いは間違っていない〜(ダブルサクライザー様×翼の勇車)

目次>>279

―――――

◆ダブルサクライザー様の作品

○モンスターハンター 短編小説シリーズ

目次 >>280

○モンスターハンター 〜星屑の瞬き〜

目次 >>281

―――――

◆smash様の作品

○〜巨大都市バルバレ 発展までの過去〜シリーズ

目次 >>282

―――――

◆モンモン様の作品

○〜見つからないもの 探す者〜

目次 >>283

○本の中の旅人達

目次 >>284

―――――

◆創造神ゼウス様(vista様)の作品

○ユクモ村歴戦記シリーズ

目次>>285

―――――

◆EXTENDED様の作品

○世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜

目次 >>286

○もうひとつの物語

目次 >>287

―――――

◆翼の勇車(スレ主)の作品

○モンスター&ハンター

目次 >>288

―――――

◆ゆるふわ様の作品

目次 >>289

―――――

◆紅蓮丸様の作品

○~とあるハンターの狩人記録~

目次 >>290

―――――

◆一方通行様の作品

○モンスターハンター 〜狩人としての責任〜

目次 >>291

―――――

◆青空様の作品

○ハンター達の目的

目次 >>292

―――――

◆クルセイダー様の作品

○ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次 >>293

―――――

◆名無しのパワー様の作品

○モンスターハンター 〜猛者たち〜

目次 >>294

―――――

◆かにゃえ丸様の作品

○〜死に行く者の背中〜

目次 >>295

―――――

◆羽衣様の作品

○モンハンクロス 『爆殺厨と闘う騎士団』

目次 >>296

―――――

◆こんがり肉様の作品

○「 狩人の証」

目次 >>297

―――――

◆猫好き様の作品

○モンスターハンター 〜煉黒の燭〜

目次 >>298

―――――

更新>>299まで

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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.370 )
  • 日時: 2016/05/05 23:36
  • 名前: ナギサ (ID: DU1HHCgh)

第五話
フィン
なんだかんだでドスマッカオの討伐が終わり、マイハウスに戻ってきた。なぜかお守りのなかにドスマッカオの魂が宿っている。しかも話せる。何でこのお守りに?
ドスマ 「・・・一つお願いがある。」
フィン (なんだよ急に。)
ドスマ 「あいつら、俺がいなくなってチャンとやっているだろうか。」
フィン (誰だよ)
ドスマ 「マッカオ達だよ。統率力がないから。頼む、一生のお願いだ!!!」
フィン (・・・死んでるくせに。)
ドスマ 「がっ!一度だけのお願いだ。頼む!」
フィン (しょうがないな。まあちょうどクエストでもでてたからね。)
ドスマ 「それでは、よろしくお願いします。」


次の日
ええと、あった
クエスト 怪鳥 イャンクックの狩猟
場所は森丘
森丘はここからは遠い。だから気球船に乗って移動する。
受付アイルー「ニャテンションプリース、行き先をお申しつけくださいニャ。」
移動中
ドスマ  「ひゅーーー、たっけー。落っこちちゃいそうだ。」
フィン  (生きてたらすぐに落とすけどな。)
到着ーーーー

フィン 「ここが森丘か。」
ドスマ 「すげえ木があるな。」
レパルド「イャンクックですニャ。始めてみるかもニャ。」
支給日を取りだし、一旦ベッドで休憩。
そして散策する。
グァグァグアギャウイウ!!!
!!!
レパルド「い、いまのは何のおとニャ?」
フィン 「多分、イャンクックだと思う。」
だが様子がおかしい。まるで何かから逃げるような感じがする。
グァイイイイイイイイーーーーーー
!!?
レパルド「・・・いまのは何のおと・・・ニャ?」
フィン 「分からない。」
だんだん近づいて来る。
ドタッドタッドタッドタッドタッドタッ
レパルド「でたーーーーーーーーーー!!!!!」
フィン 「ひゃーーーーーー」
ドスマ 「うおっ!!!?」
そこにいたのは、ピンクの怪鳥 イャンクック、そして紫の黒狼竜 イャンガルルガ。
しかもイャンガルルガがイャンクックを追いかけていた。そして、わけも分からず巻き込まれてしまったフィンとレパルド(ドスマッカオ)。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.371 )
  • 日時: 2016/05/06 20:36
  • 名前: GABA (ID: UXCu5qvK)

「よっ!お前もしかして暇か?」

ビクッ

スルガは後ろから声をかけられた。確かにそうだ。
暇だ。
誰にも声をかけることも無く、ひねくれていた。

「ええと…何でしょうか…」スルガがその青年に対していう。

…しまった おじけずいてしまった

「なあお前、俺と一緒に狩りに行かねえか?」

運命とはわからないものだ。スルガはその青年にどこに行くかを聞こうとしたら、その青年は率先して、
「俺、ゲリョス亜種が倒せなくてよお。でも誰も手伝ってくんねえんだ。28人のハンターに頼んだんだぜ?それでも同行する奴がいねえんだよ。なあ、頼む、お前しかいない!!!」

スルガも少し驚いた。この真剣さ、マジだ。

「ああ、うん僕で良いなら別に…」

青年は頷く。
「よし、決まりだな!早速頼んでくるぜ!」
猛烈なダッシュ。ブルファンゴみたいだ。

許可を貰い、狩場までの荷車に乗る。

ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン ニャ〜
今鳴いたのはアイルー。アプトノスの荷車を運転している。

青年が沈黙を破るように口を開く。
「なあ、お前何て言う名前だっけ。」
「?」
スルガはキョトンとした。これから行く狩場で死ぬかもしれないんだぞ?
「ああ、いや何っつうんか、ほら協力とかするために名前は必要だろ?」

そうか、そうだったな。

「僕の名前はスルガ・クーレウス。スルガで良いよ。」
そこで青年も反応し、
「俺はセイル。セイル・テルキオっていうんだ。よろしく。」
「こちらこそ。」
スルガは返した。
雰囲気は和んだ気がする。

だが、その時、風景に穴が空いた。いや風景に突然空いたのではない。空いていたのだ。もともと地面に、ぽっかりと。

「おい、スルガすげえな。」セイルが驚く。
「あれ、セイルは見たことがないんだっけ。」
僕は下位ハンターの時に何度も見た。何故ならそこが狩場だから。
「ン…俺はここの地方のハンターじゃなくてなベルナ村っていう小さな村の出身なんだ。」

聞いたことない村の名前だった。セイルは遠くからバルバレに来たのだろう。スルガはそう思った。

そして大きな穴は目の前に。

「あれ?ゲリョス亜種はどこだ?穴とアイテムボックスとベットしかないぞ?」

「飛び降りるんだよ。」スルガはセイルに説明する気持ちで言った。しかしセイルは、
「??????」

わからないらしい。

「もう行くね。お先に。」ボックス内の地図を取ったスルガは穴に飛び込む。

「ええええええええええええ?????!!!」
セイルは驚きを隠しきれない。

「飛び込むだなんて…」

スルガは飛び込む瞬間、普通ばらばらに分かれて狩りを始める上位なのに一緒に、しかもベースキャンプで出発してしまうなんて…と思った。果たして幸運なのか、不幸なのか。

「高いいいいいいいっっ!!!」
セイルが叫ぶ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.372 )
  • 日時: 2016/05/06 22:28
  • 名前: クロ (ID: oGmgv2R8)

面白そうと思い書かせてもらきますね!

