雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目!
  • 日時: 2016/03/10 17:06
  • 名前: 翼の勇車 (ID: qXrd4tL6)

MH4掲示板より続くモンハン小説スレ五代目です!
内容は題名の通り、この場所ではMHXに限らずモンハンの二次創作小説を書いてください! 勿論初めての方でも初代から書いてくださってる方でも大歓迎です!

過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18

書く時は必ず話数を記入してください。

本スレで作品を書いている、或いはこれから書こうと思っている方へ――ダブルサクライザー様より >>36

↓以下作品目次

―――――

◆クロスオーバー

〜やはり俺の行いは間違っていない〜(ダブルサクライザー様×翼の勇車)

目次>>279

―――――

◆ダブルサクライザー様の作品

○モンスターハンター 短編小説シリーズ

目次 >>280

○モンスターハンター 〜星屑の瞬き〜

目次 >>281

―――――

◆smash様の作品

○〜巨大都市バルバレ 発展までの過去〜シリーズ

目次 >>282

―――――

◆モンモン様の作品

○〜見つからないもの 探す者〜

目次 >>283

○本の中の旅人達

目次 >>284

―――――

◆創造神ゼウス様(vista様)の作品

○ユクモ村歴戦記シリーズ

目次>>285

―――――

◆EXTENDED様の作品

○世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜

目次 >>286

○もうひとつの物語

目次 >>287

―――――

◆翼の勇車(スレ主)の作品

○モンスター&ハンター

目次 >>288

―――――

◆ゆるふわ様の作品

目次 >>289

―――――

◆紅蓮丸様の作品

○~とあるハンターの狩人記録~

目次 >>290

―――――

◆一方通行様の作品

○モンスターハンター 〜狩人としての責任〜

目次 >>291

―――――

◆青空様の作品

○ハンター達の目的

目次 >>292

―――――

◆クルセイダー様の作品

○ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次 >>293

―――――

◆名無しのパワー様の作品

○モンスターハンター 〜猛者たち〜

目次 >>294

―――――

◆かにゃえ丸様の作品

○〜死に行く者の背中〜

目次 >>295

―――――

◆羽衣様の作品

○モンハンクロス 『爆殺厨と闘う騎士団』

目次 >>296

―――――

◆こんがり肉様の作品

○「 狩人の証」

目次 >>297

―――――

◆猫好き様の作品

○モンスターハンター 〜煉黒の燭〜

目次 >>298

―――――

更新>>299まで

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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.778 )
  • 日時: 2017/11/13 00:07
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: tiYhj93m)

その世界ではある程度の活躍をしているハンターは何かしらの呼び名がついていた
その中でも逸脱している者達がいた
ただしそれは二人で行動しているときが顕著である。無論、一人で行くときも何かが違うのだが、二人になると段違いになる
そんな彼らのことを多くのものがこう呼んだ

【蒼天】

…その由来がどこからきたかは様々言われているが、もっとも有力なのは彼らの名前から取った説。
本人たちは『別に俺達がつけたものじゃないし…』の一点張り。
まぁ、彼らの名前が偶然にもかぶっているためその説が有力なのも確か。
今回はそんな彼らがその名で呼ばれ始めたきっかけの物語

「さぁて、今日はお猿さんかるよーwww」
「どれだよ」

今は地、碧と呼ばれる者…
かつての世界で呼ばれていた名は『天』、『蒼』
個としての力が並外れであり、その二人が共に狩りをするとなれば、もはやかなう敵は存在していなかった
それほどに他のハンターから見ても何かが違った
今日は地が言うにはお猿さんを狩るらしい。
とはいっても、該当するモンスターが数種いる。それであぁいったのだろう。最も、どれか分かっていてあえて聞いているのだが…

「んじゃ、二人でさくっとボス猿退治にいってきま〜すww」
「やれやれ」

と言って彼らは集会所を後にした



…30分後、彼らが帰ってきてとんでもないことを言い出した

「いや〜まいったまいった。まさかジョーさんが召喚されるとかwww貫通矢で頭から尻尾までどーんとしたかったです。まぁ倒せたし血がほしかったからええけど。」

いやいやちょっとまて、いくら狩場が近いとはいえ、集会所から現地へ向かい、その上対象+乱入も倒した?
いくらなんでも作り話…いや、対象のおさるさんがケチャワチャなら?とその場にいたハンターは思っていた
…が、実際は違った

「終わったから別にいいだろ…はい、狩猟の証。目的のラージャンとなんか狂ってたイビルジョーの。」
『は?!』

彼らが狩りにいっていたのはラージャンだった。
曰く、いつも通りにラージャンを処理しかけたときに地面から生えてきたという。
いやいやモンスターが地面から生えてくるかよと心の中でツッコミをしていたそうな。
そんな化物と出くわして、わずか30分…
いくらなんでもおかしくないか?という疑問が浮かぶ。
それでも碧がギルドの受付嬢に対象と乱入個体の証を提出したのは事実…
だが、どう計算しても早すぎる

「んじゃ次はこれいくぜ〜www」
「…はいはい。」

今度は何に行くか言っていなかった。

「あのー、よかった一緒に行ってもいいですか?」
「はえ?」

と、見知らぬ誰かが彼らに声をかけてきた。
地も碧も面識はない。赤の他人だ。

「あー、俺は構わないけど…」
「俺も構わん」

地と碧は特に断る理由もなく、了承する。
…実はそのハンター、秘密裏に怪しいと思われるハンターを監視するギルドナイトだった
このことは彼らがいない時、その場にいたハンターのほとんどは聞かされていた。
無論、今帰ってきたばっかりでそんなことを知らない二人。なんの疑いもなく普通に接する。

「対象、リオ夫妻。レイアから攻め。場所は近いからうん。いつも通り俺たちやるからてきとーに。」
「…まぁ、このあほがだいぶ意味不明な行動するけど気にするな」
「はぁ」

そうこうして狩場へと向かった

〜遺跡平原〜

「な…?!」

ランダムスタートから目的地についたとき、ギルドナイトの目に見えたのは…
すでに捕獲されているリオレイアだった

「あ〜ごめんごめんwwwレウスもうすぐくるからwww」
「…てか来てる」

開始時間からまだ1分も経っていなかった
また、彼らが受けるクエストは当たり前のようにG級だけ。
そのわずかな時間でどうやって?
…答えはすぐに分かった

「は〜いよっと!」
『!?』

まだ直接攻撃してもまともなダメージになるはずのない位置にいるリオレウスに、地は貫通矢を撃つ。
それは右翼をやすやすと撃ち抜き、リオレウスは墜落する…のだが

「まったく…」

落下位置にはすでに碧が溜め斬りのスタンバイ。
そして地面に落下と同時に…

スパーン!!!!

