雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目!
  • 日時: 2016/03/10 17:06
  • 名前: 翼の勇車 (ID: qXrd4tL6)

MH4掲示板より続くモンハン小説スレ五代目です!
内容は題名の通り、この場所ではMHXに限らずモンハンの二次創作小説を書いてください! 勿論初めての方でも初代から書いてくださってる方でも大歓迎です!

過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18

書く時は必ず話数を記入してください。

本スレで作品を書いている、或いはこれから書こうと思っている方へ――ダブルサクライザー様より >>36

↓以下作品目次

―――――

◆クロスオーバー

〜やはり俺の行いは間違っていない〜(ダブルサクライザー様×翼の勇車)

目次>>279

―――――

◆ダブルサクライザー様の作品

○モンスターハンター 短編小説シリーズ

目次 >>280

○モンスターハンター 〜星屑の瞬き〜

目次 >>281

―――――

◆smash様の作品

○〜巨大都市バルバレ 発展までの過去〜シリーズ

目次 >>282

―――――

◆モンモン様の作品

○〜見つからないもの 探す者〜

目次 >>283

○本の中の旅人達

目次 >>284

―――――

◆創造神ゼウス様(vista様)の作品

○ユクモ村歴戦記シリーズ

目次>>285

―――――

◆EXTENDED様の作品

○世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜

目次 >>286

○もうひとつの物語

目次 >>287

―――――

◆翼の勇車(スレ主)の作品

○モンスター&ハンター

目次 >>288

―――――

◆ゆるふわ様の作品

目次 >>289

―――――

◆紅蓮丸様の作品

○~とあるハンターの狩人記録~

目次 >>290

―――――

◆一方通行様の作品

○モンスターハンター 〜狩人としての責任〜

目次 >>291

―――――

◆青空様の作品

○ハンター達の目的

目次 >>292

―――――

◆クルセイダー様の作品

○ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次 >>293

―――――

◆名無しのパワー様の作品

○モンスターハンター 〜猛者たち〜

目次 >>294

―――――

◆かにゃえ丸様の作品

○〜死に行く者の背中〜

目次 >>295

―――――

◆羽衣様の作品

○モンハンクロス 『爆殺厨と闘う騎士団』

目次 >>296

―――――

◆こんがり肉様の作品

○「 狩人の証」

目次 >>297

―――――

◆猫好き様の作品

○モンスターハンター 〜煉黒の燭〜

目次 >>298

―――――

更新>>299まで

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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.706 )
  • 日時: 2017/06/03 22:26
  • 名前: into (ID: 7pP0wpds)

勉強とか云々の上達の心得(唐突&何故ここ)

きっぱり言い切ると
数学、英語が何より努力の差が開く。
正直他は先天的な能力、要するに要領のよさなのでどーしよーもない
覚えると、身に付くは別なので、条件反射できるレヴェルが理想。
理想は高く持つ、これはモチベーションを上げる、維持する役割があるので、トップを殺す気でいきましょう。
技能面
ピアノ弾いてたり(フルート吹きたすぎて死にそう)(ついでギターも弾きたい)絵描いてたりプログラム書いてたり刀振り回してたりすると分かるが、なんかモヤモヤしてるとできない。
ダメなところを指摘してもらうのが手っ取り早い。

ま、纏めると以上。
ちょっと雑談して帰る

Thunder by Braze-燃ゆる星-

k「しょーじきどうよ、この待遇」
r「Where are we?」
答えてしんぜよう
...虚空。
k「...あぁ、そうすか」
k「んで?これからの我々の出番は?」
まぁ、焦るなって、そこらへんのバルファルクさんがぶっ飛ばしてくるんじゃね(適当伏線)
r「死にそう」
お前らハンターは常に等速直線運動だろ?ようするに無傷なんだよ
r「バルファルク...そういえばあの火力で緑の彼を焼いたらどうなんでしょう」
まだ嫉妬してんのか...
k「まぁ反対色ですし?」
お前とsamiaχはどーなるんだよ
k「...まぁ決して仲は悪くないな」
r「で、如何程に」
k「そりゃあ...溶けるな」
Melt
r「それは融ける」
k「まぁ...アイツの速度からして捕まえるのがやっとだろうがな」
r「...get {permissions=all}」
...おいまて、なんだそのプログラムは
k「frolinという言語だろう」
聞いたことねぇぞそんな機械語ォ!
r「創りましたから」
[ 全て の権限を入手しました]
r「これで私もsamiaχさんと同じ権限を持ちました」
r「かもーん、merito#さーん」
...飛んできました
m「...あ?なんだここ」
r「Long time no see」
k(同情の眼差し)
m「...Wait a minute,P L E A S E!」
r「Be quiet」
刹那業火が身を焼いたとさ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.707 )
  • 日時: 2017/06/11 15:02
  • 名前: into (ID: qSY6Ojmr)

ネイティブフェイス弾いてたら気付けば数時間程経っていた。
多分明日は筋肉痛。

そういやXX環境って今どうなんでしょうかね、にわかなんでそういうのについてけないっす

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.708 )
  • 日時: 2017/06/14 20:39
  • 名前: コボ (ID: SJg/3v0D)

初めてですが、書きます。下手です。

part1「新たな地、ベルナ村」
「ふぅ…、やっとついたか。」
俺は霧埜、ハンター歴は3年だ。
霧埜「ギルドもひでぇよな、新天地に行くなら装備は貰っておくなんて」
精霊の加護ーーーダメージをたまに減らすスキルだ。
ベルダー防具なんて貧弱な装備を着せられて…
まあ、精霊の加護があるだけマシか。
村長「ハンター殿、この村のため、遠くから来てくれた事、感謝する。」
霧埜「いいんですよ、この辺りの『古代林』の生態系も気になりますし。」
村長「そうかそうか。じゃあ早速マッカォを討伐して欲しい。」
霧埜「初めてのクエスト…楽しみだぜ!」
村長「この村の設備は色々利用して貰って構わないからな。」
早速行ってみるか!

ーーーー古代林ーーーー

霧埜「リモセトスのこんがり肉の味は…ん!スゲェ美味いじゃん!」
とか言いながら進み、着いたエリア6。
広めの草原のエリアだ。
霧埜「喰らえ、アッパー!」
新モンスターとはいえ、所詮小型モンスター。
難なく倒し、村に帰った。
そして、ここから霧埜の大冒険が始まるーーー。

主人公:霧埜
防具:ベルダー一式
武器:ベルダーハンマーLV1

週2で更新したいと思います。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.709 )
  • 日時: 2017/06/15 15:08
  • 名前: SonicBlast (ID: AGLpSoaA)

初めまして、鬱憤ばらしにちょこっと書かせていただきます。
ディノちゃんとの戦闘って想像だけだけでも燃えますよねえ

轟く轟音。
立ち上る砂煙。
辺りに漂う焦げ付いた匂いと、釣られて吹きすさぶ一陣の風。
ただの風なんかではない。
その風は、何故だか真っ赤に燃えていた。

「熱ッつ!」

喉を貫いて出てきたのはそんな短絡的な感想。
しかしそのなんの変哲もなく、捻りのない幼稚な感想の中には、彼女の心臓の打ち鳴らす感情を表現するに事足りるものだった。
まるで筋肉が引き攣り続けるようなこの感覚。
動こうにも動けない。
体がいうことを聞かない。
言い表しの聞かないその体の変化は、自然と彼女を苛立たせた。
認めたくないが、この悪運が自らの生命を守ったのも事実。
そして、強大な敵を目前に、攻撃に反応しきれなかったのも事実。
仮にもし。
あと少し。
あと少し奴が右側に尻尾を振り落としていたのなら・・・確実に。

「しん・・・でた・・・」

呆然とそう呟く。
考えたくもない最悪な結末が脳裏によぎる。
知人の振り回す大剣よりはるかに大きく、そして名のある太刀使いの得物よりはるかに鋭く、そのような代物を、やつはまるで片手剣を扱うかの如く盛んに振り回す。
そして本体の俊敏さが加われば、射程距離はボウガンの射撃範囲に劣らないリーチの長さ。
無論、奴の膂力ならば、一太刀くらった時点で人が生き延びれるはずがない。
悪くて寸断、良くて鎧に守られたとしても、肉体は無事では済まない。
鎧を断ち切られずとも、肝心な中身はグチャグチャになる。