第一話『新章・新たな冒険』
ある日、一人の少女がハンター活動をするため新たな地に足を踏みいれたのだった。
リコ「ふぁぁ…眠いなぁ…、あの子しっかりこれるかなぁ…。」
リコはある人…いや、獣人族の一人を心配していた、しかし、そんなリコには心配している暇もなく目指していた地についたのだった。
リコ「ここが、ソナマ村…か。」
そこはソナマ村、リコがいた街とは変わって小さな村だ、しかしハンターは多くリコがいた“バルバレ„より少し少ない位の差だ、
ソナマ村は村が潰れぬよう、ハンター活動の出来るギルドを先に建てたようだった、そのせいか村の中心には大きなギルドが建っている。
リコ「うわぁ…大きいなぁ…。」
リコは大きなギルドを見て大きく息を吸い、そしてギルドのドアを開けた、
リコ「あの…。」
その一言で中いたギルドの連中がリコの方へ向いた。
ジン「誰だ?テメェは、」
ソウタ「女の子がこんなとこにきちゃ駄目でちゅよぉ〜w」
などと最初から感じの悪いギルドだった。これはリコも最悪だなと思った。

レン「まぁそこまでにしておけ。」

次回 
第二話『優しい仲間と嫌な仲間』

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.373 )
  • 日時: 2016/05/07 10:04
  • 名前: モンモン (ID: eN66hLPC)

生存報告 謝罪

恥ずかしながら帰って参りました。
モンモンでございます。

本当に申し訳御座いませんでした。
ろくに小説投稿もせず、このスレに顔をも見せなかったこのろくでなしをどうかお許しください。

小説投稿に関しては、来週土曜日から一話ずつ投稿させて頂きます。

このスレの皆様、僕の小説を見てくださっている読者様本当に申し訳御座いませんでした。
どうかもう一度僕にチャンスをください。

僕の小説活動をこれからも生温かい目で見届けてください。
これからも宜しくお願い致します。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.374 )
  • 日時: 2016/05/08 02:46
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: DttKkJRF)

もうひとつの物語、外伝
〜村最終クエストの洗礼〜
終焉を喰らう者編続き

〜闘技場BC〜

「あれ、支給品が1個ずつしかないですね」

元々村クエストは個人で狩猟することが前提となっているため、用意される支給品も一人分になっている。特例で3人での狩猟としているが故に、支給品がたりない。そこまでの配慮を彼がするはずがない

「とりあえず罠関係は私がもらうわ。あとは適当でいいんじゃない?」

罠に関連するものは霊華が受け取り、それ以外は二人で分け合う事にした。一応回復薬関係は持ってきているため多少はどうにかなる。
3人はBCから闘技場へと向かう


〜エリア1〜

健啖の悪魔、イビルジョー。
食物連鎖の頂点に君臨しているといってもいいだろう。かの者が通りし後に生物は残らない。
その中でも長く生きたものは食欲の制御がはずれ、全てを喰らう飢餓状態となるものもいるが…今回の対象ではない。
そんな危険なモンスターを相手にし、その後には…奴らが待ち構えている
それはそうと、初めて生きた状態のイビルジョーを見た感想は…

「あれが…誰かさんと同等(?)の食欲を持つイビルジョー…」
「冥花、それって私のことだよね?あとで覚えておきなさい。」

とまぁそこまで恐怖に怯える様子はなかった。
肝心のイビルジョーは…

『今日の飯はこれだけかよ!!!!!』

彼女達をただの食料としか見ていなかった。まぁ当然か
また、これまでのクエスト同様、参加していない者は見学に来ている。

「がんばれよーwwwww俺はがんばらない。」
「こいつを餌にするか」
「そうだな、まずは右腕を…」
「やめーいwwwww」

観戦している三人は相変わらずだった…。
そんな三人はさておき

『ぶっ飛べ!』

巨体を活かし、タックルを仕掛けてくるイビルジョー。その標的は…残妖。

「(ぎりぎりまでひきつける…)」
残妖は少し前に碧と炎が言っていたことを思い出していた。

【ブシドースタイルはギリギリで回避をしようとする直前、まるで時が遅くなったかのような感覚がある。原因は知らんがな】
【そのときにどのようによければよいか、また反撃手段が見えてくる…一応俺と炎はそうだった】

彼女が選択したブシドースタイルは相手の攻撃をかわし反撃をすることに特化している。
その瞬間をまだ体験していない残妖ではあったが、二人が言ったことを信じ、当たってしまう限界まで待つ。


―そのときはイビルジョーの巨体が接触しかけるときに訪れた

「これは…!!」

まるでスローモーションかのような感覚を残妖は受けた。相手の動きが正確にわかる。そしてどこへ避ければよいのかも明確に見える
一見逃げ場のないように見える攻撃だが、回避できる場所はある。それは…

「…ここ!!」
『げぇ!ばれてる!』

―股下だ。
イビルジョーのタックルは大きい個体であるほど、股下を潜り抜けることが容易となる。
この個体はさほど大きいとはいえないが、残妖が潜り抜けるには十分といえるスペースはあった。

「せい!」
ザシュッ!!!
「(まだまにあう…!)気刃…無双斬り!!!」
相手の攻撃をかわし、即座に右脚を斬りつけた。地の用意した鬼哭斬破刀・真打からあふれ出す雷はイビルジョーの右足を貫く。さらに残妖は追撃として気刃無双斬りを放った。

「早速自身のスタイルになれたわけね、ならあたいも!!」

タックルのあとには若干の隙が残る。碧の言ったことを思い出しつつ、冥花はエア回避を行い、イビルジョーを踏みつけて跳躍する。

『俺を踏み台にした?!』
「ジャンプ二連斬り!!」
ザシュッズシャッ!!!

即座に二回斬りつけた。これまた地が用意した王牙刀【伏雷】によって、斬撃と雷撃がイビルジョーを襲う。

「このまま気刃斬りは無理ね…」

白オーラ以上でなければ気刃三連斬りは使えない。最初にオーラを上げるためには二連斬りから気刃大回転斬りをする必要がある。
無論、タックル後のわずかな隙ではそれを使う余裕はない。今は深追いせず離脱する。

『まだまだぁ!デスb』
「ただの岩投げだろ、つーか貴様ちゃっかり他ネタつかうな」

地面から岩を掘り投げようとするイビルジョーだが、粛清されそうなことを言いかけていた。とりあえず炎がそれを止めた。
あくまで止めたのは発言だけであって、行動は止めていない。

ブンッ!!!
「えっ?!ちょっと!止めさせるなら行動も止めなさいよ!」

てっきり炎のことだから行動もやめさせるかと思っていた霊華だったが、そうしなかったためぎりぎりで避ける形となった。
いや行動は止める必要なかっただろby炎

「まったくもう…それはとにかく、麻痺生肉、眠り生肉、毒生肉は設置したけどこんな状況でも食べるのかしら」

3種の罠肉を、イビルジョーがタックルをかましている間に設置するにはしたが、向こうからすれば外敵から攻撃されている状態。
たとえ自身に置き換えたとしても、それに釣られるわけがない。…いや、私は釣られるかもと霊華は考えていた。
そしてその予想は…

『飯だ!!どれにしようかな〜、これだ!!!』
「え…」

まさかの例外だった。イビルジョーは眠り生肉へまっしぐら。何の迷いもなく生肉を喰らう。

「(私と同類…いや、私がこんなのと同類?!そんなはずは…!)」

表情には出していないが、内心はかなり焦っている霊華であった。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.375 )
  • 日時: 2016/05/08 12:29
  • 名前: GABA (ID: wTzHeXSl)