見事に尻尾を切断した。

「そんで持って頭にどーん!!」
「まったく、俺は背中か?」

といい…
地は頭に連射矢を最も威力の出る距離から一点に放ち、
碧は軽く飛び上がってから背中に切り込む
…後にエリアルスタイルと呼ばれるそれを、彼はすでに行っていた

『くっそ!ふざけるなぁ!!』

ぼっこぼこになりながらも、何とか耐性を立て直したリオレウスは低空ホバリング。
俗に言う、ほとんどのハンターから嫌われる状態だ。
普通なら閃光玉で落とす作戦が定石だが、彼らはそんな事をしない。

「そぉれ!!」

といって地は碧をリオレウスの真上に投げる。どんな力してんだ…
そして自身は跳躍で碧より少し高いとこまで飛び上がる。

「これで終わりにさせてもらう!!」
「よいしょー!!」

と、碧は落下の速度を力へ変えたため斬りを
地も同様にしつつ矢を引き絞る
そして

ザンッ!!!!
ザシュシュ!!!
『ぐああぁぁぁぁ……』

それを頭に命中したリオレウスはほどなくして力尽きた

「…」

間近で、しかも常人の狩りとは何か桁違いなものを見せられたギルドナイトは何も言えず、呆然としていた

「あの〜ww終わりました〜www」
「俺らは素材は別にいいから、あんたが終わるまで待ってる」

そう彼らから言われてようやく我に戻った
そして彼らに一つ質問した

「…すみません、名前を聞く事を忘れていました。」
「あ〜、俺のせいだなwww俺の名前は天だよ〜ん。」
「お前のせいだな。俺は蒼だ。あんたは?」
「私は雷と申します。それともう一つ、貴方達にお詫びしなければならないことがあります」

突然お詫びって何?と首をかしげる二人に告げた

「私はギルドナイトの一員です。貴方達の狩りで何か不正をしていないのか確認しました。そして貴方達の狩りを見て…感激しました。まさかこのレベルまで極まっているとは思いませんでした」

それを聞いた二人は

「そうだったのか?俺たちには普通だが…」
「ほえ〜。まぁ、あんだけ早かったらなwwww」

とまぁ、特に驚いた様子もなかった。
こうして彼らの狩りを見届けたギルドナイトは本部へと消えるように戻っていった


…その後、そのギルドナイトが言ったか知らないが、地と碧の名前は自ずと知れ渡った
その際に彼らの名前をつなげると【蒼天】と呼べることからそう広がった
こうして彼らは二人でいるときは蒼天と呼ばれるようになった
もっとも、実は彼らの驚異的な空中戦が蒼と白のなす蒼天に思えたというのが事の顛末を知る者だけに伝わっているとか…。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.779 )
  • 日時: 2017/11/15 02:11
  • 名前: クルセイダー (ID: erG.r5r9)

ルドガー参戦キターーーーー!!兄さんも!
早速ダイヤ集めに取り掛かる!


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

第23話『絶望の大爆発』


ポッケ村行きの飛行船内部にて。
妃弓花はそわそわしていた。
妃弓花『1週間も経ってちゃ、奴らに何かされてるかもしれない…!とにかく、情報を……!』
廻斗『轟華……待ってろよ……。必ず助け出す!』

妃弓花『…………!!』
妃弓花が急に何かを思い出したかのような、そして不安な表情で廻斗を見た。
廻斗『ん?どうした?』
妃弓花『ねえ、恐兄は?一緒じゃないの?』
廻斗『!!! そうだ、恐太も……!』
妃弓花『恐兄にも何かあったの!?』
廻斗『ああ。実はユクモ村で、仲間だった奴が裏切ってユクモ村ごと吹き飛ばしたんだ。俺とアクトは近くに落ちたんだが、恐太はいなかった。そして俺、その吹き飛ばされた影響で、色々記憶が吹っ飛んでるみたいだ。』
妃弓花『だからさっきから廻斗が色々と思い出す事が多かったんだ…。全く、だらしない。』
廻斗『……悪い。……お、もうじき着くみたいだ。』


飛行船はポッケ村に着いた。
妃弓花は飛行船から出るなり、真っ先に村長を探しに向かった。
廻斗『ちょ、速いって!』
廻斗達も急いで妃弓花に付いていった。


妃弓花は、異変に気付いた。
村長含めて、人の気配が一切しなかった。

妃弓花『!? 一体…何があったの…?』
廻斗達も妃弓花に追いつくなり、異変に気付いた。
廻斗『!?これは……!?』
グナイアクト『嫌な予感しかしないな……。』

廻斗達が驚いてる時だった。


ドッガアアアアアン!!

突如先程乗っていた飛行船が爆発した。

廻斗・グナイアクト・妃弓花『!!?』

廻斗達は咄嗟に振り向いた。そこに写っていたものは……




『おーー!お姉ちゃんさっすがーー!!』

『……まあ……このくらいなら……。』


赤髪の少女と橙髪の少女がいた。そして、2人とも、見覚えがあった。


廻斗『轟華……!?』
妃弓花『亜樹!!轟華に何をした!!』

妃弓花の問いに答えたのは、轟華と思わしき少女だった。

轟華?『……?わたしは……何も……。』
妃弓花『!!? いや、何言ってるの轟華!?』

妃弓花の反論に答えたのは、亜樹と思わしき少女だった。

亜樹?『あ、そっか。事実を知らないんだっけ。"元"轟華の。』
廻斗・妃弓花『!!??』

亜樹と思わしき少女の言葉に、廻斗と妃弓花は激昂した。


廻斗『何……だと!?』
妃弓花『亜樹。命日は……今日のようだな!!!』

妃弓花は凄まじいスピードで亜樹と思わしき少女に迫り、ツインネイルで猛乱舞を浴びせた。


が、しかし。
亜樹と思わしき少女には傷一つ付いていない。


妃弓花『!? 何故……!?』
亜樹?『なーんだ。少しは骨のあるやつかと思ったのに。もう爆ぜて。』
妃弓花『!!』

廻斗・グナイアクト『させるか!!』

廻斗とグナイアクトは、それぞれTHEインパルスと覇神剣フレカムトルムを亜樹と思わしき少女に振り下ろした。その後、廻斗は追撃として、フルバーストを放った。


しかし、依然として亜樹と思わしき少女は無傷だった。


廻斗『こいつ……化け物か……?』
グナイアクト『どうなってやがる……。』


亜樹と思わしき少女は、飽きた様子だった。


亜樹?『だから爆ぜてって言ったのに。もうかーえろ。』
廻斗『待て!逃がすわけないだろ!』
亜樹?『何ですか虫さん?ブンブンうるさいから静かにして。』


亜樹と思わしき少女がそう言い放った時。
廻斗は大爆発を食らった。
近くにいた妃弓花とグナイアクトも巻き込まれ、吹き飛ばされた。


轟華?『……"詩衣葉"……凄い……。』
詩衣葉(亜樹?)『まあ、こんなもんかな!さあっ、帰ろ!』

詩衣葉が帰ろうとした瞬間だった。


轟華?『……! 詩衣葉、危ない……!』


ガキィィィィン!!