そんな代物が、ほんの1mにも満たない距離に叩き落とされたのだ。
叩きつけると共に強風に煽られたことを踏まえれば、確実に抹殺できる一手を撃ってきたことはよもや想像に難くない。
頭から幹竹割りに裂かれる。
そんな現実が、十分に有り得たのだ。

不意に、その巨剣がゆらりと浮き上がる。
その様子に、半ば放心していた彼女は急いで体制を立て直し、漫然とこちらの様子を伺い続ける強大な影に向き直る。
無感情な、爛々と赤く光る瞳。
ゴツゴツと体表から隆起している甲殻に、口元で燻らせる火花。
大型モンスターの冠も頷けるその体長。
そして特筆すべきは奴の得物・・・。
獣竜種の中でも抜きん出て巨大である奴の体の、最大の特徴部位。
ありとあらゆる外敵を退け、屠るに特化した、奴の最大の攻撃手段。
それこそが奴の通り名の由来となった、最大の特徴。
「斬竜」の尻尾。

魅せる相手に死を連想させるに難くないその体裁は、翳すだけで威嚇の意味になり、振り下ろせばそれだけで外敵を消し去る紛うことなき絶対的な奪命の剣。

「ギシャアアアアアアア!!」

不意に、斬竜が吠える。
地響きでも起こされたかと誤認してしまうような音量に、堪らず彼女は耳を塞いだ。
無論、この斬竜の外敵となり得るものは彼女であり、且つ彼女以外にその外敵となり得るものはこの場にはいない。
巨竜は認めているのだ。
目の前に立つちっぽけな存在を、外敵として。
巨竜と一対一の死線。
無論油断などすれば、確実な死を受け入れるしかない状況。
孤立無援という、当たり前なはずの現実に感じる絶望感。

彼女は黙して構える。
それに呼応するかのように巨体がまっすぐと進み始めた。
漫然とするその出で立ちに、凄まじい殺気を放ちながら。
・・・来る。
そう、彼女の野生の勘が告げる。

強烈な熱気と日差しに讃えられた必殺の一刀が、彼女の命を奪うべく、紅色を灯しながら空高く掲げられる。
熱射を乱反射させるかのような絢爛な死は、強かに空中を切り裂きはじめる。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.710 )
  • 日時: 2017/06/15 19:49
  • 名前: SonicBlast (ID: NJk6eQq6)

文 字 数 制 限 の 壁 は 高 い




巨剣が振り上がるのを確認した彼女は、横っ飛びに回避する。
転がる度に、防具の隙間に砂の入り込む嫌な音がなるが、気にしてはいられない。
砂漠という大自然の中で熱された砂は、皮膚に付着するだけでも十分に熱傷を引き起こす可能性さえ有り得るのだ。
肌から感じる荒々しい痛みに顔を顰めながらも、顔を上げた彼女の見た光景は、先程まで頭上高く掲げられていたはずの巨剣。
予想通りさっきまでいた場所に叩きつけられていたのだ。
激突した物質の重さと威力を前に大量の砂が炸裂した。
大きく巻き上がった砂塵が視界を阻害する。
尻尾は見れど、本体の行動が霞むのでは、次に奴がどう出るかが分からない。
だが、一つだけわかるのは、この視界不良は奴にとっても同じ状況であること。
こと更に小さな動物がこの砂塵の中で行動を起こそうと、奴の目では捉えられはしないはず。

「ふっ・・・!」

熱砂を蹴りつけ、前方へ飛びいる。
砂の大地に斬痕が残っている内に、砂の視覚障害が病む前に、彼女は斬竜との距離を縮めたかった。
長大な大剣の利を考えても、懐は安全で且つ、一撃死のリスクも狭まるはず。
着地した先は、砂漠には不相応の、砕竜を思わせるほど蒼々とした無骨な脚。
斬竜の腹の下。

「ビンゴ!」

立ち上がると共に、彼女は左手に持つ愛刀を下から上へ逆袈裟に切り裂く。
奴の剣と比べれば切れ味に劣るが、しかし強大なモンスターを相手取る想定の上で作られた刃物は、分厚い斬竜の皮膚を切り裂き、強固な腹に一文字の傷を負わせる。
吹き出る血液。
果たしてこれが巨竜にとって如何なるダメージになるのかはしれないが、しかしそれでも倒せる目星にはなる。
生暖かい液体を体に浴びながらも、一心不乱に彼女は剣を振り続ける。
一撃、二撃、三撃。
続けてつけられた切傷から、赤い液が吹き出す。

「ガアア!」

ある程度のコンボルートを叩き込んだ彼女に対し、、斬竜は小さく吠えながらも退いた。
サイドステップと呼ばれる一種の配置変換と思われる行動である。
脚部の発達が著しい獣竜種に盛んに行われるもので、斬竜もまた、その巨体を翻し、身軽に位置づけを変えられる脚を持っていたのだ。
・・・効いている。
手応えはある。
これほどの好機を逃す手はない。

「逃がすか!」

距離を開けられれば恐らくさっきの二の舞いになる。
あの巨剣の射程範囲に入るのは間違いがなく次こそ懐に入ることは難しくなるだろう。
これほど身軽な動きを体現できる巨竜が、2度も接近を許してくれるはずがない。
斬竜との距離を詰めようと一歩を踏み出したその瞬間。

彼女は腹部に強烈な違和感を覚えた。

「かふっ・・・!?」

肺の中の空気が漏れでるこの感覚。
大猪に突撃をまともに食らった時のような、腹部から背後へと突き抜けるように感じる力の流れ。
狩人として考えれば華奢な部類である彼女の身体が軋む。
臓腑が萎縮し強ばっていくこの感覚。
先ほどの、恐怖による支配が原因の強張りではない。
強烈且つ鈍重な痛み。
身体が死を予感する事で発症する、最も物理的で現実的な、痛覚の激しい反応による強張りだった。

その原因は、斬竜の尻尾だった。
距離を開けるように見せて、追ってきた外敵に、カウンターの尻尾を叩き込んできたのだ。
あの巨剣を、的の小さい人間に易々と叩き込んだのだ。
感服すべきは斬竜の戦闘能力。
人並みの知識がないにしろ、しかしその行動は、戦闘中に相手を罠にハメつける、所謂駆け引きを熟知した上での行動に違いはない。
唯一の救いは、叩きつけた先は、鋭利な刃面ではなく、本来なら斬る以外にも盾にでもできるであろう巨剣の腹。
無論、それならいくら脆弱であろうと切り裂くことは出来ない。

無論、だからと言って致命傷にならない訳では無いのだが。

腹部に叩き込まれた紅色の巨剣。
熱砂などとは比べ物にならない高温。
全身があれだけ火照っていたに関わらず、彼女は全身から熱が奪われ始めるような錯覚に陥る。
下腹部を中心に、痺れるような痛みに見舞われる。
ほんの一瞬に満たない時間すら、彼女にとってはまるで数分に渡る出来事のように思われた。

踏ん張れるわけがない・・・。
地面から足が浮いたその瞬間。
大量の息を吐きながら、彼女は軽々と吹き飛ばされる。
脆くも叩きつけられた先は焼け付くような熱い堆砂。
柔らかいはずのない地面。

息ができない・・・。
彼女は仰向けに倒れながら、確認する。
頭上高く振り上げた巨剣。
見慣れて、恐怖し慣れた光景に、しかし今度ばかりは体が動かない。
動かなければ、死。
当たり前の事を口で反芻しながらも、しかし彼女の意識は遠のくばかりで・・・。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.711 )
  • 日時: 2017/06/15 20:58
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: toCK14Vf)

第十話 組み分け

分担を決める事になった師条はメンバーの力量を確かめ、考えていた。

まずは自分達のグループ…
これは明らかに何かが違う組と普通(?)の組で分ければ実力もその通りになっている。
ただ、Blizzardは持ち前の氷技の威力が普通の武器と比べ格段に強力という事
美兎はこの世界を知っていることからもしかすると…?
という点はある。だがそれ以上に不確定な要素も多い。
それに比べ奏連はある時から何か様子が変わっている。
相変わらずの第六感は残したまま、モンスターの知識が急激に増加している
おそらく…師条の次に実力はあるだろう。
だとすると…