2:ゲリョス亜種

セイルもなんとか崖から降りることができた。
ちなみに、
スルガの装備は、ランポスSシリーズに操虫棍の【ボーングレイブ】

セイルの装備は、ルドロスSシリーズに装飾品と護石で【集中】のスキルを付けている。武器は大剣【炎剣リオレウス】

ここは周期的に火山の様な環境になる、地底洞窟と呼ばれる狩場。
洞窟にしては、光が差しており、明るく生態系も豊かだ。
ここにゲリョス亜種がいるという。
早速隣のエリア2に行く。噂だとエリア8にいるというので、そこに通じる崖から飛び降りる。
「またこれかよ…。」
セイルががっかりする。セイルは高所恐怖症なのだとか。でももう諦めたのか飛び降りる。
崖から飛び降りると小さい崖の上に着いた。崖がやたら多いな。
「!!」
スルガとセイルは同時にある生き物に気付いた。
紫色の皮膚、その上に並ぶ緑の側線、そして大きなトサカと短めの尾。

ゲリョス亜種だ。

『グエエェェエエ…』
人が嘔吐する様に鳴いている。

『グルォ?』
「!!」
気づかれたか!二人のハンターは視線を感じた。
まさか、ここまで飛んで来るんじゃなのだろうか。
とスルガは思ったが、ゲリョス亜種は重たそうな首を突然持ち上げた。
そして頭を点滅させ、それに合わせて『グェッ グェッ グェッ』と鳴いた。

スルガは思い違いをしていた。(飛んで来るんじゃ無いのか?)

油断していたのだ。
「スルガ、危ねえッ!!」
セイルの声もつかの間、スルガの目の中に、

閃光が射して来た。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.376 )
  • 日時: 2016/05/09 21:36
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: dGBpGknq)

F回航録 今回真面目にする気無いです。
5章(かどうかさえ覚えてない)真顔
m「(´・_・`)ぬぅうぅうぅん」訳:何行く?
ル「(´・_・`)ぴゃあああああ」訳:ベ、ベリオかな(正直F限定とか遷悠種で)

クエストに出発しまーす(^о^)
m「(´・_・`)うんぬ?」訳:ベリオはどうなの?
ル「(´・_・`)めんま」訳:竜巻を操るのと、氷を圧縮できるね。あと何故かネクロス側がツンデレになるらしい
m「(´・_・`)もずく」訳:やったぜ。
ル「(´・_・`)せやかてくどー」訳:そろそろこのしゃべり方やめない?
m「...よし、狩るか。」
ベリオに見つかった。もとい見つかりにいった。
ベ「(´・_・`)べ、べつにすきであったわけじゃないから」訳:ギャース
m&ル「お ま え も かw」
m「しかも訳が訳してないw」
ル「とりあえず罠仕掛けとくよー」
m「気が利くな、さすがガンナー」
ベ「(´・_・`)からあげおいしい」訳:ワナニカカッテヤロウーーーーッ(鳴き声)
ル「えぇ...」
m「大丈夫?仲間にして」
ル「た、多分...」
ベ「ウオオオアアアアアアア」(罠にかかった)
m&ル「急に普通なった!しかも声なんか変!」
m&ル「ま、まあ殺ろうか」
ベリオ死亡

魂回収~
ル「達成感ないねぇ」
m「ん..でも適合者は?」
ル「共鳴を起こして運命ねじ曲げてよってくる」
m「ええ....怖い...」


メゼポルタ~
m「本当に寄って...ん?」
町の奥から一人のベリオGF一式の少女が走ってくる。(幼女はまずい、色んな意味で)
m「うわぁ来たよ...」
ル「んで、これを渡す。」
?「何か呼ばれたきがして..これで武器つくればいいの?」
ル「そ、装備して戻ってきて。」
?「行ってきまーす」
~数分後~
?「な、何か頭が...」
m「俺はこんなこと無かったんだが?」
ル「ちょっと記憶埋め込んであるからこれまでの旨が入ってるんだ」
?「ん...ああ、なるほどね。僕はミリア。よ、よろしく...」
m&ル(僕っ娘でツンデレですか...作者大丈夫か..?)
ミ「どうしたの?なんか呆れた顔してるけど」
m&ル「...まぁ、よろしく...」
m「あ、目の色が...」
ミリアの目が黒から琥珀色に変わっていく。(因みにmeritoは水色と赤のオッドアイ。ルミヤは...黒だけど
レ○プ目ですね、ハイ)
ル「オイw」
m「目の色変わるのは仕様なんですね...」



いやー今日は弾けました(いつもだけど)
ちょっと今回書いてて「うわmerito#ってキモッ」ってつくづく思ってました。
ツンデレ要素とかめんどくせええええええって今になって後悔。
(1)こういうタイプのキャラ作ろ
(2)作ったけどキャラ維持面倒...
(3)キャラ崩壊or存在抹消
あるあるですね。(白目)
あ、meritoが太刀、ルミヤがライトボウガン、ミリアが双剣です
では。

追記、名無しのパワーさんとは関係があるので名無しのパワー氏に用があれば私が代行します。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.377 )
  • 日時: 2016/05/11 22:03
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: K6gUPMYN)

サラミッ
キャラ設定の崩壊あるかも(八割ある)しれませんが御了承くだされ。
サラダバッ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.378 )
  • 日時: 2016/05/12 18:21
  • 名前: GABA (ID: iCi6g07.)

小説:狩人の洗礼 遅れてまた続きを書こうと思います。

前回までの話

青年ハンタースルガは、上位のレベルに上がり、今まで共に戦った仲間と別れを告げることになった。そして一人バルバレに向かった。
そこで出会ったセイルという気前の良いハンターが、ゲリョス亜種を狩ろうと言い出して…?!

そしてスルガのハンターになった理由が明らかに…
目次 >>367

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.379 )
  • 日時: 2016/05/12 21:16
  • 名前: GABA (ID: xE9HN1YO)

走馬灯がちらついた。

父さんは親切に家族と向き合うことがなかった。とても腕が立つハンターだったらしいが、自分の中ではそうは思わなかった。

ハンターは嫌いだった。

父さんは突然行方不明になった。家には父さんが昔使っていた武器が置いてあった。チャージアックスと呼ばれる武器だ。今は埃を被っている。

父さんがいなくなってからだ。流行り病が母さんにかかったのは。
村のほとんどがそれにかかってしまった。
そしてそのまま、眠る様に母さんは死んだ。村も静かに消えた。

村から引っ越す時、父さんの机から、一冊のメモ帳を取り出した。そこには恐ろしいことが書いてあった。

流行り病の原因はあるモンスターだという調査のメモだった。ギルドも調査中のそのモンスターは名前がまだ無く、生態も良くわからないそうだ。
だが、それでも、村の教育場で一番の成績を取り続けたスルガの頭脳は、一瞬で自分の行く道を確信した。

ハンターになってそのモンスターに復讐をする。

それがスルガの答えだった。

「おい、大丈夫か?スルガ!!」
体を揺さぶられる。
セイルがあのゲリョス亜種の閃光から目を覚まさせてくれたのだろう。
「ああ、うん、大丈夫。」頭がまだチカチカする中 目一杯答える。

『グロロロォ…』
ゲリョス亜種は目の前で笑っている。

そうだ。ここは狩場だ。

もう、目が覚めた。

奴をやらなければならない。



復讐の為に。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.380 )
  • 日時: 2016/05/13 21:30
  • 名前: GABA (ID: zQKB5t3F)

『ギャォォオオオォッ』

「来る!」スルガは飛び退き、猟虫を放った。
そしてセイルはそこから動かない。

溜め斬りだ。最大限になったそれは、一気にゲリョス亜種の頭に当たった。

炎剣リオレウスは火属性。充分に効く。ゲリョス亜種は怯んだ。
そして、さらにスルガの放った猟虫は、頭部に噛み付き、エキスを採取して、スルガの手元に戻って来た。

猟虫が取ってきたのは、赤のエキスだ。

双剣の鬼人化と同じような効果が得られる。
セイルは、回避行動を行いさらに大剣を叩き付ける。
「うおおおおおッッ!!」
渾身の一撃。ゲリョス亜種は完全にセイルに目を向けた瞬間、

