雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目!
  • 日時: 2016/03/10 17:06
  • 名前: 翼の勇車 (ID: qXrd4tL6)

MH4掲示板より続くモンハン小説スレ五代目です!
内容は題名の通り、この場所ではMHXに限らずモンハンの二次創作小説を書いてください! 勿論初めての方でも初代から書いてくださってる方でも大歓迎です!

過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18

書く時は必ず話数を記入してください。

本スレで作品を書いている、或いはこれから書こうと思っている方へ――ダブルサクライザー様より >>36

↓以下作品目次

―――――

◆クロスオーバー

〜やはり俺の行いは間違っていない〜(ダブルサクライザー様×翼の勇車)

目次>>279

―――――

◆ダブルサクライザー様の作品

○モンスターハンター 短編小説シリーズ

目次 >>280

○モンスターハンター 〜星屑の瞬き〜

目次 >>281

―――――

◆smash様の作品

○〜巨大都市バルバレ 発展までの過去〜シリーズ

目次 >>282

―――――

◆モンモン様の作品

○〜見つからないもの 探す者〜

目次 >>283

○本の中の旅人達

目次 >>284

―――――

◆創造神ゼウス様(vista様)の作品

○ユクモ村歴戦記シリーズ

目次>>285

―――――

◆EXTENDED様の作品

○世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜

目次 >>286

○もうひとつの物語

目次 >>287

―――――

◆翼の勇車(スレ主)の作品

○モンスター&ハンター

目次 >>288

―――――

◆ゆるふわ様の作品

目次 >>289

―――――

◆紅蓮丸様の作品

○~とあるハンターの狩人記録~

目次 >>290

―――――

◆一方通行様の作品

○モンスターハンター 〜狩人としての責任〜

目次 >>291

―――――

◆青空様の作品

○ハンター達の目的

目次 >>292

―――――

◆クルセイダー様の作品

○ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次 >>293

―――――

◆名無しのパワー様の作品

○モンスターハンター 〜猛者たち〜

目次 >>294

―――――

◆かにゃえ丸様の作品

○〜死に行く者の背中〜

目次 >>295

―――――

◆羽衣様の作品

○モンハンクロス 『爆殺厨と闘う騎士団』

目次 >>296

―――――

◆こんがり肉様の作品

○「 狩人の証」

目次 >>297

―――――

◆猫好き様の作品

○モンスターハンター 〜煉黒の燭〜

目次 >>298

―――――

更新>>299まで

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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.319 )
  • 日時: 2016/03/24 14:17
  • 名前: 創造神ゼウス (ID: 0rTb1uus)

歴戦記V 三巻
第五章 燼滅たる刃
 ノエルの龍制剣は燼滅刃ディノバルドを引き裂いた。
燼滅刃ディノバルドは大きな呻き声を上げて…
その場に倒れこんだ。

ユクモ村に帰るとすごい量のご飯と村人が。
村長「ノエルくんの戦勝を祝ってー」
加工じぃ「かんぱーーーい!」
肉を頬張り酒を流し込む。
村長「戦いはどうなったの?」
ノエル「易しいとは言い難いものでした」
村長「それもそのはずね。燼滅刃は最強だもの。」

宴を終えたノエルはマイルームへ戻った。
自分はもっと強くなれないのか?
ノエルは考えた。
獣を殺すことが狩人ではない。
従えることも立派な狩人なのだと。
"殺す"のではなく"従える"ー

翌朝
ノエルは工房に行った。
ノエル「燼滅刃の素材で剣出来ませんかね?」
工房じぃ「出きるかものぉ」
ノエルはありったけの素材と狩猟証明書を出した。
工房じぃ「加工には時間がかかる。翌朝来てくれ。」
ノエル「はい」

その翌朝
ノエル「どうですか?」
工房じぃ「取り扱いが困難でなぁ…火傷したよ」
ノエル「大丈夫ですか?」
工房じぃ「ああ。剣も出来たよ。」
ノエルは燼滅剣アーレーを獲得した。

これが…燼滅剣アーレー…

俺は…まだまだ高みを目指す!

"殺す"ことはしない。
"従える"狩りを。

第六章 煌めきを求めて
「さらなる高みを求めるものへ
 溶岩島にて未知なる龍現る。
 時には猛炎、総てを焦がし
 時には冷氷、総てを凍らし
 時には流水、総てを流らし
 時には電雷、総てを木枯し
 時には戟龍、総てを焉す。
 克つのは煌黒の悪魔か災天の狩人か」

村長は顔を蒼らめて言った。
村長「ノエルくんにはできると思うの。」
ノエル「はい。」

翌朝
「煌黒龍アルバトリオン」
特殊クエストを受注し、食事をする
はずだった。

ノエル「モノが喉を通らねぇ…」
拳に握ったフォークがガチガチガチガチと音をたて震える。
従える勇気より敗北の恐怖が勝ったのだ。
従える狩りなんてうまいこと言って… 

食事はやめ。
そのまま狩りに出る。

古代の調合術を駆使していにしえの秘薬を作り出す。
飲む。身体中からエネルギーが沸き上がる。

ノエル「殺さない。従える。」

崖を降りるとやつはいた。
猛炎を駆使して辺り一面を火の海にしていた。
高級耳栓を貫通するほどの大きな咆哮。
思わず吹っ飛ぶノエル。
着地地点で燼滅剣アーレーを抜刀。
ドッと燼滅戦の記憶が甦る。
あの全溶の槍尾の如くアーレーは叫ぶ。
爆破属性で攻撃。
ノエル特技連続斬撃で一気に爆破!

するとやつの姿が一変。
氷の蒸を纏い出した。
氷凍柱がバババババーン!と幾つも噴出。
一気に寒気が湧き出る。
と思ったら此方に走り込んできた。
サッと避けると背後にあった塔に角をぶつけた。
あれ?
動かない。
近寄るとやつの角は塔に刺さっていた。
いける!
訓練の成果魅せてやる!
「地衛斬W」
ガリガリガリガリと刀を地面に付け…
彼の角に一撃!
すると角は大きな音をたてて折れた。

その後も戦いは続き…
龍波動を出すぐらい怒った。
アーレーも切れ味が下がり悲鳴を上げていた。
そして研いでいたら…
後ろで猛炎属性にチェンジ。
まずい。
下から猛勢を奮う焦剣が。
ノエルは力尽きた。
即死級攻撃とはこのこと。
いにしえの秘薬を作り、飲んだ。
溶岩島では罠はおけない。
考えた。

眠らそう。

眠り投げナイフを投げまくり、
ノエルはアルバトリオンを眠らすことに成功。
首に紐をくくりつけユクモ村に連れて帰ろうとしたそのとき。
アルバトリオンは目を覚まし、猛炎の高度に全溶した紐が弾け、目を瞑る。

何が起きたかわからない。
全身に痺れが生じ、倒れた。
やつは雷電を使ったのだ。
ノエルは動けない。

力尽きた。

あと一回で報酬は無くなる。

第七章 覚醒せし者
ノエルは燼滅剣を持った。
これでは克てない!
伝説上の災天の狩人とはアマツマガツチだと思う。
そいつを倒した俺に倒せない獣なんてないはずだ!
やる。
心臓の方から熱い何かが感じられた。
瞳が紅熟し、血管がグリュッと浮き出る。
覚醒したのだ。
克つ一心でしか動かない。
ノエルは三度目の飛び降りを図った。

ノエル「もう負けない…」

アルバトリオンは鋭い瞳で此方を睨む。
グサッグサッと剣を振り回す。
攻撃力が増したように感じられた。
必ず…ユクモ村に帰ると誓ったから!

「地衛凱斬」

地面に深く剣を刺した。
そして凄い力で刀を擦って…
上空に弾いた。
紅い斬撃が宙を舞い、奴の甲殻を貫通する。
アルバトリオンは転倒した。
「真・地衛凱斬」
地面に深く剣を刺し、目を瞑る。
これでとどめにする。

???「聞いた話。伝説ではこんな話が残っておるよ」
『煌黒龍が封じられた跡に溶岩島に行くと二つ斬跡があった。それは"X"の文字を描いていた。人は皆それを観て伝説の天災狩人がやったにちがいない!と言った。』
???「まさかあの坊やが伝説の狩人だったとはね。」

大きく島にXの字を残し彼はその場を後にした

第八章 心
煌黒龍は死んだ。
誰もがそう思った。
人々の心は事実になった。

彼はマイルームにて一人の少年の名を口にした。
「ロッド…」
数年間口にしなかった彼の名前。
忘れかけていた哀しみ。
彼の死が伝説を生んだ。
伝説になっても未だ大切なトモダチのことは忘れない。
それが伝説を生むものだったから。
狩人ノエルは今日も狩りに出る。
彼の机の上には幾つもの写真があった。
そのすべてが彼のトモダチ。
ロッドの姿だった。

歴戦記V完結!!
ねぇ、失踪したと思った?思った?
ざーんねん!失踪ではなく試験でした!
118人中11位ですよありがとうございます
W出るとおもう?出せたら出すよ( ;´・ω・`)←

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.320 )
  • 日時: 2016/03/24 14:21
  • 名前: 創造神ゼウス (ID: 0rTb1uus)

翼の勇車さま、目次の作成ありがとうございます。←今さらw
所々 >> ではなく > になっていて飛べないので修正のほどをよろしくおねがいします。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.321 )
  • 日時: 2016/03/24 17:12
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: jCnXTQSC)

>>320
一度のレスにできる安価の数は5つなんだ
だからあれ以上は安価を作成できない。自力でそこに飛ぶしかない

…と探ればあるがまぁうん。>>0にまだ文字数余裕があるならそのことを入れておいたほうがいいんじゃないかなぁ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.322 )
  • 日時: 2016/03/27 02:31
  • 名前: 一方通行 (ID: IpycHnrg)