「Blizzardと組む事になるか…。」

制御役としてそう組まざる終えないだろう…。

一方向こうはどうか。
全員何かが違うのは分かる。だが、ファルだけ異質だ。
他の3人に比べ、戦闘面の経験が多く感じられた
素手という点も、何か強大な力があるからなのかとも思える
となればあとは誰を組ませるか…というよりあっちはもうこれでいいという案はある。

「よし。決めた。」

遺群嶺パーティー

奏連、美兎、冥花、ファル


密林パーティー

師条、Blizzard、霊華、残妖


「これで行きます。」



〜渓流〜

「くくっそこまで我が気になるか?」
「常識の範疇に収まらない超人と共にいると聞けば、その実力を見たくなるもの…」

碧とBLAZEは渓流に来ていた。
渓流という事で対象となるモンスターは…タマミツネ。
別にどれでもよかったから特に理由はなく相手は選んだ。
…パートナーは前述。

「まぁそんなに固くなるな。しかし、実力が見たいといわれても我は困る。一体どのように」
「2分回避、1分殺さない程度の反撃、あと全力。」
「…」

実力といっても、どれをどう見せるのか聞こうとしたBLAZE。
しかしすでにそういった類の者を見たためにどうすればいいのかを知っていた。

「で、俺は高みの見物というわけになるのか」
「まぁ、そのほうが我の実力を察せるだろう。さぁ、楽しませてもらうか」
『帰りたい。』



〜森丘〜

「ウェルカムトゥザモリオカ!!!」
「こいつとりあえず消滅させろ」
「す〜て〜き〜な…」
『言わせねーよ!!』
「ライゼクス!!!」

またなにか怪しい事を言おうとしていた地をとめたのはライゼクスだった。
バルファルクの影響か否かは不明だが、付近で暴れているらしい。
…よりによって出会ってしまったのが悪魔二人とはつくづく運のない個体である

「すっごーい!君は即死攻撃が多彩なけm」
「それは二つ名だ。あとこんな感じだろ」

と言って炎は頭…ではなく腕で二つ名のそれがやるように大きな雷の剣を作り出し…

「ライトニングブレイド!!!」
ブンッ!!!!!

ライゼクスに思いっきり叩き切ってみた。
普通ならダメージになるはずのない雷属性の攻撃…
しかしそれは常識外の威力を持つため、無傷といくわけがない…というよりそれを雷属性だけで見るのが間違い。

「ほえ〜、一刀両断とはこういうことだな〜」

ライゼクスは頭から尻尾まできれいに一刀両断されてしまった。恐るべしライトニングブレイド…。

「さっさと次行くぞ。雪山だ雪山」
「はいよ〜」

彼らは次の標的を倒すために雪山へと向かったのであった…。



〜その後〜

「さぁ今日も一日狩りまくって…」

何も知らずに森丘へきたあるハンターは衝撃的な光景を目の当たりにした。

ライゼクスが頭から尻尾にかけて一刀両断された残骸だった。

「?!!!?ななな?!!嘘だろ?!あのライゼクスがこんな!??」

その切り口は鋭利な何かに斬られたかのように真っ二つだった。
しかもまだ時間はそんなに経っていない…

「え、まさか近くにこんなことしたモンスターが…う、うわぁぁぁあああ?!ひ、避難する準備だぁ!!!!」

そのハンターは怖くなってその場から立ち去っていった。
後にこのことは伝説として語り継がれたとか継がれなかったとか…いや死体消しとけよ、炎。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.712 )
  • 日時: 2017/06/16 18:59
  • 名前: into (ID: ntl.9CLm)

...疲れた!

Icecle reasoning 少子高齢化(?)

町外れの洋館、そこは珍妙で、千変万化で、なんというか、こう、この世のものとは思えない...
そんな意味不明な館には、探偵がいた。
その名も、samia=teulias
どこの国の人ですか?[検閲済み]です。
この世で、あらゆるものを司ってしまうバケモンである。
まだまだ無名な探偵だけども、彼女なりのプランはある。

と、そこに、スタスタと一人現れた。
すごい、まさに先生ってオーラを放ってる。
年季の入った顔付き、丸い目。
「どうも、最近妙な探偵が来たということで訪れてるんですが」
その言葉を聞くなり、
「ようこそおいでくださいました!私こそ凍てつく探偵と呼ばれしsamiaχでこじゃーます」
「でっ、今日はどう言った案件で?」
若干引かれた気がするが、その人は改まって、
「...えー、申し遅れましたが、イャンクックというものです」
「案件...という程大したものでも無いんですが」
表情を変えずに彼女は
「ほう、あれですか、クンチュウが喉に詰まるんですか?」
イャンクックさんは帰りたそうな目をしている...
帰しますか?
いいえ
NO!NO!NO!
お前の意見など聞いていない!←

指を鳴らす。
すると、イャンクックさんは忽ち、
「いえ、私達の喉は詰まらないような構造ですので」
「ただ、悩みと言えば、最近、生徒が減ってるんですよね」
と笑顔で饒舌に打ち明けた。
「ふむ、なるほど、了解しました。まぁ中に入りましょう」
館の中へ案内する。
館に入ると、扉は閉じ、鍵は閉められた。
「えっ!?」
「ああ、気にしないでください、セキュリティですから」
「は、はぁ...?」
こうやってまた一人の精神が侵されていくのであった...

(あれ?そういえばmerito#どこいったんだろ)
彼は今燃え尽きて灰になってるよ、多分
風に吹かれて戻ってくると思うよ。
(...何か聞こえた気がするけど、気のせいだよね、うん)
オイ。


続く

こんなネタ全開だけど、分かんなくても、ご了承。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.713 )
  • 日時: 2017/06/17 05:39
  • 名前: SonicBlast (ID: /a0iln20)

ドゥッと、彼女は唐突に何かから弾かれた。

「おわっ!?」

突如巻き上がる自らの体。
意に反するこの現象に、彼女はかつて無いほどの素っ頓狂な声を張り上げながら、低空を舞い、先程同様に砂地に体が接触する。
先程斬竜に吹き飛ばされた時と比べると幾分か力の流れが弱い。
有無を言わさず地面に叩きつけられるレベルの物力はなかった。

(・・・動ける。)

倒れていた時とは違う、身体に感じる、なにか自由になった感覚。
言い表しの聞かなく、そしてそれはあまりにも無根拠なものではあったものの、その確信に彼女は安堵しながら、体を滑らせるように受け身をとる。
砂の面がガリガリと荒ぶる様に鳴くが、しかしそれでも十分に力を殺せず、彼女が停止できるまで僅かに時間がかかる。
力の流れが弱かろうと、それでも人を吹き飛ばすには十分なものだったという事か。

しかし、何が起きたのだろう。
仰向けの状態で倒れていた彼女を、「背中」から何かが押しのけるようにして彼女を跳ね飛ばしたのだ。
普通に考えれば可笑しな現象。
背中には空洞などなく、まして身体の動けなくなった彼女からすれば、背を仰け反ることも適わないはずであったのに、急に火薬が破裂したかのような勢いで身体が宙に浮いたのだ。
彼女の身体と砂の面には僅かな隙間もない、完全に接触した状態で、一体何が彼女を弾き飛ばすことが適ったのか。
まるで砂漠が彼女を叩き起したかのような…

しかし答えは呆気もない状態で発見される。
彼女めがけて振り上げられていた紅色の死が、赤い流線を描きながら砂地に振り落とされる。
無論、着弾地点には、半ば強引に移動させられた彼女の姿はない。
ドゴォン・・・と、地鳴りさえ起こしそうな音を鳴らしながら、またも巨大な斬痕を砂に描き、もうもうと砂煙を巻き上げた。
砂地に巨剣が突っ込んだその一瞬、彼女は叫び声の様なものを衝突音の中から聞いた。
本来ならこの喧騒の中で僅かな声を聞くことはまず有り得ないが、しかしその甲高い断末魔は、確かに戦場で響いたものだった。

「あっ・・・ガレオス」

通称、砂竜。
砂漠によく発見される個体で、ドスガレオスという巨躯な個体を中心に群れを作る中型に匹敵する大きさを持つ小型個体。
ドスガレオスという中心がおらずとも、砂漠に和気藹々と大型モンスターと共に現れては、スキを見つけて水分をたっぷり含んだ泥をぶつけて水浸しにするわ、大剣使いを跳ね飛ばすわと、本種の悪名の高さは集会所でもよく耳にする。
無論ガレオスらに邪魔をされた輩たちは血相を変えて、本来目標の大型モンスターにぶつけるべき本気の一撃を、狂ったかのように本種を追い回して叩き込もうとする狂戦士に変わり果てるのは最早お約束事になっているわけだが。