轟華と思わしき少女は、詩衣葉をテオ=ストライカーで防いだ。詩衣葉を攻撃しようとしたのは、妃弓花だった。妃弓花の持っている剣は、"氷炎魔剣ヴィルマクス"と言える程の力となり、詩衣葉の爆発の衝撃を吸収した為、恐ろしい程の力を手に入れた。

だが、轟華と思わしき少女は、怯まず臆さず、余裕の表情で守っていた。


妃弓花『轟華……!! 一体……どうして……!!』
轟華?『轟華……?……"誰"ですか……?』
妃弓花『!???』

妃弓花は、思わず手を緩めた。そして、問いかけた。


妃弓花『じょ……冗談でしょ……?』
轟華?『わたしの名前は"亜樹"です。冗談などではありません。』

妃弓花は、持っていた剣を落とした。そして、絶望したような表情で崩れ落ちた。


亜樹(轟華?)『詩衣葉……この人……どうするの……?』
詩衣葉『あ、任せてーー!せーの!』

ドッガァァァァァン!!

妃弓花も、廻斗と同じく大爆発を食らった。

詩衣葉『お掃除かんりょー!!今度こそ帰る!行くよ、お姉ちゃん!』
亜樹『うん……。』

詩衣葉は、亜樹を抱いて急スピードで飛び去っていった。


そして、廻斗達3人はポッケ村にて眠りにつくことになった。




……ある人物が来るまでは。


続く


目次>>428
目次2>>736


リアルゥゥゥゥ……ベリィィィ……busy……。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.780 )
  • 日時: 2017/11/19 23:56
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: zcK9BbWF)

お知らせ

やっとワールドでもスレを立てることができるようになりました。
ということで6代目スレを一応作っておきました
まぁ、ワールド発売まではこっちに自分はいますが。
一応向こうで書き始めてもいいかなとは思います

…失踪しないようにがんばる。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.781 )
  • 日時: 2017/11/26 23:33
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: iBMVVnDu)

あれおかしいな、表示画面が変だ…
まぁいいや、サァ行くか。

とりあえず今後の予定
・もうひとつのPTは1話分かその半分でしめる
・師条の謎を解明
・相変わらずおつかいの地
・村でもバルファルクやりますが…
・記憶戻します
・元の名前も。
・あとは集会所ラスボス。二つ名はやりまへん時間足りない

これをワールド発売までに…無理ーです。
もうだめだぁ…おしまいだぁ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.782 )
  • 日時: 2017/12/06 00:12
  • 名前: あいりあ ◆HUQd0j4o36 (ID: WDvYEO2C)

(/ω・\)チラッ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.783 )
  • 日時: 2017/12/07 23:42
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: .IRKDBN4)

>>782
いたぞぉ、いたぞぉぉおおおおお!!!!

あっち(6代目)はMHW発売されないとそれを舞台にした物が描けないから発売後に期待…ですかねぇ
まぁ、自分があっちでやるとしたら…いい加減人外キャラ抜きにしないとだめかなと思ってる
こっちは…こっちのスレ主が帰ってくるかどうか…。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.784 )
  • 日時: 2017/12/13 16:03
  • 名前: あいりあ ◆HUQd0j4o36 (ID: NKzx9FcX)

勇者さんドシタノカナ?

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.785 )
  • 日時: 2017/12/25 21:41
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: iBMVVnDu)

ちょっとしたSS

地「く〜りすますがこっとっし〜も〜や〜てくる〜wwww楽しっかった、できごっとっを、消し去るよ〜に〜wwww」
碧「おいこら」
炎「毎年恒例」
師条「というけど、ある意味俺らも妬まれそうなんだが…」
冥花「…否定できない」
霊華「そうかしら?」
残妖「う、う〜ん…。」
ファル「まぁまぁ。ここは先生特製のクリスマスケーキでお祝いしましょう」
TRA「あんた…何者だよ…」
ファル「ただの喫茶店マスターです。」
優李「(の割にはやたら戦闘なれしているのよね…なんなのよあれ)」
Blizzard「せっかくだからあたいがホワイトクリスマスに!!」
BLAZE「させん」
涙那「そこはさせたほうが…」
美兎「ならば私が!」
満「そして俺がそれにあわせて…」
奏連「(モンハンってなんだっけ)」
地「んじゃそこらへんで捕まえたクルペッコで定番のチキン作ってくるよwww」
碧「あと適当に採取してくる」
炎「で、面倒ごと全部俺に押し付けてくるんじゃねぇ…」
ファル「手伝いますよ。」
TRA「あ、俺も。生活に必要なことはマスターしてるんで。」
霊華「私は食べる準備を…」
炎・碧・地「「て つ だ え」」
奏連「(読心術でも持ってるの…)」



地「というわけでぇwwwwこの俺、伝説の超サンタがみんなにプレゼントというなの絶望をおとどk」
碧「寝ろ」
地「ほげぇ!!!」
残妖「…メリークリスマスです。2017年もあとわずか…あの人たちはその日までに来るのでしょうか…心配です…。」
霊華「誰に言ってるの?」
残妖「…なんでもないです」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.786 )
  • 日時: 2017/12/28 22:02
  • 名前: あいりあ ◆HUQd0j4o36 (ID: QGa5Mk2u)

アレ?
ワールドの雑談版ぶっ飛んだ?

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.787 )
  • 日時: 2018/01/01 05:19
  • 名前: クルセイダー (ID: WS1cFNJu)

あけましておめでとうございます\( 'ω')/
今年もよろしくです\( 'ω')/

後、エピソードクロス2周年となりましたが、今回で最終話となります


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

最終話『再会と事実と復讐』


ポッケ村の大爆発が起きて1週間後。
ある一人のハンターがポッケ村へ降り立った。

そのハンターは歩みを進めて行き、少ししてその足をピタリと止めた。


『!? 廻斗!! それに妃弓花も…!! 何があったんだ…!?』

ハンターは、驚きを隠せなかった。すぐさまポーチから薬を取り出し、それを廻斗と妃弓花に飲ませた。

『これでよし……ん?』

ふと、遠くに目をやると、もう一人倒れているのが目に入った。ハンターは倒れている人物に近づき、顔を見た。すると、ハンターは再び驚いた。

『なっ……!? 何故ここに覇の神が……!? 廻斗達と共に冒険してたと言うのか….…?』


ハンターが困惑していると、廻斗が目を覚ました。

『う……ん……』


『!! 廻斗! 起きたか!』

ハンターは廻斗の元に走って向かった。


廻斗『……あれ……?俺……寝てた……のか……?』
『廻斗!大丈夫か!?』
廻斗『誰……だ……? …………!!?』


廻斗は自分を呼んでいるハンターの顔を見て、驚きを、そして、感動を覚えた。




廻斗『兄……さん……!?』
天津『ああ、そうだ。天津だ。』
廻斗『無事だったんだな…良かった…。』
天津『お前こそ、生きてて良かった。俺が見た時、酷い傷を負っていたから焦ったが、俺の薬で目を覚ましてくれて安心したよ。』
廻斗『あ、道理であまり体が痛くない訳だ。やっぱり効き目凄いなぁ。』
天津『ま、煌には及ばないさ。あいつも、元気してると良いんだが……』