オワ\(^o^)/タ…

モンスターハンター〜狩人としての責任〜

第六話 破壊、厄災、創造 -Destruction, disaster, and creativity-

あれから一ヶ月後。
退院してもオッケー、と言われ病院を後にする。
「サグ、大丈夫?」
「サグ、歩ける?」
などと言われながら歩く当の本人サグ。
その少年を挟むように二人の女性が歩くのだが、あくまでここは村の中。周囲からの視線がつらい。
ちなみにサグはまだ右手に松葉杖のような形をした杖を突いている。完治した訳ではない。
「止めてくれ、周囲からの目線が気になって死にそうだ」
そしてその女性とはサグの友達(?)である少女シズとサグの姉、サラである。
「「?」」
二人揃って不思議な表情を浮かべる。
(だぁー、面倒くせぇ…)
となど考えている内にシズのマイハウスに着く。
とりあえずマイハウスに入る。
「そこのベットに横になっててー」
などといいキッチンへと向かうシズ。
続いてサラが、
「んじゃお風呂入ってくるねー」
と、笑顔でこっちに向かって手を振ってきた。
やっとこの環境から解放された、と思うサグ。
彼は己の右手を見つめる。
パリッ…と、少し『力』を使ってみる。
手の周りに小さな雷が生じる。
それと同時に、小さな頭痛がした。
(……くそったれが)
チッ、と小さく舌打ちする。
実はあの一戦時、脳に少しダメージを受けた。
おかげで今は『力』の使用を制限されている。
使いすぎると脳内出血を引き起こす可能性が大きいらしく、使うとしても一日三十分にしろ、と医師に言われた。
三十分でも相当な負担が掛かるらしく、一日二日は休め、とまで言われた。
(『力』のリミットは三十分。これでコイツらを守れるのか?)
彼は考える。
(いや、この『力』はそもそも『守る』力なのか)
頭を左右にブンブン振る。こんなことを考えてしまっては守れない、と考えたのだ。
結局そのまま時間は冷酷に、正確に進んだ。
晩御飯ができ、風呂からサラが上がってきたところでご飯にする。
せめて、この状態を保とうと。
これが『幸せ』というものなら、彼女の『幸せ』なら、泥を這いつくばってでも守ってやる、と。
そんなことを思いながら、テーブルへと杖を突き向かう。



「そんな訳で、考えてみたよ!!」
「は?」
「その時間制限、っていうものについて!!」
やけに明るく接するシズに、着いていけないサグ。
「……んで、その考えたもの、っていうのは」
「武器」
「は?」
「ハンターみたいに武器や防具をつけよう、って考えたの!!」
「阿保か」
「なんかあっさりと断られた!?」
冷たく返すサグに、驚いたような表情を見せる。
「んー…武器ねぇ……」
「サ、サラさんはどう思います?」
「いいんじゃない?」
「ッはあァァァァァァァァ!?」
がたん、とテーブルに両手を叩きつけ立ち上がる。
「大体俺が武器なんて持てるか!!」
「持てるんじゃない?」
「っておいいいいいいいいいいいいいいいいい!?」

続く

あとがき

皆さんどうも。一方通行です。
気づいたらもう四月間近。早いですね。

さて、新しいところに入ってみました。
中途半端なところで切ってしまったのは申し訳ありません。反省してます。
破壊、ということでアイツも出てくるんじゃ…と思った方もいるでしょう。
読んでのお楽しみです。

さて、今回はこのあたりで。このスレを立てて下さった翼の勇者さんには感謝を。
まだミスもあると思うのですが、温かい目で見ていただければ幸いです。
では。

サグ君には今回で弱体化してもらいました

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.324 )
  • 日時: 2016/03/27 15:55
  • 名前: 鬼灯 (ID: qK2hGFAe)

初挑戦です。よろしくお願いします。
「モンスターハンター~孤高の章~」
この章はプロローグみたいな感じです。
楽しんで頂けたら幸いです。
では、始めます。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.325 )
  • 日時: 2016/03/27 16:14
  • 名前: 鬼灯 (ID: qK2hGFAe)

「モンスターハンター~孤高の章~」
第一話「ハンター1の嫌われ者」

あるベテランハンターがいた。その名はagito。彼は数多くの強豪モンスターを打ち倒してきた。轟竜ティガレックス、雷狼竜ジンオウガ、火竜リオレウス、更には数々の古龍種...。彼の戦いは村に納まらず、集会所のクエストも難なくクリア。最近ではラージャンを二頭同時に相手にして、大きな怪我もなく生還した功績も上げた、まさにベテラン中のベテランだ。そんな彼には、ある大きな特徴があった。彼は、必ず単独でクエストに挑むのだ。彼は仲間がいない。と言うより作らない。彼はこう言う。
「一人のほうが集中できる。仲間なんざどれだけ強くても足手まとい同然だ」
そんな彼の発言もあり、近づく者はいなかった。人々はこう言う。
「agitoは、孤高の嫌われハンターだ」
そんな彼が、あるモンスターの登場をきっかけに変わっていく。

次回「孤高の戦士」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.326 )
  • 日時: 2016/03/29 11:56
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: PjbJ6wQl)

~三流茶番録~
3章 極至
前回からの続きで今回もフロンティア要素が入ります
 このメゼポルタでは、定期的に特殊なイベントが開催される
今頃は、「極限征伐戦」、「至天征伐戦」が開催される時期だ。
極限征伐戦(以下、極征)では今のところ最大4頭(シャンティエン、ディスフィロア、黒ミラボレアス、紅ミラボレアス) のモンスターをレベル制(4.4Gでのギルクエみたいに)で戦う。クリアする度にレベルが上がり、モンスターが強化される(原理不明)
至天征伐戦(以下、至天)では、今のところこのディスフィロア、UNKNOWN(ラ・ロ、黒レイアと呼ばれている)が対象。
レベル制は無く、最初から9999Lvの状態。
今日めりとは極征のLv1000のディスフィロアに行く(寄生)
クエスト名は「命息吹かぬ煉獄に遺る熾火」
混沌の象徴とされる古龍である。
炎と氷を自在に操り攻撃する。
めりとは今回G級装飾品を作るのにディスフィロアの素材が必要だったため、そこら辺にいたハンターに連れていってもらった。
目的地に着くと目の前にはおぞましい光景が広がっていた。
まさにこの世の終わりだった。
こんな場所で戦っていたら精神まで削られそうだった。
しかし、文句を言っている場合では無い。そこに恐ろしくも美しい龍が現れた。
ttp://wikiwiki.jp/nenaiko/?%A5%E2%A5%F3%A5%B9%A5%BF%A1%BC%2F%A5%C7%A5%A3%A5%B9%A5%D5%A5%A3%A5%ED%A5%A2
(謎URL貼り)(画像URL貼れなかったから代用)
瞬間、辺りが混沌と化した。
一瞬にして氷山が生成、崩落し、辺りに隕石が降り注ぐ。
めりとの防衛本能が働いた。
「ここで諦めたら狩人の恥、狩場では狩ることだけに集中しろ」
そんな声が聞こえた気がした。
カドゥケウス両手にディスフィロアに立ち向かう。
だが、極限は伊達ではなかった。
そこはもう、科学や物理が通じる世界では無かった。
口元から出た熱線は氷山に直撃し、あろうことか反射してこちらに飛んできた。
だが、考えてみれば狙って反射するのは難しい、つまり隙ができる。
わずかな隙を見逃さず、攻撃を続ける。
途中、氷山を片手で割る、地面から謎の固体を生成するなど驚く様な攻撃ばかりがあったが
慣れれば、狩り。こちらのものだ。
ついに討伐した。
めりと「これが...極限...混沌...か」
来るときは恐ろしかったこの場所も、美しささえ感じた。
街に帰り、防具を精錬し、装飾品を完成させた。
ちょうど素材が余ったので、適当な武器でも作ろうと考えた。
そこで、太刀を作った。その名も、「天熾シ凍土ニ咲ク刃」(読みはテン オコシ トウド ニ サク ヤイバ)
解説は「凍テル地ニ咲クハ、一輪ノ花。」
まだLv1なのだが、攻撃1920、熾凍属性(火80%氷80%龍40%)100
と、ぶっ壊れた性能を持っている。Lv最大は攻撃2472、熾凍属性1270となっている(wikiより)
この2472という数値は一回の切り込みで大樽爆弾程の威力らしい。
せっかくなので秘伝書も手に入れた。
近いうちに新しい秘伝スタイルが発表されるのでそれも活用したい。
持っているだけで手が不思議な感覚に襲われる。熱い、冷たい、両方が交互に来る(ぬ★る★い)
次回からはこれを担ぐだろう...

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.327 )
  • 日時: 2016/03/28 12:16
  • 名前: 一方通行 (ID: TSVQU2k0)

一人暮らししたい

モンスターハンター〜狩人としての責任〜

第六話 破壊、厄災、創造 -Destruction, disaster, and creativity-

晩飯を食い、とりあえず武器を持ってくるシズ。
「んしょ……」
装備ボックスを漁ってきたらしく、大量に抱えた武具を床に置く。
どすっ、と重たい音が響く。
「んー、このレウスメイルなんかどう?」
「…おい」
「へ?」
「それ女用だろうが」
「あ」
「クク……」
心底うんざりしているサグの隣で、笑い声がした。
「何笑ってやがる」
「いやーサグが女用装備を着ているのを想像するとってああああああ!?」
拳を握り威圧する。
「せめて武器は持って」
「チッ……しょうがねぇ」
呆れた顔をして武器を選ぶサグ。
「……どれも合いそうにないが、これにする」
と言って彼が選んだ武器はライトボウガンだった。
「へー…意外だなぁ」
「何なら変えてやろうか」
鋭い目つきをした目で睨む。
「ぶー、そういうことじゃないのにー」
シズが頬を膨らます。
「とりあえずこれでいい」
それだけ言い残し、自分の部屋へ向かっていった。

翌朝。
集会場に向かう途中、嫌な気配を感じた。
が、見回しても何もいなかった。
今日のクエストはなんでもあの煌黒龍アルバトリオンとのこと。
『力』を使えば何とかなるかもしれない。だが使用時間に制限がある以上、武器と使い分けなくてはならない。
まだ完治してないのになんてクエストに行くんだ、という文句はしまっておき、食事を済ませ狩猟へ向かう。

続く

あとがき

皆さんどうも、一方通行です。
まだまだ肌寒いですね、風邪にはお気を付けを。

今回は武器を持たせてみたのと、次の相手についてでした。
いきなりアルバですよ、ハードル高すぎですよ、全く。

さて、今回はこのあたりで。このスレを立てて下さった翼の勇者さんには感謝を。
まだミスもあると思うのですが、温かい目で見ていただければ幸いです。
では。

実は少し精神不安定です

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.328 )
  • 日時: 2016/03/28 22:32
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: CvQ4EkxL)