そんな彼らの特徴は、まるで水中を泳ぐ古代鮫のように、砂地を泳ぐことに特化した体の仕組みである。
陸地に生きる彼らではあるが、魚竜種同様、その身体には不要なはずのヒレが存在するのだ。
とはいえ鳥竜種に見えなくもない彼らはその特徴からか、魚竜種に割り当てられているのだが、ともかくその特徴とやらが厄介とされている。
ヒレを使って砂地を「泳ぐ」ことはもちろんのこと、潜ることにも適しており、この潜水ならぬ潜砂はかなりのステルス能力を誇り、大型モンスターしかいないエリアと見せかけて、ここぞとばかりに現れては場に混乱を及ぼす、困ったサプライズを巻き起こすことが多い。
きっと今回がその典型的な例だった。
彼女自身、こうやって吹き飛ばされるまではガレオスがフィールドに潜在していた事に気づかなかったのだから。
きっとこの砂竜もお馴染みの砂中からの突進で獲物を横取りしようと彼女めがけて突っ込んだのだろうが、しかし運が極端に悪かったとしか言いようのない、悲しい現実がここにあった。

「コァアアア・・・」

情けない断末魔を上げながら、さながら陸地に打ち上げられた魚の如くパタパタと悶える砂竜。
跳ねようとしているのだろうが、しかし身体は自分の数倍近くの質量を誇るであろう斬竜の尻尾にさながら杭を打ち込められたかのようにでガッチリと挟み込まれているせいもあって、潰された箇所を中心に上半身と下半身がまるで別生物のように力なく暴れているような、あまりにも悲哀の漂う状況になってしまっている。
しかし斬竜の打ち込みを身体の受けながら、真っ二つにされず、叩き潰されはすれど原型を保っているあたり、本種もまた人などとは体の造りが違う頑強なモンスターなのであると再認識させられる。
やはり、骨格という生物として根本的なモノが違うという所か。

「運がないなあ・・・お前は」

いつもなら我を忘れて狂乱し、仕留めに掛かってもいい行為だったが、しかし流石に今回ばかりは彼を咎める気にはならない彼女。
半ば呆れたと言わんばかりのひどい文句を囁きつつ、次第に身体を動かさなくなった砂竜を一瞥し、彼女はふらつきながらも立ち上がる。
足に力を入れる度に、腹部から大腿にかけて痺れるような痛みが走った。

「っつ・・・!」

被弾した箇所は運悪く、防具に守られていない所まで範囲に及んでいた。
酷すぎるやけどは、痛みを通り越して筋肉の強張り、つまりは麻痺に類似する痛みが生じるとは効くが・・・。

「・・・つまりは全然無事じゃないってこと・・・か」

運が悪いのは何も砂竜だけではなかった。

「私も・・・か」

いや

「お前もだ、ディノバルド」

彼女は毅然として刃の切っ先を斬竜に向ける。
対して奴は、まるで知らないと言わんばかりにその切っ先を睥睨し続ける。

「私というハンターを本気で怒らせたお前こそが、本日MVP間違いなしに運のない可哀想な奴だよ」

空元気?
なんとでも言えばいい。
私からすればそれは立派な元気になりうる。
空ならば元気を注いでやればいいのだ。
空なだけで元気の器というものがあるのなら。

「満身創痍も上等だよ」

言い切ると同時に、斬竜が戦く。
闘志の蘇った好敵手を讃えるように、ちっぽけな人間を相手に脅すように。


斬竜の尾が、標的目掛けてふり抜かれるそんな一瞬。
白銀色の刃が、陽の光を浴びて、軌跡を残しつつ巨剣と交わるその一瞬。
砂漠というだだっ広い平野に、らしくない金属音の割れる音が響き渡ったという。


幾ばくかの時が過ぎ去り、動物の寝静まった夜。
そこは、静かで平和な「いつも」の自然があった。
たった一つ、不自然に突き建った巨大な破片を除いて・・・だが。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.714 )
  • 日時: 2017/06/17 06:28
  • 名前: コボ (ID: anQ9WXxr)

前回の続きです。

part2 「現れし跳拘竜」
村長「☆1とはいえ、1日でクリアするとは…さすがだ。ハンター殿。」
霧埜「ありがとうございます、…緊急クエストはまだですか?」
村長「そう言うと思い用意したぞ。…ほれ、これじゃ。」
書いてあったクエスト名は、『跳躍のアウトロー』
霧埜「ドスマッカォ…?」
村長「古代林に生息する、中型の鳥竜種のモンスターじゃ。」
霧埜「じゃあ早速行って来ます。」
そう言って村の門を出たーーー

黄色に光る冠羽、バネのような尻尾、
霧埜「間違いない、コイツだ。」
グワアアアァァァァァァ!
いくら初期武器とはいえ、LV2の攻撃力80だ。

霧埜「負ける気が……しないッッッッ!」
アッパーをかまし、一歩下がる。
グワアアアァァァァァァ!
霧埜「効いてる…のか?」
ドタドタドタ…
マッカォが5体ほど現れた。
霧埜「くそ、邪魔だ!」
さすがにここまで囲まれるとハンマーが当たらない…
霧埜「なんだ…あれ…」
驚くのも普通だろう。
バネのような尻尾は、見かけだけじゃなく、
尻尾で跳ねることも出来るらしい。
驚いて、そのまま突進に当たった。
霧埜「グハッ!」
そのまま吹き飛ばされた。
霧埜「クソッ…ん?」
よだれを垂らしている。
今だ!そう思った俺は、教えて貰った『あの技』を使う。

霧埜「ハァァァァァァァァ!スピニング、メテオォォォ‼」

『狩技』と呼ばれるそれは、教官に教えて貰った、
ゲージを最大まで貯めて、放つ渾身の一撃だ。

ブゥゥゥゥゥン!

ドスマッカォの体は大きく吹っ飛び、倒れた。
霧埜「ふぅ…勝ったぜ!」
剥ぎ取りをして、アイテムポーチを見ると、
「竜のナミダ」があった。
霧埜「納品して帰るかな、少し、探検してからでもバチは当たらないだろ。」
そして、エリア3に入った時だった。
ギッギッギッギッ
霧埜「砥石…?」
誰かいるのかーと叫ぶ。

だが、聞こえて来たのは、人の声じゃない。

グウォォォォォォォォォ!

霧埜「鼓膜が…ちぎれ…⁉」
頭上には青い剣があった。
気づいた時には、もう遅かった。

次回「懐かしき再開」です!

お楽しみに〜!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.715 )
  • 日時: 2017/06/17 06:35
  • 名前: コボ (ID: anQ9WXxr)

文字化けしてる…だと…?
&♯8252:ってなんだよww

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.716 )
  • 日時: 2017/06/17 06:37
  • 名前: コボ (ID: anQ9WXxr)

!?と!!が使えない

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.717 )
  • 日時: 2017/06/17 22:01
  • 名前: SonicBlast (ID: /a0iln20)

たまにここでシリーズを投稿させて頂こうと思ってます。「題名はまだなし」


part1

「ブレンさん!一緒にネルスキュラを狩って頂けませんか!?」

店内に流れる小粋な曲に、談笑する声や食器類のぶつかる音。
事様々な音が響く喧騒の中、人並みに大きな声を張る者がいた。
透き通るような高い声。
その声の矛先には、カウンターに座る魁偉な男性の姿。

「なんでお前はこの近さで張り切ってでかい声出しやがんだよ・・・」

呆れた様でも表すような、力の入ってない声で男は声の正体を睨む。
先の声と比べても、比較の対象にならないほど低い声。
その声質は、耳にするだけでも凡そこの男が頑強な強者である事を感じさせるに事足りるものだった。