天津は、ふと轟華と恐太の事を思い出す。


天津『!! そうだ、轟華は!?それに、恐太もだ!』
廻斗『恐太はユクモ村の事件で離れ離れになった。轟華は……』

廻斗は、言葉が詰まった。

廻斗『くっ……!』
天津『何だ…どうした!』

天津も焦る。
そして、廻斗は言った。




廻斗『轟華は……本当は…………亜樹……だった……。』
天津『…………は……?』

天津の頭が一瞬真っ白になった。そして、廻斗に問いを投げかけた。


天津『いや、何を言ってるんだ…!?轟華が亜樹…?そんな訳ないだろう!?あの二人が別々なのは言うまでも無いし、この目でも見た事がある!!』
廻斗『俺だって認めたくねぇよ!!』

廻斗は思わず怒鳴った。


天津『…………!! 廻斗……、一体何が……。』

『……後は私が言う。廻斗は休んでていいよ。』

そう言ったのは妃弓花だった。

廻斗『妃弓花……!』
天津『起きたか……!良かった……。』
妃弓花『お久しぶりです、天津さん。そして、私の話を聞いて下さい。全て事実です。』
天津『……ああ。』

妃弓花は語り始めた。


妃弓花『私たちは轟華がいるというポッケ村に来ました。けど、そこには轟華はおろか、村人が一人もいませんでした。私たちが向かう1週間前に亜樹が向かったらしく、私は亜樹の仕業だと考えました。そして、その予想は恐らく当たりました。急に飛行船が爆発したと思ったら、そこに轟華と亜樹がいましたから。私は勿論、亜樹を問いました。しかし、その問いに答えたのは轟華だったのです。あたかも自分が"亜樹"かのように。私は驚きました。そして、亜樹が"元"轟華の事実を知らないんだっけと言ってきました。私と廻斗は亜樹を潰そうとしましたが、傷一つすら付きませんでした。そして、抵抗が続きましたが、遂に私たちは爆破されました。私は間一髪で力の吸収に成功し、その力で亜樹を打倒しようと思いました。しかし、そこに轟華が立ち塞がったのです。私は、轟華、一体どうしてと言いました。そしたら、轟華とは誰ですかと言ったのです。私は冗談だと思いましたが、轟華はなんと"亜樹"と名乗ったのです。しかも、嘘偽りない目でこちらを見つめて来ました。私は絶望し、そして爆破されました。』


天津『……………………。』
天津は言葉を失った。


妃弓花『私も受け入れたくありません。ですが、受け入れるしか無いのです。』

天津は、今までに無いほどの怒りと悲しみを覚えた。

天津『妃弓花。轟華が亜樹なら、亜樹は誰なんだ?』
妃弓花『確か……詩衣葉と言っていたような。』
天津『勿論、そいつに復讐するよな?』
妃弓花『したいです。ですが、奴には一切の攻撃が通りません。』
天津『その点なら問題無い。ある薬を使えば戦えるようにはなる。』

天津は、ポーチから灰色の薬を3錠取り出した。

天津『これだ。"天頂の薬"という。飲めば強大な力を得るが、効果が切れると当分は普段の生活すらままならなくなる。それぐらいハイリスクハイリターンな薬だ。覚悟は出来てるな?』
廻斗『当たり前だ。』
妃弓花『はい。』
天津『よし。薬を渡す。奴と対峙する時に飲め。効果時間は1時間。それまでに捻り潰すぞ。』
廻斗『ああ。』
妃弓花『わかりました。』


『……俺も行く。』

ふと、声がした。グナイアクトの声だった。


天津『……覇の神。お前に一つ聞きたい事がある。何故、廻斗達と共にいる?』
グナイアクト『話せば長くなるが、簡単に言えば、廻斗の意志につられて付いてきたってとこだ。』
天津『……そうか。まあいい。だが、薬はもう無いぞ。』
グナイアクト『問題無い。力を最大限まで引き出せば対抗出来る。』
天津『……そうか。』


廻斗『行こう。復讐に。俺達なら出来る。』
妃弓花『うん。絶対に、詩衣葉を倒す。』
天津『この怒りを、全て!』
グナイアクト『奴にぶつける!』


廻斗達は、天津が乗ってきた飛行船に乗り、ポッケ村を旅立った。
轟華を失った悲しみを、復讐という怒りに変えて。
全て、詩衣葉にぶつける為に。


終わり


目次>>428
目次2>>737


まあ実際はバリバリ続くんだけど(殴
次回作は第6代目小説スレにて

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.788 )
  • 日時: 2018/02/07 21:09
  • 名前: あいりあ ◆HUQd0j4o36 (ID: paS1MHvO)

MHW雑版に入れない件について

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.789 )
  • 日時: 2018/02/12 21:55
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: zJKXvb24)

管理人に問い合わせてみたらどうだろうか
それでだめなら…うーん。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.790 )
  • 日時: 2018/03/17 16:05
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: T87NRCzL)

…なんだこりゃ。
古スレがいっぱい上げられてる
しかも同一人物…なぜ?

まぁ、ワールドで完全敗北した腹いせにしているんだろう。
とりあえずこっちのスレも続編は4月まで無理。
ただ…もうここに活気はないのかな。ワールドもないけど。

追記
まーた性懲りもなく現れてるよ…例のエアプ…
重症みたいなので、管理人に報告しておきました。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.791 )
  • 日時: 2018/03/21 21:48
  • 名前: 上げ男 (ID: 9Lj4rtFN)

上げ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.796 )
  • 日時: 2018/03/23 22:01
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: pORMi7Uq)

モンハンの小説ってなんだっけ…

まぁ、これは完全に終わってますな。全うな作品の更新は年空けてすぐが最後ですか…
向こうは向こうである意味動いてない。
4月になったら多少余裕出る人が…いるのかなぁ。もっとも、どっちに書くか知らないけども。
という自分も更新してなくてごめんね。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.797 )
  • 日時: 2018/03/24 03:38
  • 名前: 逆gr3 (ID: bRmOO44K)

私が新しく書くのはいいのでしょうか?やってみたいです!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.798 )
  • 日時: 2018/03/25 21:40
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: K3jYricz)