~三流茶番録~
番外編 解説1
 ホルク...簡単に言えばオトモガブラス。似ても似つかないが。
バージョンG9.1現在最大レベル3となっている
餌(モンスターの素材)を与えることができそれによってある1つの属性値が100に達すると他の蓄積した値は0になりホルクの属性が変わる。状態異常は別だが、同様のシステムで変化する。満腹値があるので、リアル1日に食わせられる数は限られている。属性が変わると見た目も変化する。
体力、攻撃力、防御力、思考能力(後1つ位あった気が...)のステータスがあり、訓練させる項目を選び、クエストを終える(失敗でも可?)とそのステータスの値が強化される。全ての値が255になるとレベルが1上がる
見た目が若干変わる。学びの書というシステムがあり★★では攻撃的に、とか、ブレス解禁、とか、狩人を気遣う[回復]などなど多種多様。GRが50(?)になると持ち込める学びの書が3つになる。
 穿龍棍...THE・トンファー。万能。運営の方針で他の武器種の上方修正を考えてるそうな
打撃版双剣..とは言いがたい。リーチを長、短(肉質の判定が特殊に)の2つを使い分けて戦う。
殴り続けると龍気が溜まり、緑、黄色、赤と変化する。赤まで溜まるとその部位から赤いオーラが出てくる。
そこに龍気穿撃を当てると、部位によって特殊な状態異常になる
頭...しばらくの間、どの部位を攻撃してもスタン値がたまるように
尻尾...しばらくの間、尻尾から出血が起き、尻尾に切断属性のスリップダメージが入る。つまり打撃武器なのにも関わらず尻尾切断が一応(おすすめはできない)できる。
それ以外...体からオーラが出て、近くにいるハンターに攻撃上昇、切れ味回復が付与される。効果時間短め。
ジャンプ回避というものがあり、回避時間は長め。空中攻撃につなげられる。
武器出し状態でダッシュ可能。ガードも可能だが正直空気。
コンボ(EX)ゲージ [ | | | | ]←ゲージを表したもの。縦線は区切り。単位はブロック
共通...攻撃を当てたり、モンスターの攻撃を回避することで溜まる。
コンボゲージ(地、天の型)...ゲージが溜まると攻撃力が上昇する。時間経過(攻撃を当て続けないと)で一瞬でゲージが溜まってない状態になる。
EX(天の型)...攻撃上昇効果、時間経過でゲージ消滅は無く、天、嵐共に地上攻撃が1.25倍となる地上特化型
天ではゲージ1ブロック消費してEX回避が使える。扱いは結構難しい。これでモンスターの攻撃を回避すると、一定時間攻撃力が上昇する。地上攻撃に限る。
EX(嵐の型)...ほとんど天の型と同じだが、EX回避がなく、代わりに溜め突き&EX溜め突き、穿極拳舞&穿極解放が使用可能。
穿極拳舞はゲージを消費し、ゲージが無くなるまでタコ殴りにする。スタン値が微量しか溜まらず、属性値が90%カットされるので隙が大きい時が狙い目。攻撃のhit数が増えるとゲージの横が緑、黄色、赤と変化し
穿極解放を当てると龍気穿撃とは別に、追加ダメージを与える。


今回はこの辺!
次回の解説は秘伝書、秘伝防具についての解説を予定してます。(コピペに頼るかも...てか絶対頼る)
少しでもFの事を知って頂けたらと思います!(次回から完全コピペ)
解説についても要望で内容を変更したりするかもです
また明日出すので是非お願い致します(媚びを売る)

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.329 )
  • 日時: 2016/03/29 07:22
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: PjbJ6wQl)

~三流茶番録~
番外編 解説2
HCチケットの廃止があったので、それをご理解の上、今回の解説をご覧になってください。

対応する武器種のスキルランクが300以上になると作成が可能になる防具。
素材を持っていても対象武器種のSRが300を超えていなければ生産することはできない。
スキルを考慮し様々な防具を組み合わせるMHFにおいて一式装備を前提とした防具であり非常に珍しい。
MHFに存在する特殊防具の1種ではあるが、他の特殊防具と違いこの防具自体には何の効果もなく、
防具に付与される「秘伝スキル(MH4Gの秘伝スキルとは異なる)」がこの防具群の最大の特徴である。
MHFでは(いろんな意味で)極めて有名な防具群であり、略して「秘伝」と呼ぶ人が多く、
MHF運営も秘伝と略していることが多い。
各部位の生産時に「純白の秘伝防具」か、「真紅の秘伝防具」のどちらかを選び、
それを強化していくことになる。途中で色チェンジは不可能。
後述の条件を満たすと、「純白の秘伝防具」は「白虎」か「玄武」というG級秘伝防具に、
「真紅の秘伝防具」は「朱雀」か「青龍」というG級秘伝防具に派生することができる。
その為最終的な色パターンは4色となる。
各色はスキルが違うだけで、デザインそのものや秘伝スキルは共通となっている。
その為例えば白・白・赤・玄武・青龍という組み合わせでも秘伝スキルは発動可能。
これは後述する精錬装飾品でも同じである。
秘伝防具は各武器種ごとに存在し、いずれも異なるデザイン(全部で12種類)となっている。
それぞれ発現する秘伝スキルは異なるが、いずれにも共通する特徴として
「対応した武器種を使わないと効果が一切発揮されない」というものがある。
例えば太刀秘伝防具を着た状態で双剣を担いでも、秘伝スキルは一切発動しない。
従って1つの武器種に完全特化した装備と言える。
秘伝FXはG級以降の素材を用いることで「G級秘伝防具」へと強化することができる。
G級秘伝防具は基本的な性質は秘伝防具FXと同じであり、
G級の名は冠しているがG級防具の特殊効果は一切持たない。
ただし最終強化段階のGXシリーズLv7まで強化すると、秘伝スキルを持った装飾品へと精錬することが可能。
無論精錬すると元の秘伝防具は失われる。
純白と真紅の秘伝防具は、両者を揃えて全ての部位(10部位)をフル強化することで、
「秘伝防具二重装備」という独自機能を発現させることが可能。
秘伝防具FXは、かつては対G級序盤の防具の一つとして定義されていた。
これは他シリーズにあるような、「上位のランクの前半を戦い抜くために下位の最高峰防具が必要」
というものと全く同じである。
またG級秘伝防具はかつては対極限征伐戦用防具の一つとして定義されていた。
ただし現在では実用面及びコンテンツバランスの関係上、
そのような用途で作成することは推奨されなくなっており、基本的には最終効果である
「装飾品への精錬」を大前提として作成される事になる。
MHF公式でも、秘伝防具作成関連イベントでは防具そのもの性能より、
この精錬による秘伝スキル抜き出しを推している。
またかつては秘伝防具やその装飾品作成が「エンドコンテンツ」であると見られていたが、
現在ではその趣もなくなっている。

素材・作成難易度

秘伝FXまでは主に「武器魂」と呼ばれる、ハードコアクエストをクリアすることで入手できる紙が必要。
下位クエストでは武器魂・序、上位では中、変種では極、剛種では天魂が入手可能
(G級クエストでは武器魂は入手できない)である。
気になるその数だが、
生産→F→FXという作成過程だがFXLV7にするまでに必要な武器魂は5部位合わせて3200枚
(内約すると序魂425枚、中魂975枚、極魂1375枚、天魂425枚である)。
つまりフル強化には最大で3200回クエストをクリアする必要があるという事である。
更に前準備段階の事を言うと、HCクエストを3200回行くにはHCチケットが3200枚必要になる。
更に武器魂・天は剛種クエストクリアが条件になるため必然的に剛種チケット425枚も必要となる。
という膨大な量である。
また、各部位Fへの強化に1個、FXへの強化に1個、全部位で2種計10個のHC素材が必要となる。
ちなみに秘伝防具の本質と言える最上位スキルを発動させるには5部位全てをFXLV1にする必要がある。
FXシリーズ未満では秘伝防具スキルの効果はほぼ無いに等しい状態になっており、
FXシリーズ一式の用意は最低限にして大前提である。
なおFXLv1までの強化でも2000枚の武器魂が必要になる。
ただし上述したとおり、FXLv1ではスロが合計10個しか開かないためほぼ全ての武器種で
必要スキルを満載させることができない。強化は避けられないだろう。
また、上述した「秘伝防具を防具のまま使う際の必須要件」である秘伝二重装備は、
純白と深紅の秘伝防具FXを全部位フル強化する必要がある。
つまり単純に言えば工数は丸ごと上記の2倍である。
ここまで書くと絶望的な数値に見える。
だがフォワード.4で実装されたギルド優先依頼を駆使すると、
オプション課金なしでも実質工数を1/3以下にすることが可能である。詳しくは上記リンクを参照いただきたい。
(なお、必要なHCチケットも少なくなる)
また、オプション課金コースの「秘伝書コース」とギルド優先依頼を組み合わせると、
更に少ない工数で武器魂を集めることができる。
HC素材に関しては、各種ポイント交換や、不定期に基本報酬排出クエが出ているためそちらを利用すると良い。
ただしそれでも数百戦単位の連戦は(日替わりで対象が変わるとは言え)避けられない。
作成難易度は連戦に耐える忍耐力があるかで高くも低くもなる、といえるだろう。
G級秘伝防具は、G→GF→GXの順で強化していく。
基本的には、G級のハードコアクエストで入手できる「武器綬」と、
剛種・奇種・変種のHC素材、更にG級のHC素材、そしてG級モンスターの剥ぎ取り1%素材を使う。
また、秘伝防具GXシリーズからは、G級のノーマルモードクエスト(烈種含む)で入手できる「武器勲」も使う。
この「武器勲」は、GR500以上にならないと出現しないため、
実質的にGXシリーズを作成・または精錬するにはGR500以上になっている必要がある。
「武器綬」と「武器勲」はG級の難易度に応じて序・中・極があり(天は無い)、
武器綬にもギルド優先依頼が存在するが、武器勲には優先依頼が存在しない。
なおHC素材と剥ぎ1%素材は防具の部位によって異なっており、
GXシリーズLv7の剥ぎ1%素材は部位だけでなく防具の色によっても異なる。
中には烈種・極限征伐戦の剥ぎ1%素材も含まれている。
武器綬の必要数は、GXLv7まで序・中・極合わせて2150個となっている。
武器勲は優先依頼が無いためか少なめだが、それでも序・中・極合わせて800個必要である。
そして特筆すべきはHC素材と1%素材をあわせたいわゆるレア素材の数で、
何と一式GXLv7までに95個も必要となる。

続く

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.330 )
  • 日時: 2016/03/29 11:41
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: PjbJ6wQl)