ヒュヒュヒュ フォンッ

風を切る様な音と共に何かがゲリョス亜種を斬り裂いた。

スルガだ。

ゲリョス亜種が倒れる。そしてスルガはその背中に飛び乗る。

乗り攻撃と呼ばれるものだ。

『ゲリュウォォオ』『ゲリュウォォ』
ゲリョス亜種が振り落とそうとする。しかし、スルガは背中にしっかり掴まりそれに耐える。
「くうッ…!」
やがて振り落とそうとする動作が収まり、スルガは反撃に出る。
剥ぎ取り様ナイフで何度も背中を刺す。やがて、ゲリョス亜種は怯み、その場に倒れる。
スルガはそのあと、飛び降りて翼から白のエキスを、胴から黄色のエキスを採取し、自身を強化してゲリョス亜種に斬撃の嵐を叩き込んだ。
セイルも同様に大剣を振り回して斬りかかった。
やがて、ゲリョス亜種は傷を付けられながらも立ち上がった。

「?!」

スルガは、目の縁に緑の模様が出来ていることに気づいた。

ゲリョス亜種は怒ったのだ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.381 )
  • 日時: 2016/05/14 10:13
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: IFYqBc3w)

F回航録 
6章 対ト成ル者

ル「共鳴を次のクエから帰ったらやろう」
m「んで...次は?何に行くんだ?」
ル「..?....あ、あぁ次?どうやら嫌な事にゼルレウスと黒レイアが一緒にいるらしいけど。」
ミ「えっ..?ゼルと黒レイアって...」
m「同時に出るって...世界オワタじゃ?」
ル「運営に聞いてくれ。」
ミ「運営って?」
ル「ああ!それってハネクr」
m「まぁ行こうか(半ギレ)」

一行は出発したよ

~飛行船~
ル「あ、共鳴について言っておこう」
ル「共鳴ってのは...アイコンタクトをする。以上!」
m&ミ「...は?」
m「いやまて。やり方はいいんだ、重要な事じゃない。何が起こるんだ?そっちを聞かせてくれ。」
ル「未来が見えるんじゃないかな(適当)」(次回予告)
ミ「えぇ....」


塔の最奥部~
m「うわぁ...」
そこには本来居合わせる筈がないゼルレウスとラ・ロがいた。
ル「さて...僕も本気で行かせて貰うよ!」
ルミヤが結晶に包まれ、消えた。消えた矢先ゼルレウスの尻尾が分離していた。
m「これがスピードモードですか?速すぎません?」
m「...俺達も行くぞ、後に続け!」
ミ「ハイハーイ」
ルミヤの姿が現れた、かなり体力を消耗している様だ。
ル「無茶するもんじゃ無いねw」
そんなことを言ってる間に二人の姿もそれぞれの魂の容姿に変わって行く。
もちろんゼルとラロも黙っちゃいない。炎と氷と光が滅茶苦茶に入り交じる。
m「うおっ眩し」
ミ「ちょいとそこらの氷かりるよ~」
ベリオの能力は氷の圧縮。辺りの冷気から氷、中に炎が入っていてもみるみる内に吸い込まれて行く。
ミ「merito!後は任せたよ~!」
m「えっちょおま」
merito目掛けて混沌とした氷塊が飛んでくる。危機を感じたゼルは逃げたがラロは阻止しようと滅びのバーストストリーム(黒炎弾?)を撃ってきた。
m「しゃあねぇ!」
meritoは氷塊を掴んで空高く舞い、そこを太刀で一閃!
氷塊は見る見る内に姿を変え、あるものは氷柱となり、あるものは炎と混じり竜巻となって塔を荒らして行く。
ル「派手にやるね...w」
無論ゼルレウスにも被害が。ラロはかろうじてトゲで何個か相殺はしたが...竜巻が体を切り刻む。
ラロが最終形態へ移行。怒りに満ちた表情だ。
ゼルレウスは空中戦を仕掛けるつもりかmeritoを誘う。
m「そっちがそのつもりならこっちも乗ってやるぜ!」
ミ「え、えっと..ルミヤ、そっちお願い!」
ル「は、はぁ..飛べるっていいね...ってうわっ!危なっ!こっちにとばっちりくるんだけど!」
ゼルの光線が地上まで来るので非常にめんどくさい。
しかしmerito達には聞こえません。非情なり。
ゼルは今対斬形態なので刃が通らない。
m「クソッいつもと感覚が違う..!」
ミ「太刀はねぇ...w僕は双剣だからむしろやり易いよ~」
m「ああもう面倒だ!力で片付ける!」
m「うおおおおおお!」
ゼルの体が氷付けにされて行く。
ミ「あっw」
そこに大きく炎の三日月模様が浮かぶ。ゼルの体ごと氷が割れる。
ミ「ゼルレウスはKONAMIじんになった...」
ル「...魂回収できたしいいや...」
ル「こっちも片付けるか...」
結晶が散りラロの体を引き裂く。絶命しても尚その結晶は止まらず、最終的にラロを爆破した。
辺りは何事も無かった様に静まり帰った...

クエストから帰ってきた。
ル「魂は保管可能だから一応取っとくよ。」
ル「じゃ、共鳴やろうか...」


次回
merito、死す。
嘘です。
帝降臨、動き出す古龍。




あとがき?(考えて)ないです。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.382 )
  • 日時: 2016/05/15 21:55
  • 名前: ナギサ (ID: E8pBngOT)

第六話

目の前にイャンクックがいる。イャンガルルガも一緒に。
フィン 「おい!イャンガルルガもいるって聞いてないよ。」
レパルド「僕に言われてもわからにゃい。」
ドスマ 「おまけが付いてきたな。どうする?」
フィン 「どうするって言われても、逃げるしかない。」
ドスマ 「おいおい、ビビってどうする?。」
フィン 「違う、戦略的撤退だ!」
一行はイャンクックに潰されないように横に避けた。
イャンクックとイャンガルルガはそのまま走り去ってしまった。
さてどうしよう。このまま行けば最悪、イャンクックとイャンガルルガを相手しなければならない。
それは絶対に避けたい。負けが見えている。どちらか一体いなくなればいいのだが。
レパルド「あのイャンクック、イャンガルルガから逃げてるニャ。イャンガルルガはイャンクックをどうするつもりなんだニャ?」
フィン 「まさか食うのか?」
レパルド「それなら一体だけニャ。」
なるほど。イャンガルルガが捕まえてイャンクックが死んだときに襲えばいいのか。
フィン 「よし。あとを追うぞ。」
レパルド「ニャんでニャア?!あの恐ろしいのニ体も相手しするのニャア?」
フィン 「だからイャンクックが動けなくなったらイャンガルルガを倒すんだよ。」
レパルド「なるほどニャ。」