…やれやれ、ようやく消されたか
まぁ、ああいったタイプの人間は反省するなど影も形もないから…
ここのレスが残っているが、あんなのはあっちでは目次に載せる価値はなしってことにする例になったよ。ありがとう。
追記
と思ったら何かいってる。反省の色など本当に影も形もないね。

>>797
スレ主ではありませんがとりあえず…
モンハンの小説であれば許可をとる必要はありません。自由に書いていいと思います。というよりスレ主が失踪したため許可が出る可能性が…。
ただし、スレ主失踪にともない>>0に乗ることはほぼないと覚悟しておきましょう。


Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.799 )
  • 日時: 2018/03/25 00:34
  • 名前: 逆gr3 (ID: dFy8knpC)

>>798

ありがとうございます!スレ主失踪……なんだか怖いですね(^ ^;)
>>0には載らなくても大丈夫です。私が書きたいだけですので(*^∀^*)
では、早速次から書きますね!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.800 )
  • 日時: 2018/03/25 01:27
  • 名前: 逆gr3 (ID: dFy8knpC)

【逆gr3『初回』投稿小説】


〜エレクトリック

ゆうたがガチ勢になるまで〜


今日も、とある掲示板のスレッド……
『ゆうた晒し大会』というスレッドは、オンラインゲームの邪魔をされた者たちの怒りで溢れかえっている。
晒されているユーザーの名前は、似たような名前が多い。ゆうた、アスナ、レイム、その他アニメや漫画のキャラクターの名前のユーザーが挙げられていた。
その中で、一際目立つ名前が乗っていた。恐らく、誰もこんな造作の念しかないような名前で荒しをしようとは思わないだろう。

名前『SOTTYL』
HR『4』
罪状『暴言』
俺たちがフレンドとやっているときに入室。
俺「よろしくお願いします」
友達「よろしくピョン」
返答なし。挨拶しない時点で蹴ってやろうかと思ったが、様子見。
→クエ始まる。
→クエクリア。俺と友達が1乙。アイツは乙無し。

クエから帰ってきたら

SOTTYL「やる気も実力も無いなら」SOTTYL「モンハンやめっちまえ」
とチャット。
SOTTYL「あんな隙だらけで倒され」

って書いてきたところで蹴ってやった。自分は乙らなかったからって上から目線でいやがって。地味に上手いからマジで腹立つ。挨拶ぐらいしやがれks。



とまあ、こんな荒れ具合だったそうな。そのあと、何もレスも無かったためその投稿は流されることとなったが……不思議なものだ。何が不思議かと言うと、そのユーザー……SOTTYLは過去に何度も書き込みをされた存在なのである。どれもこれも、書き込みには関連性がある。
挨拶なし、上から目線の暴言、プレイが上手いということ。何でも「本当にハンターに魂でも宿ってるんじゃないかというぐらいに動きがリアルで滑らかであった」のだとか。どうもこれは、ゲームの設定上の関係では無さそうだ。


*


「どうにもやる気が起きねぇ」

とある人は、3DSと向かい合いながらこう言う。その顔は、目の下がクマで黒く染まり、肌が白い、バンパイアのような顔であった。元の顔が中々のイケメン顔であるから余計にバンパイアを彷彿とさせてしまう素材になってしまうのであった。
今は春休み、近年では珍しい部活動無所属勢であったため、その人は自室に籠りゲーム漬けの生活を送っている。最近のその人は、モンスターハンターダブルクロスに熱が入っている。
画面の中にいる『SOTTYL』は、何故かその人によく似ている。つり目で、クマのような黒い刺青が目の下に施され、白い肌で、首より上までしか伸びていない黒い髪の毛。

「見れば見るほど、私って男みたい」

……彼女「石崎零(いしざきレイ)」のその素敵な外見は、彼女にとっては無駄なものだったらしい。外を歩けば女の子から逆ナンパの声がかかる。それだけならまだ良いのだが、問題は学校だ。女子からも男子からもからかわれる始末。最近まで彼氏がいたのだが、彼氏の浮気が分かり、即絶交。学業も一学期よりも内申点が下がったそうだ。赤点こそ無かれど、不満足でしかない。彼女は見事に転落人生を送っている。
そんな彼女には、モンハンの中でふたつ楽しみがある。ひとつは当然、狩りだ。ずっと完全ソロで戦ってきた彼女の腕はみるみる上達していき、彼女もそれを自覚していた。
もうひとつは、オン部屋の荒しだ。彼女は自分の悪趣味さと幼稚さを十二分に自覚している。それでも彼女は……

「下手な奴が偉そうなことしてるのがムカつく」

と考えているようだ。モンハンの実況動画を見ているときに、彼女には初めてそんな偏った正義感が芽生えた。
プレイも実況も下手、小ネタもくだらないだけでつまらない。なのに右から流れてくるコメントは『上手い』だの『面白い』だの、彼女の思いに反した称賛のコメント。

ある掲示板をみれば『晒しスレ』というものがあり、毎日似たような名前の奴が似たような理由で晒されている。
それらを見て、彼女は荒しをするようになった。自分の実力に傲り昂り、他人を見下すようになっていた。
「私はそこそこ上手いから別に少しぐらいならいいでしょ?」と呟きながら。
彼女の名前が乗るのには大して時間はかからなかった。ほとんどの確率で『暴言ムカつくけど上手い』と書かれていた。それを見て、彼女は嬉しく思う。偏りながらも揺らぐことのなかった正義は、次第に自分の欲望を満たす貪欲さへと姿を変えた。所謂『ゆうた』という者へと堕落してしまったのだ。自分の腕を磨くことをいつしか忘れて……
そして、彼女には誰にも伝えることのできない奥義があったのだ。
ユーズリンク……という力を彼女は持っている。自分の精神をゲームの世界と融合させる力。気が付いたらその力を持っていた……天性というものだろうか。彼女こそ本物のチーターであろう。

そんな熱しやすく冷めやすい不思議な彼女が、本気に目覚めるにも複雑なキッカケは必要なかった……

【ぐだぐだな文でごめんなさい!リアルな世界とMHXXの世界での彼女の成長を書いていこうと思います!】

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.801 )
  • 日時: 2018/03/25 21:28
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: K3jYricz)

第十四話 己の身体

「くっ…」

俺の名は師条。ただのハンターにすぎない。
今しがた目を覚ました。目の前に映っていた光景はどこかの部屋。
…少しばかり揺れている。おそらく拠点に戻ったということか?