続き

入手できる武器綬、武器勲の種類はモンスター依存ではなくクエスト難易度依存なので、
イベクエ等で通常と難易度が変わっている場合は入手できる武器綬、武器勲も変わる。
武器勲についてはG級クエストの「難易度変更」でも入手できる勲を調整可能。
以上をまとめると、精錬可能となるGXLv7一式(秘伝防具二重装備は考慮していない)を作成するためには、
105個もの剥ぎ取り2%又は1%限定の素材
6150個のクエスト達成素材
ギルド優先依頼をフル活用した場合でも、約2580回のクエストクリアが必要
上記を入手するためのクエスト受注チケット類
GR500以上
が必要となる。
これらのことから、MHF-G6現在、G級秘伝防具の強化は全防具セット中ぶっちぎりで高いものとなっている上に、
作成には回数をこなすだけではなくリアルラックも必要不可欠となる。
また、意外と見落としやすいのはGR500以上にならないとGX秘伝防具の派生素材が出ない、という点である。
現在のGRPの仕様上、G級へ昇級してすぐにGX秘伝を作成したり精錬するということは不可能に近い
(後述するが、やるメリットも薄い)ので注意。
上で少し触れた秘伝防具EXは通常の秘伝防具と違い、FXまでに必要なゼニーやHC素材は一切不要という特徴がある。
ただし武器魂は通常の秘伝防具同様の量が必要であり、FX以降の強化素材は通常の秘伝防具と変わらない。
ガチャで武器綬や武器勲が手に入ることはないため、秘伝防具EXを用いてもG級秘伝防具の作成は楽にはならない。
詳しくは後述。
▲ ▼
秘伝防具EX

MHF-G5で追加された、アイテム販売商品の秘伝防具シリーズ。
後述するが「秘伝防具FX」までの難易度の高さがMHF-G3後半頃から問題視され始め、
それに対する「お金を用いたバランス調整」の一つである。
秘伝防具FXシリーズまでの強化費用とHC素材10個が必要ないのが最大の特徴。
武器魂の量は通常の秘伝防具と全く差が無く*1、G級秘伝防具以降の素材も通常同様であるが、
上記の点では確かに緩和されていると言える。
この秘伝防具EXは通常の秘伝防具と全く同じ特性を持つため、
秘伝二重装備やGX秘伝防具の精錬も可能。パーツレベルで通常の秘伝防具と混在させても問題ない。
ちなみに白秘伝は「白蘭」、紅秘伝は「紅霞」、青G秘伝は「蒼穹」、
黒G秘伝は「月夜」という名称になっている。
ただし、既に秘伝防具を所持、運用している人が損をしないようにという理由から、
スキルや防御力などの性能は通常の秘伝防具と一切変わらない。
そのため、現在通常のGX秘伝防具や、秘伝防具装飾品を使っている人が損をすることはない。
一方でFXまでの強化難易度が緩和されていることから、
秘伝装飾品精錬が(通常の秘伝防具と比べて)行いやすいというメリットもあり、
こちらは既に秘伝防具を持っている人でも享受できるメリットであると言える(精錬した防具は消滅するため)。
また、あくまで秘伝FXまでの緩和であり、G級秘伝防具以降の生産労力は一切変わり無い。
なお、防具のデザインは新たに起こされたものとなっているが、頭以外は全武器種共通デザインである。
秘伝防具とカラーリングが似せてあるため、パーツ単位で混ぜてもさほど違和感はないだろう。
頭防具は武器種によって異なる。
後述するが秘伝防具の頭防具はユニークな(もっと言えば奇抜すぎる)デザインのものが多いのだが、
こちらは課金防具ということもあってかどの武器種も割とスマートなものになっている。
上述したように性能は通常の秘伝防具と一切変わらないので、例えば頭だけ変えるなど、
一部分のパーツを組み合わせることで、
秘伝防具の密かな難点とされた見た目の画一化をカバーできるかもしれない。
女性版脚装備は大変けしからんことになっている。
ただし、生産に必要なアイテムはブースターパック(いわゆる「ガチャ」)で入手することになるため、
課金すれば必ず生産できるとは限らない。*2
また、生産条件もSR300以上が必要であることも変わらない。
▲ ▼
性能

最初に書いたとおり、秘伝防具は「防具自体に特殊効果が付与されている」というものではない。
あくまで「秘伝スキル」を発動させることで真価を発揮する、といえる。
なおMHF-G7ではMHFの特殊防具の効果の一部を発現させることができる「天廊防具」が実装されたが、
秘伝防具の特性上、天廊防具で秘伝スキルを発現することは精錬装飾品を使わない限り不可能である。
秘伝スキルは、各武器種固有となっており「○○技」となっている。
(例えば大剣の場合は「大剣技」)
SP10で○○技【達人】、SP20で○○技【皆伝】、そしてSP30で最上位のスキルが発動する。
秘伝スキルの詳細についてはこちらの記事も参照してほしい。
ちなみに秘伝防具は、秘伝スキル、
それも最上位のものを発動させることを前提としたスキル構成となっている。
一例としては、一式FXまで強化しないと超高級耳栓を発動させるのは不可能であることなどが挙げられる。
この特性上、現在のゲーム内で秘伝防具を指す場合は、
「最上位スキルを発動させているもの」に限られる。
かつてはスキルを皆伝に落として混合防具にする例も僅かながらみられたが、
それはいわゆる「秘伝」とはみなされないので注意。
###ここら辺省いてます###
MHF-G9.1時点では上述したように、秘伝防具を防具として運用することは、
ランク・武器種を問わず最適解ではないと認識されるに至っている。
そして秘伝防具を精錬可能となるのはGR500以降であるため、
効率的な運用を求めるのであればGR500まで一切手を出す必要の無いコンテンツであると言われている。
そうなるに至った経緯は後述の変遷を参照してほしいが、現在では以下の理由により、
秘伝防具を防具として使う必然性、及びGR500まで作成に手を出す必然性がないとされている。
###ここらへん省いてます###
この内耐久性に関してはGR500で強化可能になるGX秘伝防具Lv7で多少は改善されるが、
その時点では既に精錬が可能であるため、防具として運用する利点がそもそもない。
ついでに言えば秘伝防具はスキル枠拡張効果がないため、その点でも不利である。
秘伝二重装備の発動労力
現在の秘伝防具は、仮に防具として運用する場合秘伝二重装備の発動が剣士では必須となる。
ガンナーもG級では秘伝二重装備の発動が大前提で考えられている。
二重装備については後述するが、精錬を行う事を最終目的とした場合、
そもそも二重装備を発動させる必要はなく、やはり徒労となってしまいやすい。
秘伝珠のサブスキル
最終的に精錬した装飾品、通称「秘伝珠」についても、
秘伝珠による秘伝スキル発動に5スロット使う、サブスキルが通常スキルという制約を抱えているために、
防具の環境変化の影響を受けやすい。
また、どのスキルを採用するかによっても相性の良し悪しは変わってくる。
よって「この色が万能である」というのは存在しないと言ってよい。*4

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.331 )
  • 日時: 2016/04/03 09:24
  • 名前: merito ◆sZvzqnerxc (ID: 5NGjpFv1)

このため予め作成する色を決めて強化していってしまうと、いざGR500で精錬、
となった時に、サブスキルと求めるスキル構成が噛み合わず後悔することになりかねない。
特に弓の秘伝防具はこの問題が極めて深刻なものとなっており、
防具としてSRからG級まで運用しようとすると、
秘伝二重装備を作成するメリットが無いにも関わらず実質それに近い労力が強要される事になる。
▲ ▼
秘伝防具二重装備(大秘伝)

上でも触れたが、秘伝防具は以下の条件を満たすと最上位スキルが強化される。
その武器種の純白の秘伝防具、深紅の秘伝防具の全10部位をFXLv7にしたことがある
※所持経験のみが問われるため、例えば純白の秘伝防具一式をG級秘伝防具にして精錬したあと、
深紅の秘伝防具一式を作成し全部位FXシリーズLv7まで強化する、という形でもOK。
ただし頭だけ10部位であったり、深紅9部位純白1部位という形ではロックが解除されない。
秘伝防具を一式で装備(精錬装飾品の混在、または精錬装飾品のみでは発動しない)して、
秘伝最上位スキルを発動させている。
※装備している防具は、全て秘伝防具FXLv7以上である必要がある。G級秘伝防具でもOK。
秘伝書の項の秘伝二重装備を「装備する」に設定
この条件を満たすと、秘伝スキルが「真秘伝スキル」に変化し、
スキル名が変化(例:大剣技【剣王】→大剣技【大剣王】)する。
この状態ではクエスト中、黄色い力こぶのマークが武器種アイコンのところに表示され、
以下の効果が追加で組み込まれる。
剣士の場合、内包効果に「斬れ味レベル+1」が追加される。
ガンナーの場合、「攻撃力1.2倍」の効果が「攻撃力1.4倍」に変化する。
この状態は媒体等によっても若干揺らぎがあるが、
多くのプレイヤーからは「大秘伝」と呼ばれており、以下でもその名称で呼ぶ。
剣士の秘伝防具は匠のスキルポイントを持たないため、
非G級では大秘伝を発動させないと斬れ味レベル+1が発動できず使用武器を大幅に制限されることになる。
基本的に剣士にとっては秘伝防具最大の弱点を強化するための手段がこの大秘伝であり、
言い換えれば大秘伝の発動が秘伝防具を防具として用いる場合の必須事項となる。
ガンナーについては、非G級はともかくG級ではやはり大秘伝が秘伝防具を防具として用いる場合の大前提となる。
ヘビィボウガンの属性弾に関してはG9.1現在も最高火力≒秘伝防具という状態だが、
それは大秘伝での話である。
またライトボウガンと弓は素の秘伝スキルの倍率強化が1.3になったため、
1.4倍になる大秘伝との差が大きく縮まっており、大秘伝にするメリットが薄まっている。
なお上述したように秘伝珠を使った装備では大秘伝は発動できないため、
秘伝防具の装飾品精錬と大秘伝はいわば無関係ということになる。
従って秘伝防具を精錬目的、つまり防具として使わないのであれば、大秘伝は無視しても構わない。
ちなみにG級秘伝防具実装前までは、
「装備BOX内に純白、深紅の秘伝防具FXLv7一式を保有している」ことが条件だった。

これ以上増やすとアレなので一部省かせていただきました
長い事失礼しました
詳しく知りたい!って方は
ttp://wikiwiki.jp/nenaiko/?%CB%C9%B6%F1%2F%C8%EB%C5%C1%CB%C9%B6%F

翌々考えて見れば最初からリンク貼れば良かった...