足跡をもとに後をつけると、イャンクックをリンチしているイャンガルルガがいた。
レパルド「ヒドイニャ。何で仲間を・・・」
蹴っ飛ばして、頭踏ん付けて、羽を引っ張って、まるでサンドバックだ。
イャンクックはだんだん動かなくなってきた。
イャンガルルガはイャンクックが動かなくなったことを見送ると、こちらにクルリと向いた。
フィン 「どうやらつぎのターゲットは俺ららしい。」
グアアアアアアアアア!!!!!
すぐさまチャージアックスを構えた。見たところイャンガルルガはあまりダメージを追っていない。
イャンガルルガは火球を履いてきた。イャンクックのとは格が違う。あまりの高温によって、雑草が燃えるどころか炭化した。まともに喰らえばああなる。覚悟を決め、気合いを出して盾で防いだ。
熱い。サウナとは比べのものにならない、尋常じゃない温度。グリルで焼かれているような・・・
フィン 「アッチイ!!!うあ、燃え移った!!!」
紅の炎が身を焦がす。必死の思いで転げ回ったらやっと消えた。
それを見ていたイャンガルルガは・・・
笑っている。少なくともニヤついている。どうやらナメられたようだ。爆発寸前。
・・・
・・

プチッ



レパルド
あちゃー、燃えちゃったニャ。
フィン 「うわーーーーー!誰か消してくれーーーーー」
イャガル「・・・(プププ)」
・・・笑われてるニャ。恥ずかしいニャ。大変だニャ。
しゅーーーーーー
レパルド「ヒドイ火傷にゃ。痛々しいですニャ。」
帰ったら何か塗ってあげないとニャ。
ニャ?
レパルド「どうしたニャ?聞こえますか?」
旦那さんが動かなくなっちゃったニャ。
ニャ?ニャアアアアアア??????
・・・・・
・・・・
・・・
・・



フィン
はあ、はあ、何が起きたんだ?
レパルド「・・・(ガクガクガクガク)」
何怯えてんだ?
フィン 「おい何怯えてんだ?どうした?」
・・・ああ、眠い、ダメだ、まだ、クエス、ト 中・・・
ドサっ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.383 )
  • 日時: 2016/05/16 16:42
  • 名前: 一方通行 (ID: D8uE5zwA)

超絶不定期更新。本当にすいません。

モンスターハンター〜狩人としての責任〜

第六話 破壊、厄災、創造 -Destruction, disaster, and creativity- 3

左腕を無くして倒れているファルを見て、目を点にするサグ。
だがすぐに意識を切り替えてファルのもとへと向かう。
「団長!おい、寝てんじゃねぇぞ!団長!サボって……」
サグの言葉が途切れた理由は簡単だった。

ファルの心臓が止まっていたからだ。
それはつまり、人間で言う『死』を意味することだ。

絶句した。そして少しの間をおいてこう言う。
「は、はは、ははは、オイ嘘だろ冗談だろオイ!」
叫ぶように言い放つサグ。が、返事は無かった。
「クソ…クソったれが…クソったれがァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
やがてその怒りは有頂点に達した。
辺りに雷を振り散らす。
たとえその行動がどれだけ無駄だろうと、その怒りを抑えることはできなかった。
そしてすぐに気づく。
ファルの左腕があった場所が、不自然なほどにきれいさっぱり肩の部分で止まっているのと、防具の約七割が溶けていることに。
(なんだコレ…不自然すぎんぞ)
辺りを見渡しても腕がないことにも気づく。
誰がやったのか。記憶の限り脳の中を必死に探す。
ふと思いついた。
熱。それも高温。炎。
これらのキーワードを見つけ、そこから人物を特定する。
出てきたのは。
カキア。
紅龍の『力』を使う少年。
だが、前にサグに殺害されたはずだ。
そこで、こんなことも思い出す。
(そういや……アイツがあの後どうなったか聞いてねぇ!)
だとすれば、
(復活……傷を治してから来たか)
ということになる。
そこに、新たな疑問が生じる。
なぜ自分ではなく。こっちのファルを狙ったのか。
(俺の周りの味方を殺して、防御を無くすのと、精神的なダメージを負わせる気か)
あっさりと答えを出す。
が。
(んなことでへこたれるとでも?はは、そいつはおめでたい考えだな)
それだけ考えると、すっ、と立ち上がって、バサッ!と羽を広げて。
ベースキャンプの後ろ。
溶岩の滝がある場所の上に向かう。
スタッ、と無い降りる。
ただし、その音には明確な怒りを込めて。
こう言う。
「よぉクソ野郎。テメェは何回殺されたいのかな、マゾヒストが」
それに答えるかのように。
「……粉みじんにするか?」
紅龍の『力』を持つ少年、カキアがどこからともなく出てきた。

あとがき

どうもこんにちは。作者です。
最近忙しくなってまいりましたね。(言い訳を必死に作る)

そろそろ梅雨時ですね。
自分は「クシャルダオラが来る時期だ」と言っております。
なんて必死にネタを漁ってますが、そろそろネタ切れかな、と思いまして。
でもほんとに湿気も多くなってきましたね。ジメジメして嫌いです。

さて、今回はこのあたりで。このスレを立てて下さった翼の勇者さんには感謝を。
そろそろミスもなくしていきたいと思うのですが、温かい目で見ていただければ幸いです。
では。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.384 )
  • 日時: 2016/05/16 21:43
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: ATQP3V5U)

F回航録
6章...じゃない7章。 歌姫
m「気晴らしに歌姫の機嫌とって武器つくろーぜ!」要約:ムシャクシャするから歌姫武器でもつくろう
ル「何故歌姫武器?」
m「格好いいから。それだけだが?」
ル「...イア、イア、クトゥン、ユh」
m「タコを呼ぶな、止めてくれ。」
ミ(存在感ないな...僕)
ミ「ト、トラグ?それともセリスィ?」
m「あ、でも太刀は微妙かもなぁ、と思って画像ポチポチ見てたら普通に格好良かったでござる。あ、俺はセリスィ。」
ル「まぁトラグで。性能悪いとか言わないで。」
ミ「じゃ、僕はトラグ」(プレイヤー的な意見。トラグ・セール格好良すぎて採用)
m「なんだよ、セリスィ俺だけか...」
ル「セリスィって正直トンファーでのイメージしか...」
m「やめて!ただえさえ響属性はまどマギ武器しか歌姫以外無いのに!奏はいいよな!バルムの武器があって!」
ル&ミ「じゃあトラグ作れば?」
m「ち、畜生...でも僕はオリーブオイrじゃなくてセリスィで行くぞ。」
ミ「響奏の結晶何個もってる?ちょうど僕3個もってるよ~」
m「話ハエーな。...今思ったけどさ、歌姫武器に切り替えたらネクロス的な問題が..」
ル「安心しろ、その為にこいつを用意した。」
ルミヤが手にしているのはちょっと変わった砥石だった。
m「これは?」
ル「soulχTOISHIだ。」(読みは「そうるきぃといぃしぃ」。え?分かりづらい?あきらメロン)
ル「これ使えば一時的に魂を引き出せる。具体的には5分。」
ミ「5分か...また面倒な設定作っちゃったけどやってけんの?作者ぁ」メメタァ
m「俺を睨まないでくれよ。俺はmeritoで作者はmerito#だから」
ミ&ル(ち、違いが分からん...)
m「まぁそういうことなんだろ?とっとと作って7章終わらせるぞ」
ミ&ル「そうだね!」
#「作ったら終わりって勝手に決めんなw」
m&ミ&ル「何か言いました?」
#「サーセン」

その後、無事に武器は作り終えた...とさ。

あとがき
ミリアとルミヤが一緒に喋るとミ&ルってなるけどミ・ルみたいだね。...ハイなんでも無いです
本当歌姫武器はデザインがいいし性能もそこそこなのでFやってる方は是非使うことをおすすめします。
ttp://members.mhf-g.jp/contents/utahime/armor.html?weapon=1
↑こちらに画像は乗ってますので。武器出すと武器の一部からオーラ的な何かでるから更に格好いいんだよね
(自己満)
あ、遅れましたがこのスレを建ててくださった翼の勇車様には感謝を。
これからも宜しくお願いします~