実際に、男は座っていながらにしても目立つほどの身長を有している。
何もしてないに関わらず漂う荘厳な雰囲気。
防具を装備した上でも分かる、彼の筋骨隆々な出で立ち。
樽製のグラスを鷲掴むその手は、凡人のそれと比べても圧巻な程に大きい。
極めつけに、身に纏う防具はガッチリとした存在感を十二分に発揮する重装備で、背に背負う得物は物々しく、有に男性の身長以上あるほどの巨大な剣。
大剣と呼ばれる本種の武器は、多種武器と比べて極めて強羅な印象も強く、その武器自身の質量と重量にものを言わせてモンスターを砕き葬る言わずと知れた豪の武器。
いわずとも、大剣の真髄はその重さにあり、これを振り回すその様はまさに悪鬼羅刹をも連想させるに難くない。
それすら可能にする優れた体躯に重量級の防具、物々しい巨大な得物。

見た目だけでもかなりを語られそうなその男は、この酒場に居るだけでも地味に脚光を浴びていた。

そんな一方、もう一つの声。

「だってブレンさん、たまに私が見えてないとでも言いたげな振る舞いをするじゃないですか。こうやって必死に存在アピールしないと話もさせてくれないし」

「見えてないわけじゃない、見たくないだけだ」

「言葉だけで裂傷させるとは流石です・・・」

男の心にもない言葉に本気で落ち込んだような表情をする、頑強な男性とは打って変わって可愛らしげな雰囲気さえ漂わせる声の主。
男のドスの効いた声と相まって、まるで場の緊張を調和するかのような役割さえ果たせていそうな、そんな愛嬌のある声。

その声の正体は、周囲と比べてもかなり軽装な部類の防具に身を包む小柄な体躯の少女だった。
先程の男性と比べても、というよりもはやそれは、比較対象として機能してないくらいのその身に映える場違い感。
くっきりとした瞳に小顔、かつ抱き抱える事が容易そうなその身体。
素肌の露呈が著しい女性らしい装備に、武器も大剣などと比べて軽微且つ軽薄な、盾と剣のワンセット、所謂片手剣という種の武器。
コンパクトさ故に武器種内でもダントツの機動力と生存能力を誇ると言われる種で、扱いやすさから、初心者から果ては上級者までに親しまれる最もポピュラーな武器である。
しかし、そんな軽業師のような装備である故に、一目見ただけは、それは狩人ではなく、コスプレをしているだけではないか、などという失礼な疑惑さえ浮上するレベル。
現にほんの数分前、酒場の店員と間違えられてオーダーを受けてしまった彼女は、慌てながら酒場の看板娘にオーダーを復唱するという珍事をやってのけていた。

言わばハンターとして見られていない、というあんまりな状況。

周りのハンターからも、男と同様、いるだけで脚光を浴びていた。
無論その目線は犯罪的な雰囲気を放つもの・・・だが。

「んで、リューテ。お前はなんで蜘蛛を狩りに行くんだ?」

「ああ、ちょっと装備を揃えたくてですね」

リューテと呼ばれた少女は、柔らかく笑いながら、嬉しそうにそう零す。
そして空いているブレンの隣の席にストンと座り込み、店員に飲み物をオーダーする。

「いえいえ、何も大事ではないんですが、ある重大な事に気づいちゃいましてね」

「重大なのか大事じゃねえのかどっちだよ」

ブレンの小言を無視して言葉をつなげるリューテ。

「私の使ってたガノトトスの睡眠属性剣があるじゃないですか。あれより性能のいい片手剣について知っちゃいまして」

「その片手剣がネルスキュラの素材を要するから手伝ってくれ・・・てか?」

「ご名答〜」

ブレンの相槌に、リューテは楽しそうに手を叩いてはしゃぐ。
その様子は傍からどうみても子供をあやす保護者。
厄介なものだ、と口元まで出かかった文句を飲み込んで、ブレンは喜ぶ子供の様子に深いため息を吐いた。

「ネルスキュラ・・・か」

ブレンは残り僅かになった飲み物を飲み干し、支払い分のゼニーをカウンターに伏せて、席を立つ。

「あ、あれ?やっぱダメ・・・でした?」

リューテが落胆したかのような表情で、弱々しくブレンに問いかける。
次第に離れる2人の距離感。
ブレンは、彼女の事を振り向きもせず、関さずといった様子でクエストボードの前で立ち止まる。
そんな中、途切れた会話の糸を再度繋ぐように、口を開いたのはブレンだった。

「何ぼさっとしてんだ、リューテ。受注しろよ」

「ほえ?」

「近頃、御守り掘りに行った時にな、珍しい塊を見つけたんだよ。古代兵器とでも言うのか分かんねえけどな。鍛冶屋の爺ちゃんに聞きゃ、研磨したら正体が分かるかもしれんってよ」

「は・・・はぁ」

ピンとこない様子のリューテに、頭をボリボリと掻きむしりながらブレンは振り返る。

「研磨に必要なんだよ。モンスターの濃汁。アイツから採れるだろ」

「・・・行って貰えるんですか!?」

「これはあくまで利害の一致だ。お前のためではない」

「あ、ありがとうございます!?」

リューテの謝礼に、ブレンはぷいと顔を背けてしまった。
それが無愛想な上での行為ではなく、ただ単に礼を言われたことに対しての照れ隠しであることを知っていたリューテは

「あなたのそう言う素直じゃない所、嫌いじゃないんですよね・・・」

等と無意識に呟いた事を、ブレンはきっと知らない。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.718 )
  • 日時: 2017/06/19 21:59
  • 名前: into (ID: lvhbcbRR)

何か最近創作のキャラ(主にコントラストの人達になっちゃうけど)を描く際、なんつーか、服のセンスというものだろうか、特に気にしちゃうんですよ。
...まぁ、それだけっす。

モンハンワールドすごそう(コナミ)
フロンティアも10th、今年、来年はモンハンがまた盛り上がりそうです。
ちょっと廃れぎみだからね(個人の感想ry

さーて秘奥のジョーカー狩るかぁ...()

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.719 )
  • 日時: 2017/06/22 22:42
  • 名前: into (ID: l9Boni7t)

なんつーか...
幸せを感じれるって、幸せ
これ、最近よく思うんです。
比較的ポジティヴな人間ですが、無論後ろ向きになることもあります。
それだからこそ、僅かな幸福が、如何に大きいものなのか、しみじみと感じます。

老化が激しいのかな...w

双奏孤響 -狩へと駆られる衝動-

鬱蒼とした森林は、先程までの静寂が嘘のように、機械音と鈍器が肉を断つ音が絶え間なく聞こえている。
それに対し恐怖は感じなかった。
自分が生き残らねばならないという危機感が故に、そんな小さな事は脳が処理しようとすらしないのだ。
目標の悲鳴は、もはや聞き慣れ、ただの自信にしかならず、それに対し悲哀の感情を持つことは戦場での隙を見せる事となる。

雷光虫の羽音が煩くなってきた頃合いだった。
「そろそろ本気でくるか...?」
碧色の甲殻は青白く光り、稲妻が大地を撃った。
「さ、粉塵やるから、頑張って乗り切れ...」
刹那高く振り上げられたジンオウガの右腕はペレ目掛けて落下する。
だが、本能が、思考を打ち切り身を動かした。
「うおっあっぶね...死ぬかと思ったじゃねぇか!どうしてくれる!」
謎の憤り。この余裕こそ年季の入った狩りでもあるのだろうが。
「ワン公がキレるからあんま挑発するなよー」
ダラムも余裕を垣間見せる。

一方で、その森林を抜けた先。
想像しがたい光景が広がっていた。
誰一人いない湿原に、泡が舞っているのだ。
その中に、泡に包まれ妖艶な雰囲気を漂わせる、一匹の竜。
それは何かに惹かれるように、ジンオウガのいる森林へと、ゆっくりとではあるが、確実に足を進めていた。

「...そうか」
「え?」
「いや、何でもない」
そのあとに何かを呟いたようだが、彼女には聞き取れなかった。
「剣を抜け、或いは戦闘になるかもしれん」
「え...うん、分かった」


続く
語彙力って、大切ね

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.720 )
  • 日時: 2017/06/25 03:11
  • 名前: SonicBlast (ID: baCHhNCT)

文字数との戦いが熱いpart2



「えぇっと・・・解毒薬は必須、睡眠毒にやられた場合も想定して元気ドリンクも・・・ああ、そうそう、刃薬も必要だよね〜・・・スキルで考えれば会心の刃薬と・・・減気の刃薬も持ってけばパーティ貢献間違いなし。ぐっひひ・・・ふげっ!」