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.332 )
  • 日時: 2016/03/29 23:05
  • 名前: ナギサ (ID: hEGMz4ZG)

はじめまして。ナギサです。                        
初挑戦なのでおそらく文がひどかったり、誤字脱字があると思います。
もし気になる点、批評は受け付けます。
よろしくお願いします。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.333 )
  • 日時: 2016/03/29 23:57
  • 名前: ナギサ (ID: hEGMz4ZG)

「自然界での生存」
 
 第一話 「自然との戦い」
 
 人は自然がないと生きてはいけない。
 しかし自然、試練を出す。
 本当に生きていける資格があるかどうか。
 
 ここはバルバレ、ギルドがあり、そこにハンターが集まる。
 さらに、そのハンター相手に商売をする人たちが集まってできた町である。
 人の通り絶えない活気づいた町に一人のハンターがいた。
 店員 「よう、ハイト。今日は何しに行くんだ?」
 ハイト「今日は、いまから探検しに行くんだ。」 
 店員 「へぇー、もしいいもの持ってきてくれたら、買い取ってやろうか?」
 ハイト「いやー、うちの家宝にするだろうね。」
 店員 「ただの宝の持ち腐れだな。」
 ハイト「見つかればの話だがな。」
 彼、ハイトは、名の知れたハンターだ。
 いくつものクエストをクリアし、古龍とも戦ったこともある。
 彼にとって探索はお散歩程度のものだ。
 そんな彼に、自然からの挑戦状とも言える試練が待っていた。
 
 ガラガラガラ、ゴトンガタン
 ハイト 「いやー、大変だね。ここの運送も」
 アイルー「そうですニャー」
 ハイト 「しかし、妙な噂を聞いたんだが。何か知らないか?」
 アイルー「そういえば、黒くてなんだか怖い、足が六本あるモンスター
      を聞きましたニャー」
 アイル2「そうそう、ああゆう黒くて...ニャー!?」
 ハイト 「えっ?」
ハイトが見たのは、噂どおりの姿をした謎のモンスターだった。
 その黒いモンスターはこちらを見た。
 目がない。しかし、目がないとは思えないほど敏感だった。 
 すぐさま戦闘体勢になったと思うと突進してきた。
 ハイト「何!? あいつ、目がないんじゃないのかよ。」
 出遅れたハイトは防御する間もなく、もろに食らってしまった。
 ハイト (しまった!!!?いま通っていた道は、山道だ)
 ハイトは重力にしたがって落ちていった。
 

 つづく。







 第一話書き終わりました。少し短いんじゃないかと思います。次第に長くしたいです。

 次回は、謎の竜に襲われたハンターのハイト。山道から転がり落ちてしまった。
 ハイトはたった一人で、自然の中で生き残ることができるのでしょうか。
 次回も頑張ります。
 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.334 )
  • 日時: 2016/03/30 01:04
  • 名前: ナギサ (ID: zKTRCilH)

第二話 「ハンター、モンスターに習う」
 
ハイト(ウウッーン、ここはどこだ?)
(確か、黒いモンスターに襲われて山道から落ちて・・・)
さいわい大きな怪我はないようだ。が装備は・・・
ハイト「使えそうにないな」
 あの硬いと評判のグラビモスの上位装備がボロボロだ。
 しかし、自分の命をまもることができた。
 武器は・・・太刀は無残に折れている。鋭く硬いティガの素材でできたのだが。
 さらに
 ハイト「あれ?アイテムポーチがない。」
 どうやら落ちてくる際にどこか行ってしまったようだ。
 だが、唯一の武器兼道具がある。剥ぎ取り用の短剣だ。もちろん切れ味は
 ハイト「最悪だな。」
 状況整理だ、場所 森 持ち物 短剣ひとつ 仲間 無し 
 誰がどう見ても・・・絶望するしかない。
 初めてハイトは絶望を感じた。
 ハイト「アハハ・・・俺ここで死ぬのか・・・」
 頼れるのは自分のからだと頭のようだ。
 もちろん地図もコンパスもない、ましては地形もわからないのだ。
 何も食べるものも飲み物もない、周りには危険なモンスターもいる。
 自分がハントされるかもしれない。
 モンスターがハンターをハントかー。
 ん?モンスターが モンスター・・・
 ひらめいた!!! 
 自分が生き残るためには、モンスターを見習えばいいのか。
 まずは、食料の確保だ。 
 森を歩いているとランポスを発見。
 ハント「おっ!いたいた」
 ランポス 「グギャアグギャア!!!」
 そのランポスに気付かれないように観察する。
 ランポスは複数で獲物(アプトノス)を囲み、間合いを詰め、息の根を止めた。
 フムフム、なるほど。逃げ場をなくすことか。
 しかし、いまは一人、どうしたらいいのだろうか。
 アプトノス達が洞窟ににげていくのが見えた。そこにランポス達が追い、5分後
 ぐらいして出てきた。どうやら仕留めたらしい。
 一人でも一方通行の洞窟に追い込めばいいのか。
 早速近くにいたアプトノスでやってみた 
 ハイト「待てー 、あっ!そっちじゃないこっちこっち。」
 アプト「グオーー」
 しばらく走り回って洞窟に追い込んだ。
 ハイト「はあ ハア、 やっと追い込んだ」
 しかしアプトノスも死にたくないので突進して来るも、壁に激突。 
 頭から血流して動かなくなった。
 手を合わせて肉を剥ぎ取った。しかし
 ハイト「うわー骨多過ぎだろ」
 肉よりも骨の方が多かった。
 肉は発火草? 火薬草?だかで火付けて焼いて食った。なぜか美味しく感じる。
 そのとき グギシャーーーーーー!!!
 ハイト「な?なんだ?」
 聞き覚えがある。そうだ!あの謎の竜の咆哮だ!
 この時、ハイトのなかに目標ができた。
「あの竜をこの手で倒す」
 すぐにはできないと思うけど、必ずやる。
いつか必ず


つづく


 第二話書き終わりました。ここでお詫び申し上げます。いきなり脱字がありました。第一話、本文第三行目 しかし、自然 のところで自然と試練のあいだの、は が抜けていました。他にもまだあると思います。読みづらくなっています。
こうしたことも踏まえて書いていきます。
 
ハイトは持ち物は短剣のみ 装備 武器なしで危険なフィールドで遭難してしまった。しかしそれでも彼は諦めない。
次回あのランポスに急接近!!!

 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.335 )
  • 日時: 2016/03/31 01:04
  • 名前: ナギサ (ID: 61FrMwWN)

第三話 「ランポスの手も借りたい」

 生きていくための重要な食料を確保することができた。
 しかしどんなに食料があっても、自分がモンスターの食料になりかねない。
 ハイト「問題はあと二つ。」
 まずひとつ、大型モンスターからいかに見つからず、逃げ延びれるかだ。
 探索フィールド周辺は広大な自然が広がっている。人の手が加えられていない場所には、危険なモンスターが棲息している。まだドスランポスやイャンクック等はまだいい。うっかりティガレックスや、リオ種、あの謎の竜に見つかったら一たまりもない。
 もうひとつ、たとえうまく見つからないようにしても、ここから脱出し、バルバレに戻らなければ意味はない。
 カサッ・・・
 ハイト「ん?」
 何だろう?
 足元を見ると・・・
 ハイト「骨、」
 見た感じ、新しい。風化していない。強度はそれなりにある。
 もしかしたら、使える?
 試しに近くにある若い木を思い切りぶん殴って見た。
 ボキッ、ドサ。
 骨は・・・ひびは、入っていない。
 木の枝は折れた。人の腕サイズほどだ。
 使える。打撃としてのダメージはそれなりだ。
 しかし、頭に当てることができれば気絶、いや脳震盪を起こして倒せるかも  
しれない。
 ランポスは倒せる。そう思った瞬間。
 グギャアグギャア!!!
 ハイト「え?嘘だろ〜!」
 ランポスが三頭、こちらに気づき迫って来る。
 ハイト「囲まれた・・・」
 まさにランポスに囲まれたアプトノスのようだ。
 じりじりと迫って来る。
 前言撤回、ランポス達は・・・倒せない。
 さすがに二頭以上相手にするのは危険だ。
 しかも装備も、武器もない状態。頼れるのは・・・骨だけだ。
 しかし性能は、凄く錆びた片手剣、その以下であり、てブラに等しい。
 剥ぎ取り用の短剣もあるが論外。
 いや、待てよ。一本より二本の方が強いに決まっている。よし
 すぐさま腰に付けた短剣を引き抜き、骨を左に剣を右に構える。
 ハイト「さあこい!」
 ランポスは飛び掛かった。
 ヒュンヒュンヒュン
 ハイト(かわせなかったら終わる!) 
 ハイトは、ランポスが着地するまでのわずかな時間差のうちに体をよじらせ、足を思い切り蹴り出して回避した。
 そしてすぐさま体勢を整えると、さっきまで追い込んでいた獲物がいなくなり、困惑しているランポスの頭に向かって剣と骨で叩き、切った。
 ギャア!! ブシュウー
 頭に食らった傷はひどかった。傷口が完全に開き、頭蓋骨が割れていた。噴水のように紅い鮮血が吹き出している。
 それを見たランポス二頭は、グゥア・・・といったあと、逃げるように去って行った。
 普通ならどうということのないが、装備無しのランポス撃退はいつもより緊張した。ひとまずハイトは一時的に危機を脱することができた。
 ハイト「ハア、生きるってたいへんだわこれ。これでもモンスターは生き残ってんだからすごいよな。人間とは大違いだ。」
 人間は便利な道具を作りつづけ、文明を発展させてきた。しかし、余りにも道具に頼りすぎたため、一人一人では生きていけない、それをハイトは痛感した。
 それでも、生き残るためには一人でも生きていく力が必要だ。ここに棲息しているモンスターのように。