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.385 )
  • 日時: 2016/05/16 22:17
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: ATQP3V5U)

あっ、予告詐欺ってた...すいません頭から抜けてました
次回は固まってますよ。詐欺りませんよ。
ナズチ、テオ、クシャルを一人ずつ別れて倒す感じです。
meritoはテオ、ルミヤはナズチ、ミリアはクシャルです。
あとそれぞれのキャライメージを考えてみました。
merito:緑髪、オッドアイ(赤、水)、ネタキャラ。太刀やトンファーが得意。ディスフィロアのネクロス。
血気盛ん。
ルミヤ:黒髪、レi...じゃなくて死んだ目、冷静、ちょっとサイコパス..?狙撃が得意。(なのにライトボウガン)
ミ・ルのネクロス。ちょっと怪しい...のか...作者も定かではない。
ミリア:朱髪、琥珀色の目、ロr...ではなく少女。竜人族、明るい...というかドジというか。双剣使いだが上手い訳では無い。得意な武器種は実は大剣。いかにもベリオを擬人化した感じ。ベリオのネクロス。

あ、ベリオは結構好きでして。防具とか生態とか見た目の意味で。戦うのは苦手...。
どれも好きなモンスター...ラギアとかトアですかね。
目次?遡るのがね...ちょいとね...ここ来たの2月とかその辺なのは分かるが具体的に...と言われると...
一章?あれは黒歴史だ。じつは二章が本当の一章で今6章にしようかなとか..
まぁ追い追い考えときます。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.386 )
  • 日時: 2016/05/17 22:48
  • 名前: ナギサ (ID: LXVta3r9)

第7話

レパルド

見てしまったニャ。旦那さんがあんなことになるなんて・・・。
もしかしたらこの旦那さん。みんなが思っている以上に危険かも知れないにゃ。
・・・本当にハンターニャんか?僕の目にはモンスターにしか見えないにゃ。

フィン

ん?ここどこだ?俺はイャンガルルガと戦ってそのあと眠くなって・・・
教官  「起きたようだな!。貴様根性あるではないか。」
フィン 「んああああ?!びっくりした・・・」
教官  「まさかイャンガルルガと対等に戦うとは・・・見直したぞ!」
イャンガルルガ?あそっか、イャンクックが目的だったけどイャンガルルガが出てきて戦うはめになったのか。
教官  「我輩としてはイャンガルルガと戦い、生きて帰ってきたことは誇らしい。が、なぜ狩り場のフィールドでおもむろに寝ているのだ!!!!」
フィン 「それは戦った後急に眠くなったんです。」
教官  「ばかな、イャンガルルガに睡眠の効果があるとは一度も聞いたことがないぞ。いいか?たとえ貴様が強くても無防備な状態で襲われれはただでは済まない。常識だ!!!」
キーーーン 相変わらず耳に残る咆哮だ。高級耳栓があっても防げないだろう。
教官  「それでいながら襲われなかったのは運が良かったな。次寝ていたら我輩が襲ってみっちり鍛えてやるからな!」
結局最後まで怒鳴られた。怒鳴ることしかできないのかよ。鬼蛙が。
あのあと気になることが二つ、まずはなぜ狩り場で寝たのか。そもそもイャンガルルガと戦っていたときの記憶がすっぽり無くなっている。
それと・・・レパルドが最近ソワソワしているというか、警戒しているような、離れているような気がする。目が合うと視線を反らすし。
ジーーーー   
レパルド   !!! ビクビクビクビク
やっぱり変だ。後なんか忘れているような・・・
コンコン
??? 「フィン様はいらっしゃるでしょうか?」
フィン 「はーい」
ガチャ
フィン 「どなたですか?」
??? 「私はギルド直轄の狩猟隊のウィルと申します。」
フィン 「???一体何のようで?」
ウィル 「実は先日の狩猟であなた方の行ったフィールドで摩訶不思議な現象のようなものが目撃されました。心当たりはありませんか?」
フィン 「いや。誰が見たんですか?」
ウィル 「イャンガルルガを狩猟するはずだったハンターのルーカスです。」
ルーカスか。確か俺と同じ頃にハンターになったやつだっけ?あまり印象に残るようなやつではなかったな。
フィン 「それで何を見たらしいんですか?」
ウィル 「それが、ドスマッカオの幽霊を見たらしいんです。」
!!!?!!?思い出した。あいつ。いつの間に!
ウィル 「どうされましたか?そんなにビックリされて・・・」
フィン 「いや・・・なんでもありません。」
ウィル 「そうですか。では失礼します。」
何が起きているんだ?どうしてドスマッカオが。
・・・この話を聞いて興味が沸いてきた。ルーカスに話を聞いてみよう。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.388 )
  • 日時: 2016/05/19 00:03
  • 名前: ナギサ (ID: O.eh.D1i)

第8話

フィン 
あいつと会うのは何年ぶりだろうか。2〜3年ぶりなような気がする。
・・・何かおかしい。年も同じくらいだし、身体能力も運動神経も良かったがまだ年は
17才だ。それなのにあのイャンガルルガと戦うなんてまだ早いような気がする。
いやいや、俺も同じだったな。でも相当な自信があったんだろうな。ルーカスは。
そうこう考え事をしているうちにカウンターで受付嬢と話しているルーカスのところに着いた。
ルーカス「本当に出てないんですか!?」
受付嬢 「ここらへんでイャンガルルガはまだ目撃されていませんよ。それよりガノトトスに行くのはどうかしら?」
ルーカス「そうじゃなくて・・・なんだ君か。」
フィン 「随分イャンガルルガにこだわってんだな。」
ルーカス「あいつからとれる素材は性能がいいから武具の為に集めたいんだが、残念なことに誰かさんが狩猟しちゃったからなあ〜。」
フィン 「悪かったよ。」
ルーカス「んで、何でここに?」
フィン 「イャンガルルガを倒そうと思ったその日に見た現象を知っているんだろうとおもって。」
ルーカス「そうか・・・なら実際にそこに行くとしよう。わかりやすいからな。」
その後彼は森丘の採集クエストを受注し、出発した。

森丘
ドスマッカオ
ひゃー。ビックリ、おったまげた。まさかあいつがこんな力を持っているとは。しかしはじき飛ばされてここどこだ?何でおいてきぼりにするんだよう。・・・


森丘
フィールド

ルーカス「このあたりで見た」
フィン 「ここでか?」
ルーカス「ああそうだ。ここで緑色の煙りかと思ったがよく見るとドスマッカオの様子にそっくりだったからビックリした。」
いきなりルーカスが笑い始めた。
ルーカス「ははははは!これでハッキリした!フィン!お前は」
ソウル・ファイターだ!
フィン 「ソウル・ファイター???何のことだよ?」
ルーカス「まだ気付かないのか?お前は倒した生命力、精神力の強い生物、つまりモンスターのソウルの力を操れるんだよ。」
フィン 「いきなり何言ってんだよ?おもいっきり頭ぶつけたか?」
ルーカス「惚けるな!いまはお互いまだ覚醒していない。だが。お前のぶら下げているお守り、それは選ばれたソウル・ファイターの力を増幅させる力を持っている。」
フィン 「ん?これのことか?」
お守りは太陽の光を反射し光っている。
ルーカス「そうだ。だが使えない者が持っていては宝の持ち腐れだ。さあ、よこせ!」
フィン 「いきなり?何であんたがーーー」
ルーカス「そうか、ならば!」
突如ルーカスの右目が光始めた。そしてルーカスが赤いオーラに包まれていく。
完全にオーラに包んだ姿はリオレウス、火竜だ。だが今度は形が変わっていく。ハンターの装備のようにオーラが変わっている。
・・・また火傷するはめになるのか。
背を向けて離れようとした。があえなくレウスの能力である滑空によってルーカスが近づいて来る。
背骨目掛けてルーカスは飛び蹴りをかました。
ボキ と鈍く、痺れるような痛みとともに地面に倒れた。
顔を挙げると鋭利な竜の牙のような刃が沢山着いた太刀を首もとに当てていた。
背筋が凍る。下手をすると死ぬ。最悪、レパルドがいれば。・・・

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.389 )
  • 日時: 2016/05/24 19:26
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: uOK4hd37)

F回航録
(7?)8章 三古龍 見解禁要素入れてくぜヒャッハー!