「いつまでボックスに集ってんだよ」

不気味な小言を、呪文を詠唱するかのように長々と呟きながら、道具をポーチに詰め込み続けるリューテの後頭部に鉄拳が振るわれる。
ボックスに身を乗り出しながら作業を行っていたリューテは、言うまでもなくこの不意打ちを躱せずに直撃をもらい、女性らしからぬ間抜けな悲鳴をあげて道具入れの中に突っ込んだ。

「・・・ブレンさん。クールで剛健なキャラを演じたいのは分かりますけれど、女の子に手を出すのは流石に違うと思いますよ。ワイルドな男性は好きですが、これはワイルドとは言いません。(悪い奴)です」

ひっぱ叩かれた後頭部を擦りながら、ボックスに突っ伏したままにブレンを睨むリューテ。
対してブレンはリューテの言葉がピンと来ていないようで、苦い顔をしながら睨みの効かせた恐ろしい顔に応答する。

「俺の知る限り、アイテムボックスをあられもない姿勢でま探りながら下卑た笑い方をする奴を女性とは言わない。第一お前を一人の女性として見たことが無い。つかなんだその(わるいど)とやらは?」

「あられもない姿勢って・・・やはり貴方も男ですか・・・はぁ」

何を今更な、と反論したくなる言葉と共に、万年気楽そのもののリューテが珍しく目立つほどのため息を吐く。
何が引っかかったかは分からないが、その様子にブレンは兜の中でしたり顔をしてやった。
俺の気持ちが少しはわかったか、と。
呆れた目線でブレンを一瞥するも、リューテは構わず、と言った感じでまたも道具入れに顔を突っ込んだ。

「全く、いい気なものですねえ。健気に荷物を包む相方を前に、やれ早くしろだの、女性じゃないだのあられもない姿だの・・・オブラートに包むって言葉を知らないんですかねこの鈍感やろーめ・・・おっと、閃光玉も効くっけ」

さっきまで唱えていた呪文のような文言の内容が、いつの間にかブレンへの愚痴のようなものにすり変わっていた。
明らかにブレンに対する挑発さえ入り交じった事を言ってる割に、しかし先程同様にボックスに突っ込むように道具を漁るという、学習しない目の前の相方にブレンは平手を用意する。

「鈍感で悪かったな。しかしもしお前が逆に敏感であるというのなら、ブレンという付き人が、あまりにも長い準備にしびれを切らし始めた・・・って考え方はできないか?」

「やれやれ、これだから短気はダメなんですよ。狩猟という命を張る仕事だからこそ、いつだって最悪な事態のために準備して置くべきなんです。花も恥じらう乙女な私が、どうしてポーチにこやし玉をぶっこむか分かってます?」

「何が花も恥じらうだ。端から恥じらい知らずだろ」

「右手が勝手にブレンさんの顔めがけて得物を投げつけようとしている」

「早まんな!そういうキャラは桃毛獣で間に合ってる!」

「ふふん、これぞホントの戦乙女ならぬ、射糞乙女ですね」

「クソほども面白くないからさっさと口を閉じろ」

「ブレンさんのいけず」

汚い応酬の末、徐に頬を膨らませて、不機嫌そうにリューテはブレンを睨む。
その行動自体は幼気な印象を残し、彼女らしい可愛げのある表情だったために、ブレンも一息ついて心を鎮めたのだった。
彼女の右手には事の騒動のブツがしっかりと握られていたのだが。
というか8割はその右手に握られた如何わしいものに、心を鎮める他ないのだった。

「さて!私の準備はこれにて終了ですよ!ブレンさんは如何ですか?」

右手に持った不安の種をポーチに叩き込んで、彼女は嬉しそうに立ち上がる。
無邪気な笑みを目にしながら、しかしブレンは呆れた半分の晴れない顔でこう言い放つ。

「準備が出来てなけりゃ催促にはきやしない。というか、そんな準備はロビーでも十分やれただろうに。なんだってプライベートルームに降りてまでそんな事してんだよ」

彼女の行動を見る限り、確かにそれは準備エリアに入ってまですることではなかった。
というのもロビーにも個人用の道具入れが設置されている関係上、整理は勿論、調合の類までその場で可能な仕組みになっているのだ。
これはクエストを受注したハンターが素早く狩猟地に発足するためにとギルドの規定で設けられた設備であり、出発前にゴチャゴチャと騒動を起こすような事故は眼に見えて減ってるのだとか。
と言っても未だに火山にクーラードリンクを忘れてヒィヒィ言ってるおちゃめなハンターも未だ見受けるが。

「んあっ!しまった、大事な事を忘れていました・・・!」

リューテはハッと顔を上げて、ブレンの方を見やる。
その様子から察するに、ただ事ではなさそうな雰囲気。
先ほどの馴染み合いとは打って変わったような相方の変わり様に、ブレンは恐る恐るその概要に触れる。

「な・・・なんだよ。急にどうした」

すると無言で彼女は胸を叩き始め、一言

「装備・・・変える目的でここに寄ったんですよ・・・ついボックスの中身を漁ったらそっちの方に夢中になっちゃってまして・・・まあ、なんですか、差し当って一つ要望がありまして」

リューテはわざとらしく、ブレンの顔の前に人差し指を立てて言う。

「着替えをするので、ロビーで待ってて欲しいのですよ。いくらブレンさんであろうとも、流石に見られると恥ずかしいというか。心配せずとも、終わり次第すぐにロビーに向かいますので」

そう、神妙な面持ちで彼女は紡ぐ。

「な・・・なんだそんな事か。普段シリアスさに欠けるお前が、あんなマジな表情で叫ぶもんだからもっと大事な事かと思っただろ」

笑い飛ばそうとするブレン。
しかし彼女は、まだその表情を緩めない。

「いえ、もう一つ、ブレンさんにいわなければならない事が、というかこれが忘れてた大事なことなんですが」

そして彼女は、見たことないほどの冷たい目線をブレンに浴びせながらこう言う。

「何故ブレンさんは私の許可もなしにプライベートルームに入ったか・・・という事です」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.721 )
  • 日時: 2017/06/27 17:48
  • 名前: into (ID: sUDuXEr6)

あっはは...
生き方がハッキリするとこんなにも世界が変わるんだな...

icecle reasoning -ヒステリック-

例の洋館。
アレ?なんかすごいイヤーな雰囲気が漂ってんだけど。
つーか、何?中で何が起きてるんだ?
俺自身なんで死んで、何で蘇って、何でここに来たのかすら皆目検討も付かない。
(Why)^3...はい、何でもないです。
だがなんだ、この世のものとは思えない、うーん、RPGのラスダンみたいな?
取り敢えず入るか...

開きますん

「どっちだよ!」
立札を見て思わず声が出てしまった。
と、ともかくだな、ドアノブを回さないことには始まらない。
まるで不発弾に触れるように震えた手がドアノブに掛かる。
そして腕が吸い寄せられるように回る。
が、開きません。
「開かねぇのかよ!」
またまた声が出てしまった。
てか今のはどう見ても開くパターンだろ!
苛立ちが募るばかり。
ふと、立札に目を向けると、
[インターホンぐらい押したら?(嘲笑)]
イラァ...
刹那、立札は宙を舞った。
彼の蹴りが根元から立札を吹き飛ばした。
あの勢いは...成層圏ですねこれはマチガイナイ...
「あぁ、うん、分かったよ...」
ドアの横に目を向ける。
呼鈴がこれでもかという位に出張ってた。
何で気づかなかったんだろ俺...。
彼の指は研ぎ澄まされ、ただこの「Inter phone」目掛け一直線に、地面との角度45°、y=1/3 xの軌道を描き、x=9になった際に、指の先の点Pは「Inter phone」に突き刺さっていた。
「はーい、どちら様?」
「Promised!」(意味不明)(約束しました)
「wrong...ah...so,Cut it out!」(違う...えー、そう、やめろつってんだろ!)
「...ぱーでゅん?」
「取り敢えず中に入れさせろ!」
「えっ?ちょっと寝床の準備してくる」
その声と共にドアが開いた。
まずい、なんか凄い誤解()のような何かが生じている。
ドアを蹴り破った。
「なんつーこと想像してんだてめーはァ!」
半分疲れた顔で怒り狂う。
「えっと...merito#のアレが私の"っ!やめっ!痛い!ごめんなさい!許して!」
握りこぶしが無理に口を塞いだ
「はぁ、はぁ...取り敢えず状況を説明しろ」