 ギルド バルバレ
 クエスト管理所にて
 ギルド役男「やはり確認されたか。」
 ギルド役女「もうすでに、暴れているモンスターも確認されているわよ。」
 ギルド役男「心配だ」
 ギルド役女「彼のことね?大丈夫、かれは古龍も相手にしたことあるから。」
 アイルー 「大変だニャー!!!!」
 アイル2 「ハイトさんを見失にゃったニャー」
 ギルド女男「なんだって!!?」
 アイルー 「あの例の謎の竜に襲われたニャー」
 ギルド役男「大変だ!早くしないとハイトが・・・おい!クエスト発注依頼を!」 
 ギルド役女「あなたたち。どこで見失ったの?」
 アイル2 「山道ニャー」
 ギルド役女「その場所までハンターさんを運んでね」
 アイル、2 「了解ですニャー。」
 クエスト
 混沌の遭難者
 メイン ハンター、ハイトの救助
 サブ  ハイトの確認
 メイン報酬12500ゼニー サブ12500ゼニー
 依頼内容
 先日、探索に行ったハンターが移動中に謎の竜に襲われた。
 そのハンターの捜索、及び救助の依頼である。ただし、付近では謎の竜とともに
 暴れているモンスターも確認されている。入念な準備をするように。
 資格 上位ハンターランク4以上
 
 
 第三話書き終わりました。いまのところペースは良好です。しかし、いつ失速するかわかりません。それでもチョットは楽しみにしていただければさいわいです。
 第四話は忍び寄る漆黒の翼、ギルドも動き始めました。救助されるのが先か、ハイトがダウンするのが先か。時間との戦いです。どうかよろしくお願いします。
 

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.336 )
  • 日時: 2016/03/31 16:52
  • 名前: ナギサ (ID: 61FrMwWN)

第四話 追う者、追われる者
 バルバレ 広場
 ハンター「あいつ、遭難したようだぞ。」
 ハンタ2 「そうなんだ。」
 ヒューーーーー
 ハンター「馬鹿やろう、本気だよ!ソウ。」
 ソウ  「ゴメンゴメン、ハル。」
 ハル  「しかしあのハイトがなあ。」
 ソウ  「心配してるだろ。お前の兄がな。」
 ハル  「多分大丈夫だと思うけど。」
 ソウ  「さて、行くか。」
 ハル  「ああ。」
 ハル  (必ず見つけだすからね。兄さん!)
 
探索地域 
 ??? 「ギシャー!!!」
 ティガ 「グアアアアアアアーーーー」
 探索地域での抗争、一体は轟竜、ティガレックス。
 もう一体は、黒くうずうずしい迫力をだす謎の竜。
 お互いを敵と見なしている。
 しかしティガレックスの様子がおかしい。見境なく暴れている。
 暴れて疲れたティガレックスの首を謎の竜がかみちぎった。
 ギャアアアアアアーーーーーー
 
 
 探索地域
 
 グサッ グサッ
 ハイト「はあ、倒したランポスを解体するのは久しぶりだな。」
 そう、ハルと一緒に狩り場に行ってランポス倒したときいらいだ
 ・・・あいつ、心配しているだろうな。多分救助にくるだろう。       しかし見つけられる確率は低いだろう。
 それでもすこしでも長く生きられるようにしなければ。
 さてこのランポスをどうするか。
 そういえば、どこか遠くの地方では、観察用にランポスの姿そっくりに作った装備があったなあ。
 ・・・大きさといい自分の体格といい、フィットしそうだ。
 まず皮を傷つけないように筋肉 骨 内蔵を取り出す。
 ・・・臭い・・・グロい。
 次は皮を裏返しにして乾かす。
 時間がたつごとにに臭いが・・・
 何度か意識が飛びそうになるも我慢。
 3時間ぐらいして乾いたので、
 試着してみた。
 すこしきついが着ることができた。臭い。
 前屈みになっているため腰がやられる。しかし、これでランポスに見つかっても
 仲間として見られる。臭いも凄いからばれることはないだろう。
 ドスッ ドスッ
 グギャアグギャア!!
 !!? ドスランポス!?
 なんでここに!
 ドスランポスの横にランポス二頭がいる。
 あの二頭のランポスが逃げたあとドスランポスに伝えたようだ。
 しかし目の前にいるのはランポス(ハイト)
 ドスランポスは仲間と勘違いして、ついて来い、的な声を出して走り出した。
 二頭のランポスはすこし疑ったがドスランポスについて行った。
 一難去った、がまた一難きた。
 ドスランポスについていかないと怪しまれ、ばれてしまう。
 しかし、これから行くところはランポスの巣だ。万が一ばれたら、大変なことになる。
 すき見て逃げ出せればいいが。
 仕方なくついて行った。
 


 探索救助隊
 ソウ  「本当にここで襲われたんだな。」
 アイル 「本当だニャー!」
 アイル2「ここであの謎の黒い竜に襲われたんだニャー。」
 ハル  「しかしこんな高いところから落ちて大丈夫なのか?」
 ソウ  「確かグラビモスの上位の装備だっただぞ。」
 ハル  「そうか。ここを下って行こう。」
 ソウ  「どの角度から襲われた?」
 アイル 「あっちからやられたニャー。」
 ハル  「じゃあこっちに下ろう。」
 しばらく下ると。
 アイル 「ニャア? これ何にゃ?」
 ハル  「それは!ハイトのアイテムポーチだ。」
 ソウ  「やばくね。食料無しだぞおい。」
 ハル  「急いだ方がいいみたいだ。」
 アイル、2「待ってくださいニャー!」
 四人(二人と二匹)は無事下りることができた。そこにあったのは
 ボロボロになったグラビモスの上位の装備と無残に折れたティガレックスの太刀
 が。
 ハル  「最悪の状況だ。」
 ソウ  「武具無しアイテム無しの狩りってどう思う。」
 それは、死を意味する。
 ハル  「ああぁ、兄さん・・・」
 ドサッ ハルは倒れ込んだ。
 ソウ  「おい!ハルどうした!まだ死んだわけじゃねえ!それにここにハイ
     トがいないじゃんか。まだ生きててこの森をさまよっているかもしれ 
      ねえ。諦めるな!!!お前が死んだと思うから死ぬんだ!!」
 ハル(そうだ、古龍とも戦っている兄さんだ。逃げ延びているかもしれない)
 

 探索地域
 
 ???  「グルルル」
 俺は激闘の末に倒したティガレックスを食らっている。次の目標はあのハンターだ。厄介なことになる前に始末しておかねば。邪魔が入る前だ。



こんにちは、ナギサです。一応設定として 
舞台はバルバレ 場所は探索エリアの下位
 登場人物
 ハイト 上位のベテランハンター。下位の探索エリアに移動中に謎の竜の襲撃受け探索エリアに投げ出される。ただいまランポスの巣に潜入中。
 
 ハル 上位の中堅ハンター。ハイトの弟であり、兄を尊敬している。ハイト探索救助隊の一員。
 
 ソウ 上位の中堅ハンター。ハルの親友であり、最大の協力者。お調子者だが、仲間思い。
 
 ??? ハイトを襲った張本竜。ギルドからマークされている。謎の黒い竜として恐れられている。
 
 こんなところです。

 次回、ハイトはランポスの巣にいる。謎の龍がハイトを追う。ギルドの救助隊も追う。そんななか、ハイトは重大な決断をする。
 よろしくお願いします。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.337 )
  • 日時: 2016/04/04 21:17
  • 名前: ナギサ (ID: q5Y3Zsag)

第五話 「」
 
ランポスの巣
            
・・・やかましい。でも仕方ないか。
いまはランポスの巣と思われる場所にいる。
たくさんのランポスが、巣の中にいる。おそらく雌だろう。
周りには、動物の骨とおぼしき物が散らばっている。
中には骨付き肉状態のものがあった。腐っているものもあった。
しかし狩り場では、これを見ることがある。ましては肉食性のモンスターでは必ず出る物である。モンスターリストと同じ、もしくは似たような行動、生態だ。
彼らはテリトリーを巣を中心に持っており、テリトリー内でのかりをする。
うっかりテリトリーに入ってしまった、アプトノス、ケルビ等が対象である。
群れを統率しているのがドスランポスのため、ドスランポスが子分をつれ狩りを行う。
日が暮れてきた。狩りをしていたオスのランポスたちが帰ってきた。
そのランポスたちが自分を見た瞬間に威嚇してきた。そう思われてもなんら不自然でもない。想像してほしい。家に帰ると知らないひとが上がり込んでいるのである。しかしドスランポスがにらみをきかせ黙殺した。
ハイト・・・(子分分かっててもドスランポスが分かってないって。・・・)
完全にに真っ暗になると、32頭程のランポスたちは巣からでて行った。
見回りに行くのだろう。自分は、どのランポスも使っていない端っこの巣に入り、
睡眠を取った。


探索エリア
??? 「・・・」
あいつ。一体どこに行ったんだ。俺は目が見えないかかわりに聴覚と嗅覚の他に、
鱗粉で確認する。ある程度までは進んだ。ここまでいたのは確かだ。なんのためかしらねえが誰かがここでランポスを解体していた。なぜって?野生の勘って奴だ。
不思議なことに、ここからランポスの臭い、しかも血肉の臭いがぷんぷんする。
・・・どうやらドスランポスとそのほかのランポス二頭来たようだ。あしあとからして・・・。
 
探索救助救助隊
ハル「・・・」
ソウ「そんなに落ち込むなよ。お前だってわかっているだろ。」
ハル「うん、ハンター生活は、死と隣り合わせだって。それがどうしたのさ。」
ソウ「・・・」
ハル(ソウは必死に励まそうとしているのか。そうだよね、ソウらし・・)
ソウ「おっ!!!マンドラゴラだ!秘薬作ろう!」
ハル「・・・(やっぱりソウらしいな)」
ソウ「ほらお前、秘薬つくっときなよ。いざという時の為に。」
ハル「あの黒い竜と闘うときとか?」
ソウ「その通りーーー!」
ソウ「ほら、兄さんのためにもさあ、ね?」
ハル「ああ、そうだな。(コイツ・・・むかつく。)」


ランポスの巣


ガア ガギャアグギャア

ううん、うるさい・・・
ああ、朝か。結構気持ちよかった。骨布団もいいものだな。
続々とランポスたちが起き上がって来た。32頭のランポスたちは帰って・・・。
あれ?半分程しか帰ってきてない。しかも傷つけられている。何があったのだろうか。
傷ついたランポスは見たドスランポスは、怒ってありったけの数のランポスたちを引き連れて、出て行ってしまった。
おそらく、大型モンスターと戦ってやられたのではないだろうか。それであの数を連れていったのか。ここらへんでは、リオレウスやレイアだが、火傷のあとはない
ぎこちないわけでもなく、深く傷つけれれたあとは、生々しい。
ティガレックスだろう。まあ危険だな。
いまは、手薄だ、あのドスランポスが手下を大勢引き連れたからな。
いまのうちに逃げよ・・・?  ギシャーーーー!!!!!!!!
この声は、・・・奴だ、・・・最悪だ。