 宙を舞う古龍。奴らは何処へ行くのか...
m「書き出し凝ってんな」
ル「『書き出し』とは」ポチポチ
m「調べなくて結構。」
ミ「今日はクシャル、ナズチ、テオだね」
m「察し良すぎて草」
ミ「でも時間的に...」
m&ル「shut up!」
ミ「えすえいちゆーてぃーゆーぴーってwwwww何言ってんのwwww」
m&ル(う、うぜぇ...)
ル「あっ、キャラ追加する未来が見えた。」
ミ「もしかして僕の妹出すとかないよねwwwww」
m「あっ...w」
武具工房から一人の少女が~!
ミ「来ちゃったよ...」
?「こんにちわぁ~、ミリアの妹のティラミスです~」
m「いやまて、妹の名前がひどいw姉の名前と関連性皆無ww」
ル「...アレ?君もうネクロスだったりする?」
テ「そうみたぁい」
装備は...ガルバダオラってことで(今決めた)
武器ねぇ...スラアクでいいんじゃね?
描写?やってられるか!!(謎の逆ギレ)
投げやりでしょう。それがめりとクオリティ。一級品です。
ル「あ、能力は分かる?」
テ「ん~結sy」
ル「やめろ僕の立場が消える。具体的には能力2つ位意味が無くなる。」
ル「...失礼。ここからは僕がやろう」
結晶を操れまーす(ルミヤと被った
一定範囲の有機物が消えます。(質量が大きすぎると不可)
まあ空飛べまーす
風操れまー...多すぎるから脚下。
m「ルミヤ君カワイソスw...クエ行こうぜ。」
ル「手分けして行こう。振り分けは以下の通り。」
ナズチ:ルミヤ
クシャル:merito
テオ:ミリア、ティラミス
(m「何だろうこの部分改ざんされてる気がする。」ピキピキ
ル「あ~書き間違えた上に勘違いで本来のルートいってるねw」ニヤニヤ
ミ「ナズチ元々merito行ってるよね。」シラァ
テ「そうだよねー」ニヤニヤ)
なんか無駄してましたすいません。誤りはあるもんです。
ル「とりあえず行こうか。」

merito編(meritoしか喋らないから「m」は無しで)
「はぁ...久しぶりの(?)ソロだな...てか寒ッ!ずいぶん時間が掛かると思ったら極海かよ!」(配信されるクエが極海のクエとは言ってない)
「ホットドリンクぅ~」
「さて行くか」
少し歩くと吹雪(CV:宮野真守)が吹き荒れている
\エターナルブリザード!/
\エターナルブリザード!/
        \粉バナナ!/
\俺が...ガンダムだ!/
   \フォルテッシモッ!/
「近くにクシャルがいるなぁ?」
うるさく、白い吹雪の中に鋼の独特の金属音がはっきりと響く。
そして灰色の塊が現れる。
「こんな吹雪(士郎)なんざ攻撃の糧にしてくれる!」
「喰らえッ!」
この狩場、meritoにとって都合が良すぎた。
氷と炎を自在に操れる時点でクシャルの負けだった。 
「NKT...」



ごめんなさい。マジで、クシャルだけですよこんなん。ちょいとコピペ用にこれ投稿して、すぐさまmerito君にナズチ行かせますんで。許してください。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.390 )
  • 日時: 2016/05/19 22:12
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: hAOPlGbe)

F回航録
7章その2 毒の霞
この度は申し訳ございません。あれは没回として見てやって下さい。未解禁要素は入れません。
ちゃんと解禁されてからやります。

 m「うん、ナズチいかなきゃいけない気がする。」
ミ「え?まぁいいけど。」
ル「あえて突っ込まない。」

割愛 ちな全クエHC
「よし、行こう。」
「っても何処に居んだろ。千里眼でも飲むか。」
「んー?あ、いた。洞窟か。」
移動中~
「よし着いた。」
「喰らえランダムボール!」
説明しよう!ランダムボールとは!
投擲して使うもので当たると中から未知の成分がでてきてある時は拘束を解除する何かがでて
ある時はナズチみたいな奴の姿を映す!
そう!F中屈指の謎アイテムだ!
ベチッという音がして二足歩行する紫色のカメレオンの様な姿が映し出される。
「おぉこれがナズチの特異個体か、結構変わるな...」
説明は省きます。
..と次の瞬間顔の直ぐ横に高速で何かが通った。舌だった。
「!?っ痛ッ!なんだあの舌...ッ」
更に追い討ちに鞭の如く舌でめったうちにされる。
「ぅ...マズイ...!」
急いで抜刀しナズチに斬りかかる。
「一応火あるから通るだろ!」
確かに効いてはいるようだ。しかし、地面から何かが沸き出てきた。
「なんだぁ?うわっ」ドサッ
毒の様だが硬い。躓く。
「毒にも質量はあるんだよな...」
ナズチの猛攻は続く。奇妙な動きで背後に回る。
「この動き...ブレスか?ってうわぁっ!太い!太いよ!範囲おかしいって!」
「あ、あぶねえ...やられてばっかでいられるか!」
meritoの体が光に包まれ、ディスの容姿に変化。
「古龍だし威嚇は効かんか...だがな!」
炎と氷が両手に発生してそれを結合した。
「いけぇ!」
異質な光がナズチの体を切り裂く。
ナズチが悲鳴を上げ、倒れる。
「よっしゃ!このまま押しきるぜ!」
「力は...もしもを考えまだ使っておこう。」
ナズチが起き上がり怒った。
「あ、霧は出さないんですね^^」
「霧が無いならこっちのもんだ!」
meritoが構えると、ナズチが毒を吐き、姿を眩ます。
「ん!?毒の霧だと?くそっどこいった?」
「なんだ?あの毒柱は?」
規則的?(っていうのかわからんが、)に動く毒柱が三本、禍々しく噴出している。
ナズチの姿は霧のせいでほぼ完全に見えない。
「くっ、体力が持たない...早くみつけなけれb...!?」
目の前が紫に染まった瞬間に意識を失った。
ベースキャンプ
「くっ...油断してたぜ...支給品でもとってこ...」
「ん?音爆弾?...使って見るしか無いな。」
割愛
「ん...きた。問題はどこを狙うか、だ。」
「あの毒柱の位置関係的にその間か...?」
「やるしかない!喰らえッ!」
キィンという高音がしたその後、ナズチの姿が現れ、霧が晴れる。
「今だァァァァ!」
一筋の閃光がナズチを両断した。
ナズチはそのまま静かに死んだ。
「ふぅ...なかなか厳しいな...」
「他の奴大丈夫かな...」
「ま、剥ぎ取って帰るか!」


...さ、まともな内容を書きました。
ティラミスは登場したってことで。まぁつまりはクエストにいった時間軸を曲げたってことです。
G級テオ、クシャルが解禁され次第投稿しようと思います。 では

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.391 )
  • 日時: 2016/05/21 07:43
  • 名前: ナギサ (ID: hCChrE/j)