一連の流れがなんやかんやで説明された。

「...で、そのイャンクック先生とやらは今どこに?」
「向こう、えーと、休憩室」
「俺が想像した事言っていい?」
「はい何でしょう?」
「愛情省...みたいな場所じゃあるまいな」
牢屋じゃん。
「まっさかぁ〜」
目が浮いてる。
「あぁ、そうか...」

続く。

ひどい茶番劇を見た

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.722 )
  • 日時: 2017/06/29 22:38
  • 名前: j茸 (ID: IVfueEXY)

初めまして 恐れ多いですがたまに書かせていただきます…。
文章力無いです。 すいません。

タイトル未定 第一話

 鳥や虫の鳴き声、草木が靡く音がする森の中。
 二刀の短刀を背負い、草花を掻き分けながら進んで行く一人の男がいた。

 「よし、この辺に多分ッ・・・ああっ鬱陶しい」

 身の周りに集ってくる虫を手で払い、辺りを見渡し何かを探している。

 「おお、あったあった」

 何かを見つけた男は目標の物へ向かって走って行く。
 その足音に反応するかのように何者かの影が動いていた。

 そして、男が手にしたのは茸だった。

 「意外と早く見つけられたな。 いや〜ラッキーラッ・・・」

 振り返ると、目の前に何頭ものマッカォが姿を現していた。

 マッカォの群れ。 群れのリーダーのドスマッカォが数頭のマッカォを引き連れ、
 男を睨み付ける。

 「あっ、やべ」

 男は手に持っていた茸を投げ捨て、叫びながらマッカォ達へ向かって走り始めた。
 マッカォ達は一瞬男の謎の行動に戸惑うも、走ってくる男へ飛びかかった。

 「おおおおああああぁぁぁぁ」

 男はまだ行動に出ていなかった一頭のマッカォの頭を踏みつけ、そのまま高く跳んだ。

 飛びかかるも目標を見失ったマッカォは着地し、即座に振り返る。
 すると、マッカォを飛び越えた男が全力で逃げていく姿があった。
 そりゃ逃げる。 勿論逃げる。 戦えるなら最初から武器を手にする。

 「じゃあな、諸君」

 群れのリーダーであるドスマッカォが押されるとすぐに逃げ出すマッカォ達なら
 まだ勝機はあったのだが、
 さくせん『いのちだいじに』 悪く言えば臆病者の彼に戦うという選択肢は無かった。

 しばらく逃げると、マッカォ達をだいぶ引き離すことができたが、撒いたわけではない。
 まだ追いかけて来ている。
 男は草むらに隠していたらしきタル爆弾を運び、3つの内2つを通ってきた道に設置する。
 運び終わると石ころを手にし、再び走り始める。
 
 「ははっ、追って来るなら爆破してや・・・」

 少し走ると目の前の巨大なモンスターの存在に気付いた。
 青い巨大、刃の様な尻尾。
 
 「グォォォァァァァ…」

 モンスターが咆哮する。

 「やるか?上等だ」

 男が背中の双剣を手にしたその瞬間・・・
 モンスターが吐いた火球が頭を掠め、後方でタル爆弾に直撃し大爆発を起こした。
 振り返り爆風に煽られる男の双剣を握った手は完全に止まっている。

 「よし降参」

 次回へ続く

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.723 )
  • 日時: 2017/06/30 23:00
  • 名前: into (ID: tgMYD/3r)

あぁ...何しぃの曲は癒されるなぁ...
頑張ってナイツ一部分だけでもと弾いてみると汗がやヴぁい。
数学と同じく、これまた筋トレなんだろうか

っで、小説?
あぁ...
私にとってはつい昨日の出来事だが...
君たちにとっては多分、明日の出来事だ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.724 )
  • 日時: 2017/07/02 19:58
  • 名前: クルセイダー (ID: rQO1Tb50)

リアル多忙につき失踪してました。
尚また失踪するもy………書く努力はします。はい。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.725 )
  • 日時: 2017/07/03 21:25
  • 名前: into (ID: Gqs0sNb.)

川の、中に石が、あどぅ。
...ごめん何でもない。

icecle reasoning

「すいませんね、まったく」
呆れたように休憩室で呟く。
「まぁ、想定外の事もありましたが、なんやかんやでいい人だと思います()」
あぁ、駄目だこの人、洗脳されてる。
多分ここが檻のなかなんて思ってすらいないんだろうな。
「ったく...」
ここにいたら気がおかしくなりそうなもんで、足早に立ち去る。

「なぜ閉じ込めた...」
声がもうブレブレである。
するとさも当たり前のように、
「危ないじゃん!」
いやどう考えてもお前の方があぶねぇよ。
マジもんのイャンクックでもみえてんのかコイツには...
探偵ってなんだっけ...

休憩室(牢獄)
「スマン、代行してもいい?」
恐る恐る提案をしてみる。
自殺行為に等しい事だった。
俺自身、「あっ、死んだ」と直感した。
「ほう...そこまで私のやり方に不満があるんだね?」
「アッハイソソソソウデゴザイマス」
心臓が飛び出そう。
別にこれは恋心とかそーいった類ではなく、ただ「恐怖」の一言である。
7割くらいで死が待っているからな。
「まぁ、ここは甘んじて...」
光が灯った。
こんな血縁関係断ち切りたいぐらいだったが、なんだろう、少しだけ安らいだ。
「任せて差し上げよう」
普通ならこの上から目線にイラついてるところだが、もう命に関わる事だったもので、その事など吹き飛んでいた。
「ハァ...はぁ...し、死ぬかと思った...」
汗がどんぐらい吹き出たんだろう。6Lくらい?
安堵の次に疲労感、脱水症状に見舞われる。
「み...水...」
「人体ウォーターサーバーしかない」
...いや、俺は何も考えてない。一切何にも考えてないぞ。
ど、どうせ色だし、うん。
「天然水と万能元素より作り出された水がございますが」
前者はちょっと、いや、かなりやべぇ水だと思う。
絵面的にもね...
「...後者」
「はいはい」
でもまぁ色でも十分ヤバくできるんだけど。
「じゃあまず指をくわ...」
「いや、普通に入れてくれ、そこにGlassがあるだろ」
「...しょうがないなぁ」
なんやかんやで水が注がれた。
ちょっとなんか体が青くなったような...気のせいか。
まぁ、まともなことができりゃいいか、もう...。


続く

指鍛えるか...

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.726 )
  • 日時: 2017/07/13 22:03
  • 名前: into (ID: DhMaK6p/)

ちゃんとした接頭辞の使い方って大切だなって思いました。
いつぞやのDe:signは正直間違えてますし。
まぁ後の祭りなんだけどねー!

バタフライエフェクトを自在にできるのなら、それって念じたら願いが叶うよくあるチート能力な希ガス。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.727 )
  • 日時: 2017/07/17 20:47
  • 名前: into (ID: midROMQs)

icecle reazorning 真面目にやろう。 (雑談混み)
________
  <○√  <しまった、これはクソノベルだ!!
    ‖      オレが止めているうちに他の作者さんのへ逃げろ!
   くく     早く!早く!オレに構わず逃げろ!

2chって平和だな

なんやかんやで俺が代行するわけだが...
「っはぁーはぁー死ぬかと思った...」
何もしてないのにこの人(?)は疲れてるようだ、いったい何があったんだろう()
「...どうかされました?」
床にへたりこんで口を開いた。
「あぁ、あのね、人柱になってた」
...コイツは何を言ってるんだ?

「Intoよ」
はいなんでしょう
「何があった」
クトゥルフやってて最後の判定でファンブルした
「あぁ...そういう」

疑問も解決した事だしカウンセリング...あれ?探偵業やってんだよな?俺。
まぁ...いいか。

「イャンクックさんの洗脳を解かねば...」
しばし長考。
そして思い付いた策は
「クンチュウでも食わせるか」
コイツもコイツでダメだった...