「やはりか。そんなに長くなるまいとは思っていたがな」

その声がする方向を向くと、炎が何食わぬ顔で立っていた。

「…あれ?ちょっと待って、俺は密林に行って…」

バルファルクと対峙して…
そこから記憶がない。
…どうしても思い出せない。何かあったのだろうが、どういった経緯で今ベットに寝ているのかがさっぱりだ。

「安心しろ、バルファルクの狩猟は完了した。全員無事。もう一つの方もあっさり仕留めた。」

あぁ、なるほど。記憶はないけど俺たちはか―

「がっ?!」

さっきまで離れていた炎が急に真正面に現れた。
というより…腹部に激痛を感じる。
ふとその部分を凝視する。

…刺さってる。
何が、とまでは分からないが…炎が俺を刺している。

「な、何のまね…」

振りほどこうにも、力がまったくでない。
火事場の馬鹿力ってのも今回ばかりは発生しない。
…もしかすると炎は俺をはじめから殺そうとしていた?
一瞬の間に色々な思考が頭をよぎる中、彼は言った。

「落ち着けといって落ち着くわけがないだろうが、貴様には自身の身体を知る必要がある。」

そう言って俺の腹に刺していた右腕を抜き取った。
改めてみて分かった。彼は…素手で俺を刺していた。どういうことなの…。
それ以上に自身の身体を知るとは一体?

「俺の身体に何があるってんだ…?」

思い当たる節はないわけではない。
かつて俺はひどい事故に遭遇している。自分でもなんで無事なのか分からないレベルのやつにだ。それが起因なのか?というくらいはある。
が、本質は未だ不明。俺自身にはさっぱり。
そんな状況でこんがらがっている俺に炎は語る。

「傷口を見てみろ、それがお前の大部分だ」
「え?刺されたら血がでるだ…け…」

…俺の身体から出ていたのは血ではなかった。
元のそれとは色が違うが、それが何かはすぐにわかった。

「貴様の身体を刺した時、身体の内部を調べさせてもらった。貴様の身体は外から見れば人間と同一。だが、それはあくまで表面から数センチの範囲にすぎない。」
「もっとも、頭部だけはほとんど人間と同一であったな。一部だけ置換されているが…」
「あとの部位は全て…『狂竜ウイルスの変異した何か』が貴様の身体を構成している」

「…そんなバカな話があるかよ。俺の身体は大部分が狂竜ウイルスに似た何かでした?ばかばかしい。いくら俺の身体がおかしいとはいえ、そんなことが起きるはずが…」

と、ここまで言って俺は一つおかしな点に気づいた。
先ほど刺された位置…気がつくと血ではない何かで覆い被さっている。
よく見れば、その何かは血に似たような液体であったり、肉のような部位であったりした
それでも信じることは出来なかった

「…ならばどうして今俺は呼吸ができる?!それが身体の代わりをしているからか!そんな事がお前には分かるのか!」

「あぁ、わかるさ。物分りの悪い貴様にも、その真実を確かめるといい!!」

そう言って炎は…俺の『人間と同一な部分』を消し去った。
痛みは何も感じなかったが、それによって俺の体の内部が公開されたわけだ。

「…どうなっているんだ、これは…」

自分の身体の内部は…全て同じ色をしていた。
まぁ、全て何かが構成しているのだからそうなるのは当然のこと。
ただ…それは人間の身体を完全に模していた。
骨、臓器、筋肉…
全てそれで出来ている。
完全に人間の持つモノと同じ動きをしている。
…どう見ても俺の身体に人間が持つモノはなかった。

「これで理解できないという頭はしていないはずだ。貴様の本質は狂竜ウイルスの変異した何か。過去に何かあったか知る気にはならんが、失われたものをそれが補っている。そして、貴様は心臓をぶち抜かれても生き返った原因はそこにある」

「心臓をぶち抜かれたことにより、本来の人間の機能と同様に貴様は死んだ。だが、それは人間の身体だとしたらという仮定での話にすぎん。ぶち抜かれた部分を急速に修正し、機能を停止している脳に変わってそれが身体を動かす。貴様が意識を失ったときだけな。」

「調べた所、完全に複製されてはいるが、どうやら通常時において、人間より機能は劣るみたいだな。だから普段の貴様は身体が思うように動かない。」

「だが、抗うべき物が来た時だけは別だ。それが体内に侵入したとき、貴様の身体にいるそれは活性化される。このときは人間よりもはるかに機敏に動けるわけだ。BLAZEはそれを知っていて貴様に薬を渡していたということだ。理解したか?」

…混乱している俺に、一気に話かけられても困るよ。

「半分だけ、と言っておくよ。」
「貴様のその状況で理解できないのも無理はない、か。あとでそれでも見とけ。調べた結果をまとめている。自身の身体を知ることは、貴様にとっては非常に重要なことになる。しっかり読んでおけ」

そう言って炎は去っていった。
炎の指す方向に、その本はあった。
…先ほどいったことや、それ以外にもさまざまなことが書き残されていた。
あの一瞬でここまで…

「世界にはあんな化け物がごろごろいるのか…」

※いません。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.802 )
  • 日時: 2018/03/26 00:32
  • 名前: 逆gr3 (ID: WaW.R6TH)

【エレクトリック
#2 これぞ運命。ライゼクス】

本日は、離任式。彼女は、重く鈍った体を叩き起こされ、半ば親に追い出されるように学校へと足を運んだ。

「レイ、真っ白だね……ってか、顔怖いよ?」

半笑いで、彼女の顔を指差しながら言うのは、彼女の数少ない友人『真島澪漓(まじまミオリ)』だった。ミオリはゲームオタクであり、モンハンXXのマイブームの波にさらわれた一人だ。ミオリは純粋にゲームを楽しめる、彼女とは違う存在だ。

「私もゲームやってるけど、そんな妖怪みたいな顔になるまではやんないわよ」

草でも生えてきそうな雰囲気で言う。彼女たちの会話は、いつもこんな感じである。ゲームのことでいっぱいなのだ。

「……」

一瞬、彼女の顔が歪む。その視線に飛び込んできたのは『武田星次(たけだセイジ)』……彼女を自分勝手な理由で振ったゲス男。椅子に座って教室の中心で、男子の群れを作りながら、女子の視線を密かに集めている。

「ああ!レイを振ったチャラ男だ、おはよ〜ん」

ミオリがわざとらしく手を振る。彼女の顔の歪みは、更に酷くなる。セイジは慌てて目を背け、周りの男子にからかわれる。

「あいつと出会うかもしれなかったから、学校なんて行きたくなかったんだ……」

皮肉にも、恨めしいセイジとの楽しかった記憶がナルカクルガの如く駆け巡る。表れては消え、表れては消えて散っていく……





「なんかドッと疲れが出ちまったな……」

家に帰るやいなや、ベッドに転がりこむ。手に握ったのは、3DS。モンハンXXを立ち上げる。そしていつものように……

「この世界は相変わらずのどかな風景だね」

ベルナ村の明るい山々。そこからまっしぐらに集会場へと走っていく。

「世界への扉よ、今開け!」

そう叫ぶと、目の前には一人の男のモンハンプレイヤーが表れた。名前は『Empty』と書かれている。ある程度強化はされているが、初期装備の状態である。

「……?」

彼女は不可解に思う。珍しく挨拶なし……か、と。彼女自身も挨拶はしないのだが。

『とりあえずクエ行くか?』

そう聞かれ、彼女は促されるようにボードの前へと走っていく。男はクエを発注する。
狩猟するのは、ライゼクス。なぜか☆☆☆のクエストだった。彼女は「バカにされてるのか」と怪訝に思う。
食事もすみ、装備もアイテムも整理済みに。
いざ狩猟へ……