ランポスの巣周辺
ギャアギャア!! ガアアギャア!!
???「ギシャーーー」
なんだこいつら。邪魔なんだよ。死ね!
ドコーーン!!!
ギャアアアアアア! グアア・・・
ケッ! 雑魚が。お前らには興味がねえんだよ!
この気色悪いトカゲが!二度とくんな!
はあ、あしあとつけたっけ、ランポスどもを相手した。雑魚い癖してよってたかって。まあいい。あいつはこの先にいる。さあ、出てこい!!!!!!!!!!!
???「ギシャーーーーーーー!」




探索救助隊
ソウ「いまの聞こえたか?」
ハル「何が?」
ソウ「ほら、ギャアギャアって。」
ハル「ランポス?」
ソウ「行ってみようぜ!」
そこには、ランポスを八つ裂きにしている黒い竜がいた。
ハル・ソウ「!!!?」
ランポスを圧倒的な力で蹴散らした黒い竜は岩場に向かって飛んで行った。
ソウ「さて、どうするか?」
ハル「もちろん」
ぶっ殺す。
微かにランポスの声がする。この先はランポスの巣だ。
この先は狩り場(戦場)だ。


ランポスの巣

何か、飛んで来る。黒い何かが。
ドシーン! ギシャーーーー!!!
ギャアギャア 
ランポスたちが襲いかかる。が
ランポスたちは吹っ飛ばされる。
何かを探しているような感じだ。
ってこっち向いた!!!ーーー
なんでだよ!変装がばれた?

ランポスの巣2

ハル「やはりランポスの巣だ。」
ソウ「雑魚がたくさんいるが目標は。」
あの黒い竜だ。その黒い竜は一頭のランポスを襲っている。
ん?何か違和感を感じる。
ハル「あのランポス、おかしくないか?」
ソウ「ああ、何かランポスらしくないというか何といか。」
あのランポスが黒い竜の攻撃をかすりながらもかわした。
ハル・ソウ「!!?」
ランポスの傷口からは、肉・・・ではなく、肌色の肉が出てきた。
ランポス?「いってーーーー!すこしかすった!!!」
ランポスはあっ! とくちごもり、下手なランポスの声真似をした。
ハル「ランポスって喋ったっけ?」
ソウ「いや聞いたことがない・・・」
ランポスはこちらに気づきこちらによって来た。
ランポス?「ハル!ソウ!来てくれたのか」
ハル・ソウ「エッ!?ハイト?」
ハイト「そうだけど。」
ハル(ランポスに化けて生き残るって・・・)
ソウ「そんなことよりも。あれ」
グルルル。ギシャーーーー!!!
ここから生きて帰るための条件。
あいつ(黒い竜)を倒すことだ。


こんにちは。ナギサです。明日から学校、新学期ということでさらに更新遅くなると思います。あと、この話はあと二、三回で終わりたいと思っています。最後まで楽しんでいただければ、うれしいです。
次回、ついに当事件を起こした張本竜と相対した三人、彼らの目標は黒い竜、ただ一頭。よろしくお願いします。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.338 )
  • 日時: 2016/04/08 13:08
  • 名前: kazuhira (ID: 2s87aBs9)

クセモノ狩猟団
6話 狩人デイ・オフ V





「っかぁ〜……あと少しだ……」
 ホウキを杖代わりに一息入れるカズナリ――窓から覗く太陽の位置は、もう真上に近くなっていた。
 埃まみれだった棚――執拗なまでに拭き上げられ本来の木目が表出。
 様々な塵や破片が散らかっていた床――あらゆる塵芥を徹底的に排除。
 整然と配置された道具の数々――破損の酷い物は一切合切廃棄/使用に耐え得る物を厳選して清掃。
 カズナリの奮闘により見違えて綺麗になった納屋――雑然とした空間が数時間で清潔感漂う様相へ一転/残すは廃棄すべきか否かを独断するのが難しいあるひとつの品のみ。
 山積みになっていた道具の中から見つけた、思わず処分を躊躇してしまう物――それはハンターの防具だった。
「……何の素材でできてんだこれ」
 独りごちながら謎の防具をじっくり観察――フルフェイス仕様の頭部と左右対称的な構造からして、恐らく何かしらの飛竜の素材を使用した剣士用の防具と思われる――が、随所にあしらわれた黒い鱗/爪/飛膜のいずれも、カズナリが知り得るモンスターの物とは一致せず。
 ムーファ飼いになる以前、リーベルもまたハンターだったと本人の口から聞いた記憶がある――モンスターや武具の扱いに関する知識、今まで受けてきた指南の的確さを鑑みると、それなりに長くハンター業に就いており、尚かつ相当に腕の立つハンターだったのだろうと推測され――ならば未だ下位ハンターから抜け出せない自分が知らないモンスターの素材で武具を作成していたとしても何ら不思議はない。
 リーベルさんはこういう立派な防具と武器で、数多の凶悪モンスターを狩ってきたんだろうか――休憩も兼ねて先輩ハンターの防具鑑賞会と武勇譚の空想にひとり耽る。
 ふと右腕に違和感を覚える/視線を落として見る――豹変した右腕=黒い鱗の並んだ腕――まるで竜の前脚。
 驚いて瞬き――しかし次の瞬間には元の普通の腕に戻っていた。
 首を捻る――幻覚と言うにはあまりに些細な見間違え――疲れてんのかな、オレ。
 んーっ、と伸びをして座り込んでいた床から起立――この防具をどうするか尋ねて納屋掃除を終わらせるべく、持ち主のもとへ足を運ぶことにした。
 納屋を出て表の牧場へ――籠に積まれた大量の毛/今朝とは打って変わってやたらスリムになったムーファたち/毛の絡まったハサミ――丁度毛刈りを終えたと思しきリーベルは、柵に囲まれた牧場の中で数頭の仔ムーファと戯れていた。
「リーベルさーん」
 呼び掛けて柵へ近付く。
 カズナリに気付いたリーベル――一頭の仔ムーファを抱えてカズナリの方へ/他の仔ムーファたちも彼の足元をちょこまかと走り回りながら追随/柵の隙間から顔を出しカズナリの足元で鼻をひくつかせる――あまりに愛らしいその姿に、疲労感が洗い流されるような心地になった。
「どうした、顔が溶けてるぞ?」
 仔ムーファに魅了されていたカズナリの意識をリーベルが引き戻す。
「え? ああ、悪い。えっと……そうそう、防具はどうしたらいいんだ? まだ全然使えそうなんだけど」
「うん? 防具なんて置いてたか?」
 眉をひそめるリーベル=どうやら防具の存在を忘れていた模様。
「飛竜っぽい、黒い素材でできたやつだけど――」
 口にした途端、それまでにこやかだったリーベルの表情が一瞬にして凍りついた。
「リーベルさん?」
 眉をひそめて呼び掛ける。
「ん? あ、ああ」
 ハッとなるリーベル=すぐいつもと同じ快活な笑顔へ。
「そうだな……その防具は俺の方で片付けるから大丈夫だ。そのままにしておいてくれ」
「え? ああ、わかった」
 朗らかなリーベルの言葉に何故か有無を言わせない雰囲気を感じ取り大人しく従う。
 ハンターにとって命とも言うべき武具には、同じハンターであっても他人には不用意に触られたくない――ハンター業界ではそのようなこだわりを持つ者が少なくない。
 もしかしたらリーベルさんもそっち派なのかもしれないな――ひとりで勝手に解釈/納得。
「じゃあ、納屋掃除は終わりだな」
「もう終わったのか! いやぁ助かった。ありがとうな、カズ」
「それはいいんだけども、またオレを呼ばずに済むように普段から綺麗に使ってくれよ?」
 じっとり睨むカズナリ――さすがに2度も3度も片付けをさせられるのは勘弁願いたかった。
「あー……努力はする」
 無事に履行されるかどうか非常に怪しい口約束――そして「そうだ、茶でも飲んで行けよ」と誤魔化すように話を逸らされる。申し出自体は有り難いので、カズナリはそれ以上の追求を止め、リーベルの言葉に甘えることにした。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.339 )
  • 日時: 2016/04/08 13:09
  • 名前: kazuhira (ID: 2s87aBs9)

クセモノ狩猟団
7話 狩人デイ・オフ IV





「お邪魔しまーっす」とくぐった玄関の先に広がる光景――納屋ほどではないもののやや散らかった|居間=世間一般に想像される独身男性の家そのものの様相――その内この家の掃除まで頼まれるんじゃなかろうかと一抹の不安が脳裏をよぎる。
「今茶を淹れる。適当に座って待っててくれ」
 そんな不安に駆られるカズナリをよそに、いそいそとキッチンに引っ込むリーベル――大人しく席について待機していると、やがてティーカップが2つ運ばれてきた。
 白い器に囲まれた小さな水面から上る湯気=茶としては嗅いだことのない/だが確かにどこかで嗅いだことのある香り。
「変わった香りだな」
「受付の嬢ちゃんから貰ったんだ。特産ゼンマイティーの試作品なんだと」
「特産ゼンマイティー?」
「新しく考案した村の特産品候補らしい」
「へー」
 納品依頼を受けて古代林を駆け巡り特産ゼンマイを集め回っていた、新人ハンターだった当時を回想し、期待に満ちながら一口含む――特産ゼンマイ独特の香りが鼻腔をくすぐるその実態=苦味が全面に押し出され、その背後ではコクと渋みのニ者が絶妙すぎてはっきりしない不協和を引き起こし、名状し難い後味を残して喉を下った。
「……うん」
 あまりの微妙さに語るものも語れずカップを置く――そんなカズナリの様子を怪訝に思ったリーベルが一口/すぐに神妙な顔になってカップを置いた。
「……こいつは……ちょっと微妙だな」
 リーベルの率直な感想に、カズナリも頷いた。
「美味しいわけでもなく……かと言って不味いわけでもなく……それ以前に苦味が強すぎて何とも……」
「香りと味のバランスをもうちょいどうにかできればなぁ……」難しい顔で腕を組むリーベル。「まあ、嬢ちゃんには正直な感想を伝えよう。それが今後のためになるだろうしな」
 毒味をさせられたに等しいにも関わらずこの真摯な態度――男として是非見習わねばと思った。
 それからしばらくの間、他愛もない世間話やお互いの近況を交わし、ゼンマイティーに沈んでいたカップの底が露わになった頃――不意に、自宅にて二日酔いに耐えかね毛布に弱々しくくるまるヒューゴの姿が脳裏に浮上――そして彼に「昼には帰る」と言っていたその昼もとうに過ぎていることに気が付いた。
「あ、ヤッベ。オレそろそろ帰るわ……いって!」
 ガタッと椅子を鳴らして立ち上がる/拍子に椅子の脚の角でふくらはぎを殴打=打撲箇所をさすりながら小さく悶絶。
「なんだ、用事でもあるのか?」
「いってー……や、今ウチに泊まってる相方が二日酔いで」
 打撲のダメージから回復――そして、恐らく今頃は頭痛と空腹のダブルコンボに参っているに違いないヒューゴの姿が、容易に想像できた。
「そうか。そりゃ長々と引き止めちまって悪かったな」リーベルも起立=立ち去るカズナリをご丁寧に玄関先まで見送り。「今日は助かった。ありがとうな」
「いいって。じゃあまたな、リーベルさん」
 小さく手を振るリーベルにカズナリも手を振り返し、リーベル宅を後にした。
 歩き出してしばらく――不意に立ち止まる/背後を振り返る――リーベルのムーファ牧場にも/その奥に広がる草原にも/更に遠くに連なる山脈にも――何も見当たらない。
 気のせいかと思い直し、自宅へ向けて再び足を動かす。
 だがしかし――耳にこびりついた幽かな残滓――確かにさっき、どこか遠くで、聞き覚えのない竜の鳴き声が聴こえたような気がした。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.340 )
  • 日時: 2016/04/09 12:24
  • 名前: 名無しのパワー (ID: yYcdUy0z)