絵面的にグロテスクなので割愛

「はっ...私は...」
目覚めちゃったよ...
「喉は大丈夫か?」
少し状況が飲み込めないようだが唾はそうではないらしい。
「把握、じゃ、アンタの悩みを聞いていこう」
...カウンセリングだよなこれ
「それがですね...」
曰く、モンスター界も複雑らしく、今までイャンクックと言えば新米共がお世話になるまさに先生のような存在だった(過去形)。
が、度重なる世代交代による人事異動()で、存在感が薄れているらしい。
そもそもハンター人口の減少も原因の一つらしい。

これを聞いて彼は思った。
(They are too serious,right?)(アレ?これめっちゃ深刻じゃない?)
(I can't help him at all)(俺じゃなんもできねぇよ)
「ぁー...そうですね...」
言葉に詰まる。
なんて言えば良いんだ?

その時だった。
「祇園精舎の鐘のなんたら、えー諸行無常の...」
EDU40(藁)
「あぁともかく、そんないつまでもイャンクックさんが先生でいる必要はないって」
誤魔化したなコイツ。
「心配せずとも、今のハンターはちゃんと育ってますって」
「それに、いずれあなたが日の目を浴びる日はいつかきますよ」
「私が保証します」

「すいません、説得力がないんですが」
当然の反応である。
「っ...ねぇ!すいません!今までの非礼をどうか、御許しくださいー!」
信用ってたいせつだなー。
コイツの信用の技能値はーっと。
初期値じゃんクソワロ。
「あの、merito#さん...でしたっけ」
「あぁはい?どうかしました?」
泣きわめく彼女を憐れそうに見つめる。
「帰っていいですか」
それを聞くと喜んで、
「Sure」
と一言答えた。

夕暮れ時となり...
「ねぇmerito#、私ってさ...」
「そんなに怪しい?」
自覚がないのはちょっと...
「ノーコメントだ」
椅子にもたれ掛かってため息一つ。
「まぁ...」
「お前の言ってることも一理アリ、だけどな」
4秒の沈黙。
「...え、ツンデレ?ツンデレなの?やっぱり?」
「だぁぁうるせぇ!黙れ!」
なんやかんやで、平和な二人組です。

続く

samiaχがこのすばのアクアにどんどん似てってるような...
俺の理想図と違うよ!なんか違うんだよ!

こういう日は大人しくピアノ弾くんだ!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.728 )
  • 日時: 2017/07/18 01:41
  • 名前: クルセイダー (ID: T743RT3.)

久々にエクシリア2やったけどやっぱり楽しい
そろそろトロ集めに精を出すかね

ハンターズアドベンチャー リメイク

第2話『狩りの準備』


バルバレから飛行船で約30分。そこには金色の平原が広がっていた。更に奥の方には木々に覆われた山岳がそびえ立っており、かつて栄えたであろう文明の遺跡群が存在する。


廻斗は遺跡平原に降り立つや否や、
廻斗『よし!早速アルセルタスを狩猟しに行くぞ!』
と言った。
恐太『まあ焦るな。まずは武器に少し慣れよう。』
廻斗『お、おう。』
廻斗達は各自軽く武器を振るってみた。


廻斗『突くのも一苦労だな…。砲撃したらどんだけ反動くるんだ……?』
廻斗はトリガーを引いてみた。すると…

ドォン!

廻斗『うぉぉ!ヤバい!早く慣れないと腕がパンクする!』
恐太『こっちも振り回すのがなかなかキツい。まあ、思ったよりは軽かったけど。』

そんな男共を嘲笑するかのように軽々と双剣を扱う妃弓花だった。
妃弓花『……こんなもんかな。』
廻斗『相変わらず軽そうで。』
妃弓花『また言ってる……。』
恐太『やめとけ。妃弓花の怒りを買うだけだ。大人しく練習しろ。』
廻斗『へいへい。』

少し時間が経った頃に轟華がやってきた。
轟華『わたしは準備おっけーだよ!』
廻斗『そ、そうか。悪い、俺はまだだからここにいてくれるか?』
轟華『もちろん!』
恐太『俺たちは行っていいか?』
廻斗『ああ。頼んだ。』
恐太『じゃあ行くか、妃弓花。』
妃弓花『はーい。』

恐太と妃弓花は一足先に狩場へと向かった。


廻斗は約10分間懸命に突きや砲撃を練習した。その結果、一人前レベルまでは使いこなせる様になった。

廻斗『はぁ……疲れた……。』
轟華『お疲れ様!はい!水!』
廻斗『サンキュ……。』

廻斗は小さなボトルに入った水を一気に飲み干した。

廻斗『ふぅ。少しは楽になった。』
轟華『そろそろ妃弓花のところに行こ!』
廻斗『そうだな。いつまでも休んでるわけにはいかないからな。』
轟華『よーし!レッツゴー!』

廻斗と轟華も狩場へと向かった。


続く


目次>>668


最近起きるのも寝るのも遅くなってきた……

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.729 )
  • 日時: 2017/07/18 17:35
  • 名前: into (ID: lvhbcbRR)

運動のしすぎで体が参っておりまする...
熱中症には気を付けような(体験談)
毎年一回掛かるんだよなぁここ数年
いや午前いっさい水分を取らなかったとか完全にアホなんだけどさ...

勉強から軸がずれてる気が...俺は本当はガリ勉で運動のできない人間なのに...無理すんなよ()

執筆作業は捗りません。許せ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.730 )
  • 日時: 2017/07/19 22:29
  • 名前: into (ID: XrEEbJ1m)

キャラ設定とか書き留めとくかぁ
まぁ、方向性見失いつつある自分ですし。
双剣なのかライトボウガンなのか遡らないと自分でも忘れるくらい酷い

双奏弧響

セルディ
弱冠40歳
オッサンその1
猟団マスケティアのリーダー的なポジ
回避ランス。(異論は認めん)
ガンキン装備(アレ...?お前本当に回避ランス?)
コーヒー好き、特にカフェモカ。
マイペース。
グレイセスのマリクとアビスのヴァンを足した感じ...?
背中からビームが出たりはしません。

ペレ
30代後半
オッサンその2
双剣。
キメラ装備(スキルシミュるガチ勢)
回避性能、業物、砥石高速化、見切り辺り付けてると思って下さい(特に意味はない)
†酒豪†
見た目が少し慎重低めで割と若そうに見えるがかなり酒好き。
酔った時の彼こそ本体。

ダラム
セルディと同じ年齢。
オッサンその3
ハンマー
リオソウル装備(ハンマー装備って思い浮かぶのこれなんだよな、なんでだろ)
イカツイ。

双子姉(さっさと名前だせよ)
20歳前後
身長は170程度。
目は琥珀色
髪は切れないので当然長い。
一応片手剣っぽいものは使う。
辛辣。
心配性だがちょっと優しい。
信念は人一倍強い。

双子妹(Name ple(ry
上に同じく。(双子だもんなー)
身長は少しだけ低い(3cmくらい)
セピア目
無論ロングヘアー
操虫棍のような何か。

コントラスト(説明いる?)

merito#
被害者。
年齢という概念は無い。
身長は175...うん。
カジュアルな髪型()
誰得ツンデレ
緑、不憫(藁)
武器は色々使えます
ちなみに本名は
merito=teulias
#である理由は不明。ハンドルネームとして使ってた時代の俺に聞け()

kiraku☆
主人公やれ。
身長180くらい
髪長いよ!侍かてめぇは!
強い。(それだけ)
ランス。

基本的(ここ重要)そこら辺のイケメン。
たまに房総半島。
本名は
kiraku=eternalia
☆の理由は(ry

samiaχ
戦犯
だいたいコイツのせい。
最近のセッションでダイス運が奮わなかった。コイツ使ってるとき特に。
何でだ...
青、ショート、アホ毛、猫、探偵()
一応弓。
理想→嫁
現実→ギャグ要員
まぁある意味ではいいキャラ性だと思う。
本名は...まぁmerito#と名字は同じですし
χの理由...多分χって字が好きだったんだろ。

riruha
ヤンデレ、まな板、根暗(三大要素)
merito#君が妬ましいようです(恒例事項)
もう関係図が凄いことになってそう。
髪切れ。

笛で鳳凰天駆ができる(意味不明)

記号がstringされてないので馴染みはないが
まぁ...フォルテだと思ってくれ。

理由?あー...楽譜睨んでて思い付いた。
♭はなぁ...胸はs(
...なんとなく違う気がした。

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