*

「うっそでしょ……キツい」

相手は下位であったとしても、攻撃の一つ一つが重い。吹き飛ばされて壁にぶつかったら暫くは痛みによって、彼女は動けなくなる。そこでさらに追撃を喰らう。追撃を受けた反動を利用して体制を立て直すが、今は攻撃よりも逃げることが優先だと考えて、彼女は別エリアへと逃げ込むのだ。木に隠れて回復薬を飲んでいると、男が歩きながら彼女に近づく。そして一言。

『未熟者、倒されぬようにそこで見ていろ』

という。彼女は腹がたち、男に何か思い付く言葉を言おうと口を開きかけたとき、空からライゼクスが雷電を纏わせて舞い降りる。

「きやがった」と意気込んで足を踏み出す彼女を前に男は

『動くなと言ったのが分からぬか』

と言ってくる。その刹那、雷の槍が男に襲いかかる。
男は体を回転させながら、前方へ飛び込む。そこから一瞬にしてライゼクスの懐へ潜り込み、三回ほど双剣を入れる。ライゼクスが怯む隙を見て、足に傷を入れる。その傷を上から足で蹴る。それで均衡が崩れるかのようにライゼクスは倒れる。

彼女は妙な違和感を抱いていた。「普通のプレイヤーがあの程度でライゼクスをダウンさせられるか?」と。どこかで覚えがあるあの動き……

私だ!いつもの私のような動きだ。彼女はすぐにそう気が付いた。

『やっと気がついたのか』

男が話をかけてくる。

『私は君と同じ力を持っているのだよ』

あまりに唐突な展開と衝撃的な事実に、彼女は顔を固める。

『さあ、君のその大剣でライゼクスにトドメを刺したまえ』

再び言葉に促されるように、全力疾走した。本来なら、満身相違な状態でこの距離をノンストップかつ、全力で走れば体力は完全消耗される。しかし、彼女にはできる。システムに囚われていない彼女には、限界突破という概念がある。

「……えいやぁっ!!」

大きな掛け声で大剣を降り下ろす。そしてライゼクスはこと切れる……
つまり、クエストクリアだ。


*


「……あんた、何者?」

クエストから帰ってくるやいなや、彼女は聞いてくる。よほど不思議なのだろう。同じ力を持つ者が……

「話をすると少し長くなるけど、いいかな?」

と、男は言う。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.803 )
  • 日時: 2018/03/29 23:26
  • 名前: 逆gr3 (ID: ePLNPFew)

【エレクトリック
#3 リンカー・オブ・ディメンション】

不敵な笑みを浮かべるEmptyと名乗る奴……身の危険を感じ、慌てて世界から出ていこうと力を消そうとするが、奴に腕を掴まれ失敗に終わる。腕を振り払い、もう一度世界から離れようとするが、なぜか世界から出ることができない。閉じ込められたようだ……

「……私たちが今いるところは、モンハンの世界とは違う。少し自分の世界へ案内させてもらったよ」

ふと周りを見渡すと、確かにいつも見ていたモンハンの景色とは違っていた。なんだろう、微妙に歪に見える箇所がある。

「……お前、チートでもやっているのか?」

「そのつもりは無かったのだがな、たまたま中古で買ったモンハンのデータが改造されたもの……だったということだ」

爽やかなイケメン顔に似合わず、迷惑なことをしてきやがる……私のデータに影響が出たらどうしてくれるんだ。

「話をそらした。力についてなんだがね……君を探していたんだ」

私……つまり、ユーズリンクを使う人のことだろう。

「私は、リンカー・オブ・ディメンションと呼んでいる力だが……その力が必要なんだ」

急にシリアスな話の展開になった。話を聞くだけでも面倒くさかったが、逃げることもできずに、仕方なく話を聞く。

「モンハンのモンスターが現実世界に出てきているという報告が上がってきたんだ。可笑しな話だと思うだろうが、私たちにとってはシャレにならない話だ。いずれは君たちの生活にも……」

オカルト、SF、ファンタジー……いくらでも呼び方はあるが、それらのような飛び抜けている話になった。冗談だと思ったけど、Emptyの青く強く光る瞳を見ていると本気であるかのように感じてくる。
いや、そもそも冗談だったら閉じ込めてでも話をしようとはしないだろう。

「それって、街とかが壊されることもあるってことでしょ?」

人差し指を立ててながら頷く。
このままだと……巻き込まれるな。

「一緒にヒーローになろうなんて話は断ります。ここから出してください。私にだってリアルの予定はあるんです。親も迷惑しますし……」

丁重に断ったら、奴は素直に世界を解放した。

「もし、協力する気になったらすぐにここへ来てくれ。しばらくは、いつでもいるだろうからね」

と、フレンド申請が送られてきた。一応受け取っておくことにする。そして私はモンハンの世界から出ていった。

「変なやつがいるもんだな……」

まあ、現実世界に戻ってもやることなんて無いけども。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.804 )
  • 日時: 2018/03/30 23:54
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: jZwVXScy)

第十五話 芽生え

気がついたら俺の身体は元通り…本当に理解できない。
あんな人間が存在するのかよ、としか思えなかった。
もっとも、俺自身もおかしい分類になってしまうのだが。

書かれていたことは粗方理解できた。
俺の身体が普段重い原因、そして活性化の訳。
あのときは抗うものが体内に侵入したときといったが、実際は狂竜ウイルスに限定されている。
それだけを特に嫌っている…らしい。原因は推測上では俺の意志だとか…
まぁ、あんなことがあったからな。いくら元が奴のとはいえ、俺の強い意志がウイルスを支配、変化させてもおかしくは…いやおかしい?
まぁいいか、そんなことは多少覚えておくくらいにしておく。
俺は部屋から出ることにした。何せバルファルクにぶち抜かれてここまでの記憶がない。それを知っておきたいから…。


「おー、よ〜やくでたかーwwww」

部屋を出ると、真っ先に地がそう言った。
…いや、部屋でて目の前に立たれていた。

「あのー、盗み聞きとかしてました?」

さっきの言葉から心配していた様子が見られない事、ずっと前からいただろうと思うことが分かった。

「いやー、炎がさ、完全にシャットアウトしていたからなーんにも聞こえなかったんだよねーwww多分何かあったんだろうけどさwww」

地の言葉にうそは…なさそうな感じだ。
だが、実際は俺も炎もある程度の声は出していた。この部屋が特別防音しているわけでもない。
炎が何かしていたのだろうか?