第9話

レパルド
寝すぎたニャア。昨日、あの恐ろしい旦那さんの姿が目に焼き付いて離れないニャ。怖くて寝れにゃかったニャア。
ってあれ?いないにゃ。まさかボクをおいて先に行ったニャア!?あんまりだニャア。さっさと行くにゃ。

受付嬢 「あら、めずらしい。ニャンターになれたのですか?」
レパルド「旦那さんが行ったところに連れていって欲しいにゃ!」
受付嬢 「そうですか!じゃあちょっと待ってね。」
その5分後、
受付嬢 「手配しました〜、ではいってらっしゃい!」
ガラガラガラ

森丘

フィン
久しぶりに会いに行ったのに殺されそうになっている。それもその会いに行った相手に。
いきなり、「ソウル・ファイターだ!!」何て言われて何かオーラ出てくるし、背骨にキックされるし。
ルーカス「なんだ、それで終わりか!」
フィン 「・・・」
ルーカス「もったいねえ。スピリットもいないのかよ。」
スピリット?なんだそりゃ?
ルーカス「どうしようのないカスだなぁ。」
・・・悔しいがここで反抗しても殺されるだけだ。
だ〜れ〜がカスだ!!このアバズレが!!!
!!!この声は、ドスマッカオ?
ルーカス「ほう、口だけは達者だな。」
すると茂みから緑色のしたマッカオのようなものが出てきた。
ドスマ 「ここにいたのか。探したぞ!」
・・・お前はヒーロー気取りか・・・
ルーカスは大声で笑い始めた。
ルーカス「え?お前のスピリットはドスマッカオ?ハハハハハ、お前にお似合いだwwwww」
ドスマ 「ざけっ、クソがあ。」
ドスマッカオは飛びかかる。が呆気なく弾き返された。
ルーカス「所詮この程度か。こんなやつにやられたのか、あのイャンガルルガは。かわいそうだぜ。」
!!!
???「こんなやつ・・だと!!!!」
フィンの体は何かが目覚めるように立ち上がった。だが
フィン 「体が・・・勝手に・・・」
???「ふっ。所詮お前は目に見えているものだけしかみていない。愚かだ。見た目で決め付けるのはやめていただこうか。」
ルーカス「は?いまさら何行ってんの?」
???「そうか。ならば!!!」
首のお守りが輝きだし、紫色の大きなバケモノが出てきた。
イャンガルルガだ。
イャンガ「こんなこと本当は言いたくないんだが・・・こいつはお前が思っている以上に素晴らしい。力に飢え、他人を罵ることしか頭にないおばかさんとは違う。」
フィン 「イャンクックを弄んでた癖に・・・」
イャンガ「それは!・・・それはそれで・・・」
どっちにしろ効果はあったようだ。相手は興奮していまにもかかってきそうである。
ルーカス「黙れ!ーーーー」

続く

何か某カードゲーム見たいな名前になってます。があまり関係はありません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.392 )
  • 日時: 2016/05/21 17:00
  • 名前: 一方通行 (ID: UsQHaxdT)

おや?誰か来たようd

モンスターハンター〜狩人としての責任〜

第六話 破壊、厄災、創造 -Destruction, disaster, and creativity- 4

溶岩島。
再び向かい合ったサグとカキア。
ピリピリとした空気の中、最初の挨拶とばかりに、

両者の間に、巨大な赤い雷を落とす。

ドォォォォォォン!とい轟音がする。
それだけだった。
溶岩の海に、巨大な穴が開く。
だがカキアは顔色一つ変えずにこう言う。
「頭冷やせよアホ、環境破壊は良くねぇぞ?」
「こんなところで頭冷やせるかよクソが」
それだけ言葉を交わすと、両者は背中に翼を生やし、目の前の敵に向かって音速以上の速さでぶつかる。

>>>

そんな様子を、サグ達とはまた別の遠いところで眺めていた見た目十四歳程度の少女は思った。
(怒らせた祖龍を相手にするのは、あまりよろしくないんだけどねぇ)
そんなことを思いながら、つまらなさそうな顔をして二人を眺める。

残り時間、十分を切った。

続く

あとがきは割愛させてもらいます。すいません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.394 )
  • 日時: 2016/05/24 14:14
  • 名前: 一方通行 (ID: 5mrg1BiU)

今回も短編。すみません。

モンスターハンター〜狩人としての責任〜

第六話 破壊、厄災、創造 -Destruction, disaster, and creativity- 5

まず先手を取ったのはカキア。
握った右手を前に、サグの腹にぶつける。
そこでサグは軽く握った左手を腹の前に出す。
だが。
それは受け止めるためではない。
ピカッ、と短く小さな光が出たと思えば、サグの手のひらから赤い雷でできた刃が伸びている。
(ま、ずい―――――!?)
そう思った刹那、サグは思いっきり手のひらの刃を、手に付いたクモの巣を払うように引き裂いた。
そこで、サグはカキアの背中の羽が妙な動きをしているのに気付いた。
無論、カキアの右手には大きな切り傷が残った。
(あの羽の動きは……?)
が、サグが思った瞬間、理解した。
自分が息を切らしていることに。
(空気が薄い……ッ!まさかッ!)
「そう。空気を集めてるんだよ」
そう言った直後、勢いよくこちらに向けて羽を煽ってきた。

続く

※短編の時は恐らくあとがきを書きません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.395 )
  • 日時: 2016/05/24 19:30
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: uOK4hd37)

滅亡ノ煌放チシ月蝕

ネタバレ:F回航録のラスボス。
内容:短編のストーリーを本編の素材補給中に書く感じ。

1章 月蝕
 今日は月蝕。このアリトナ地方において、月蝕は災厄の象徴と言われる(ミラ三兄弟?ちょっぴり関係あるかもね。)
村民が不安そうにしていると、そこに一人の少年が来た。何故だか知らないがとっさに名前を呟いていた。
「ルナス」そう。彼の名はルナスだった。月触(Lunar eclips)の影響か、そう呼んでいた。
しかし意外なことに、妙に親近感が沸く。気味の悪い親近感が。だが気づけなかった。彼の目が月蝕の如く美しく禍々しい光を放っていることに。滅亡の未来に。
いつしか「彼」はいなくなってしまい、まるで彼がいなかったかの如く平穏な日を送っていた。
彼の名前も、顔さえも忘れた。いや、消された。
そして、月蝕が来た。妙に連続して来ている。しかし、その事に気づく頃に、このアリトナ地方は滅亡の運命にあった。月蝕の進み具合と連なって、アリトラの大地が照らされて行く。アリトラの大地は物音1つ立てず
崩れていく。崩れるというより、喰われる、蝕んでいく。といった表現だろうか。そこにいた生物は形を変え、翼を生やし、ある方向へと飛んでいく。その容姿は、宛らエギュラスのようだった。
そしていつしかアリトラという名前は忘れ去られ、月蝕の光に包まれた。
ルナ「月蝕の煌(ヒカリ)に包まれて忘却の彼方へ消え去る。これが...グァンゾルムとミラルーツのχ(ネクロス)の融合...か。面白い、次は...ポッケでも潰しておくか。」

続く
あとがき
え?モンハン要素は?と思ったそこのあなた。今回が酷すぎるだけだ。F回航録に出てくる頃にはモンハン(?)
になるから。...多分。極限征伐戦にルーツさん出たらほぼ確定ですから。
χ←これ本当はカイって読むんだけど...思い立ちでネクロスにしました。
では。

目次>>396

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.396 )
  • 日時: 2016/07/19 19:31
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: HMarAAoH)

あ、滅亡ノ煌放チシ月蝕の目次は早いうちに作っときます。
1章 月蝕>>395
2章 忘却>>397

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