番外編「俺の過去」

 ザーーーーーーァァァーーー

目を覚ますと水の流れるような音がし、目の前には木の板がはりめぐされている。

  撃龍船
砂の海を生きる超大型モンスターを狩るために造られ老朽化しつつも今まで使われてきた年代物だ。それに俺は乗っている。

乗組員「奴が見えたぞ!!」

 その言葉に激され一気に起き上がり甲板上に出る。
水の音のような物は砂で辺りに砂ぼこりが舞っている。
武器を持つ手に力を入れる。
小太刀[砂凪]
昔から俺を支え続けてくれた一品。
形と言い、切れ味と言い、攻撃力と言い、欠点など一つもない片手剣だと、俺は思う。
防具は大和・覇シリーズ
これも奴の素材で作った防具。
東方の武士を連想させる形で俺は大層この防具を気に入っていた。
ハンター魂が熱く燃え上がるからである。
ついに奴が姿を現す。
山のように大きい体。二本の尖った牙。
 峯山龍
こんな古龍でも希少な鉱石が採掘出来るため豊穣の象徴とされている。
まったく、狩るこっちの身にもなってくれよな。
俺は奴が好きだが、容赦はしない。

名無しのパワー「行くぞ!峯山龍!!お前の剣で!お前の装備で!お前を倒す!!」

 それが合図のように奴も体当たりを仕掛けてくる。

名無しのパワー「うおおおおぉぉ!!」






あとがき
 上のは書きたかっただけですので。

 皆様、名無しのパワーでございます。
この度はかなり期間を空けてしまい、誠に申し訳ありません。
 Xはやることもなくなり、最近3rdをやり始めました。ジエン、アマツと
HRを最大まで上げ装備を揃え、こちらもやることがなくなってきました。
話変わりますが、翼の勇車様、
モンスターハンター〜猛者たち〜
目次編集しましょうか?
見てると物凄く苦労されていて、勝手気ままに投稿している自分が嫌になってきたので、これも勝手ですみません。次回作もいつ出すか分かりません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.341 )
  • 日時: 2016/04/12 22:11
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: zoK62vvj)

目次が>>0から分離しているなら各個人で管理するってのもありなんじゃないかなぁ
そうしたほうが負担を分散させることはできる。まぁ更新しない人はずっと更新しないままになりそうだけど…そこは任せるか自分でやるか決めてry
せめて安価から飛んでも編集できるようになればいいのにね
え?肝心の小説の更新?
知らん、そんな事俺の管轄外だ。

最近無駄にスレ多い気がする。
地「X板になってからスレ主じゃないとやだ!な奴多くねwww」
碧「や め ろ」
地「類似スレだってのに無視したり、正論を荒らし、愚痴扱いwwww」
炎「おい、そろそろよせ」
地「いやーwwwww小説スレがここにあr」
EXT「懺悔の用意はできているか?」
地「ギャー!!!」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.342 )
  • 日時: 2016/04/13 03:13
  • 名前: 翼の勇車 (ID: AF3ahvR2)

高校が忙しくて暫く顔が出せなかった

余裕ができたので、目次更新えげつないことになってるだろうなと思いつつ覗きにくる

尋常じゃないくらい過疎ってるせいで更新量超少なくて驚く←今ここ

どうも、スレ主です。このところは本当に忙しく、別サイトでメインで書いている方も一ヶ月ほども更新できていないという体たらくでして。クロスオーバーだけでも更新せねば……とは思う次第です。え? 本編は更新しないのかって? 我の小説なんか読んでるやついないっすもん! 読まない小説より読んでくれてるの優先するのは当然でしょうよ!(謎ギレ

現在は環境が環境なので目次更新できませんが、また隙を見て近いうちに更新したいと思います。

余談
自分も勝手にスレ主やってる手前、新規スレッドを次々立てる方々の批判なんぞできませぬ(

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.343 )
  • 日時: 2016/04/17 01:25
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: LPOlhmyq)

第50話 海と空と…

〜孤島〜

「そうだ…!もっと撃って来い!!」
『なんだこいつ…狂っている!』

拡散雷球やバリケード式の雷…多彩な攻撃手段を次から次へと、多様なパターンで攻撃するラギアクルス。
それをありえない動きで回避するBLAZE。もはや彼に物理法則など意味をなさない。その機動はどこかの金の狂信者のよう…

「まだ尽きるなよ…!」
ザシュッ!!!

ありとあらゆる攻撃を回避しつつ、反撃も試みる。通常の個体と肉質に差は感じられない。ただ、部位破壊に少し時間がかかる点がひっかかる。黒い霧が当たっている部位だろうと、そうでない部位であろうと差はなかった。
背中に黒い霧がある状態は警戒する必要があるが、それ以外は彼にとって気にすることではなかった。

「さぁラギアクルス、証明の時間だ。この地上最強の武器を使って、どちらがより強いのか―」
『そこまでだ!!!』


ドゴォォォオン!!!!

BLAZEの背後から何かが近寄ってきた。その正体は…火球。しかしその規模は通常のそれより一回り大きい。
彼が立っていたところに生えていた草は跡形もなく燃え尽きていた。だがそこに彼はいない。

「ほぉ…貴様もこやつと同一の状態というわけか。面白いものだ。未知の能力というものはな!」
『んな?!うぉあ!!?』

彼は…リオレウスの背中に乗りかかっていた。火球が着弾したと同時に小規模のけむりを撒き散らし視界から隠れる。その後、目視で判断できない速度で飛び上がっていたのだ
そして彼はリオレウスを地面へと叩き落した。空中戦をやる気にはならない。1対2の状況となるなら地上で迎撃する、それがBLAZEなりの判断…ではない。

「ほら、さっさとでてこい。いい加減姿を見せろ」
「やっぱりばれるか、さすがBLAZE」

彼が地上戦を選んだ理由は師条が来ていたためだった。自身が知らないとなれば、師条もこの状態については知らないだろう。ならばこのまま隠れさせるよりも、実戦で体験させてやろうという考えだ。そのためにも、リオレウスが高度から一方的に攻撃を仕掛けてくる状況だけは回避させるべく、地上へ叩き落した

『余計な事を…』
『いてて…なーに、俺は今最高の気分なんだ、ここは共同戦線といこうじゃないの!!』

突然現れたリオレウスにあまりいい気のしないラギアクルスではあったが、共通の敵を対処するため、致し方なく協力し合う事とした。
ちなみにだが、リオレウスは獰猛化について最高の気分といっているが、ラギアクルスはものすごく不機嫌な様子らしい。この違いは一体…。

「黒い霧を纏った部分を使った攻撃は攻撃速度の変化及び攻撃範囲拡大など、通常とは異なる。まぁ普段より大きく避ければ問題ないだろうな。くくっ」
「急にしゃべり方元に戻すな。さっきまでの狂信はどこへいった」

とりあえず自身が理解した事を簡単に師条へと話す。肝心の彼はそれまでの話し方とちげーだろと言ってくるが、無視する。
海の王者と空の王者…それも獰猛個体を同時狩猟。いざ攻めんとしたそのときだった

『俺も混ぜろこの野郎が!!!!』
「…地面からなんかでたんだけど」

なんと地面からブラキディオスが生えて…いや、現れてきたのだ。しかも獰猛個体。

『てめぇら!俺を無視して何おもしろそうな事してんだ!混ぜろ混ぜろ!!』
『『うわぁ…』』

ノリノリのブラキに対して彼らはなんでこいつきたんだよめんどくせぇ…と言っているかのような顔をしていた。BLAZEと師条でも分かる表情であった。

『何だその顔は?!俺のスタイリッシュ土下座で燃やしt』
『『標的はこっちだろ!』』

こいつらは何をやっているんだ?コントか何か?と対象が人であれば師条は言っていたであろう。ただ自分の声が分かるわけがないと思っているからそれは言わなかった。
ただ…状況が悪くなっていることは理解できた。夜の孤島が世紀末といわれているが、ここまでとは思いもしなかった

「2対3…おまけに俺はこいつらの特性をそんなに知らん。更に謎の黒い霧ときたか。なんとかしなければな!!」

それでも劣勢になればなるほど気力が湧き出る彼にとって好都合。BLAZEの薬を噛み砕いて、狂竜ウイルスを自身に浴びせる。そして瞬時にそれを克服する

「くくっ、3体同時か。楽しませてもらうとするか」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.344 )
  • 日時: 2016/04/18 07:37
  • 名前: kazuhira (ID: 4vNOmCHQ)

このスレの以外に小説投稿サイトでも執筆してるんですけど、そっちのモンハン小説は人間→モンスターの転生モノが多いんだよなぁ。
近い将来、そのサイトかこちらのスレでモンスター→人間の転生モノを書きたいと思ってるんですがどうなんでしょう?やっぱり転生モノは人間→モンスターの方がウケがいいんですかね?参考までに皆様のご意見等をお窺いしたい所存。

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