「そうですか。」

真相は言わずに流した。というか地とあまり関わりたくない…なんかふざけているようにしか捉えられない。
実力が異常も異常なことは知っているし、目の当たりにしている。それでもこのしゃべり方がどうも…。

「あーwwwまぁいいやwwwとりあえず、少しの間自由時間らしいからさ、こっちのメンバーと話せばいいさ。俺はこれから大型モンスターを重点的に狩猟していくんで。失礼しました〜ww」

といって集会所の方へ行ってしまった。しれっととんでもないこと言ってるような…まぁ、あの実力者なら問題もないだろう。
今は俺の記憶がない部分を明かすことが先だ。
そう思って先ほどの狩りに参加していたメンバーを探すことにした。


「…いやいやちょっと待て、なぜそこに座っている」

そのうちの一人、霊華を見つけたのだが…
船同士をつなぐ連絡橋みたいなとこの…手すり?にあたる部分に座っている。
たとえそれが地上であっても不安定極まりないのに、飛行中の船の上で、である。
そして当の本人はどこか遠くを見つめているような感じだった。
わけが分からなかったが、とにかく聞かないとわからないから声をかけることにした。

「あのー」
「…」
「もしもーし?」
「…」

俺の声が届いていない。相変わらずどこか遠くを見たまま…
仕方ない、少し大きめの声で言うしかないか。

「ちょっとー!」
「っ!!わわっ…!」

俺の声に反応したが、突然の声に身体がぴくっとなってしまったみたいだ。
その反動で危うくそこから落ちかけていた。落ちたら死ぬって…つーかそこ座るなって…

「なんども呼んでいたんですが…」
「あら、ごめんなさい。ちょっと考え事をしていたのよ。」

考え事もいいけど場所…もういいや。そんなこと突っ込んでも仕方ない。
色々話すのがめんどくさくなっていたのか、いきなり本題に入った。

「えーっと、俺がバルファルクにぶっさされてここに搬送?されるまでの記憶がないので、できれば教えてほしいのですが。」
「あぁその事ね。いいわよ。」

と霊華はその部分について話してくれた。


「というわけ。わかったかしら?」
「まぁ、うん…」

話の内容は理解した。
あの後意識のないままバルファルクをぶちのめす。その後に俺、再度倒れる。
そこにどこからか炎が登場。
俺を含めて、皆をここへ移送。瞬間移動を使ったとかいった。意味が分からん。空想の世界で使える技じゃないのそれ。
そして俺は部屋に入れられ、炎が誰もいれないようにしたみたい。それでつい先ほど俺は目を覚ました。

「それで、他に何か用はあるかしら」
「うーん…」

一番知りたいことは分かった。
他になにかあっただろうか?
なんで遠くを見つめていたのか聞こうかな、と思ったときに俺はあることを思い出した。

「あ、そういえばBlizzardは?」

辺りを見渡しても姿が見えないからとりあえず聞いてみた。
安否よりも、何か変なことになってないかなというのが気になっていた

「…ごめんなさい。私は見ていないわ。他の人に聞いてみるのはどうかしら。」
「わかりました。それでは。」

といって俺はその場を去った。
…また同じ場所から遠くを見ているけど、本当にどうしたんだ?



「ただいま戻った」
「くくっなかなかハードであったな」

少しして碧とBLAZEが戻ってきた。手にはよく分からない素材がごろごろと…

「ほれ、証。これでもういいだろ」

とかいってごっそり船長?に渡していた。量もおかしいけど種類も異常…ってかあの短時間にどれだけモンスターに出くわしたんだよ…
どこからか帰ってきたばかりだろうけど、とりあえず碧と話をすることにした。

「おかえり。ひとつ気になっていることがあるので聞きたいんですが…」
「藪から棒に…まぁいい。」
「では、我はあやつの監視でもしにいくとするか」

といって碧はその場に、BLAZEはどこかへ消えていった。たぶんBlizzardを探すのだろう。俺も探したかったからBLAZEに任せておくか
俺はどうしても気になることを碧に話した。

「霊華があんな不安定な場所で、どこか遠くを見ているんですがあれって普段からです?」

どうしてもさっきの様子が変だったので話してみた。
狩りの時はそういうのもなかったからどうしても気になっている
それに対し碧は…

「ったく、俺が直接聞いてみるから待ってな」

いや直聞きですかい…
まぁいいか、それで答えが出るなら俺はここで待っておこう。
そう思ってここから様子を見ることにした…んだけど

「おい霊華、どんなとこに座って…」
「っ!!わわっ!!!」

俺が話し掛けたときより反応は大きかった。というか落ちかけた。

「…いや本当に落ちるとは思ってなかったんだけど。」

なんとか碧が腕を掴んで落下を阻止した。ってか落ちかけているのに何言ってんだ碧…
落ちたら絶対助からないほどの高度で宙ぶらりん状態の霊華。碧が自力で持ち上げてた。なんかすごく軽そうだったけど…。

「あ、ありがとう…」
「…理由分かった。んじゃ。」
「えっ?!ちょっと!」

碧は何かを察したのか、すぐさま俺のところへ帰ってきた。霊華の様子は…なんだろう、今までと違う。
そんでもって帰ってきた碧は頭を抱えながらも、霊華に聞こえないように言った

「どうして俺なんかに…」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.805 )
  • 日時: 2018/04/01 00:21
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: g/NIySMG)

エイプリルフールらしいので特別に。

碧「といわけだから常に嘘を吐き続ける地、なんかやれ」
地「俺の信用どうなってんのーwwwということで俺の正体は獣人で〜す☆」←頭から角出現
師条「え…えぇ?!」
涙那「なー?!」
奏連「うそ?!」
優李「!?」
満「何?!」
美兎「…本物?」
BLAZE「くくっ、そういうことだったか…」
地「あ、もちろん嘘ね。こんなのただつけているだけだから」←角を取る
碧「ふぁ?!」
炎「…」←何かを察してる
残妖「えぇ?!!」
霊華「…あなた、それ飾りだったのね」
冥花「それはそれで大問題になるんじゃないの…」
TRA「まじでwwwごめん、本物と思ってました。元の世界的に。」
ファル「やはり獣人は空想上の生き物でしたか…」
地「えっちょっとまって、何この状況。あれ?えっえっ。てか碧、なぜお前が驚いてんの」
碧「人間だったのかよ、お前」
地「俺が人間なわけねーだろwwwwはい、さっき取った角は作り物で実際はこの通り。」←再度角出現
碧「…お前なぁ」
地「嘘つけって言われたのにwwwwひどいwwwwなんでwwww」
師条「(まじで獣人だったの…)」



EXT「何で俺が…」
炎「ついで」
EXT「六代目のスレ管理してるの俺じゃないんで。」
師条「そうだったのか…」
優李「いや、何納得してるのよ」
地「つーかwwww前提に今日はエイプリルフールで〜す☆なんていったら嘘なんかばれっばれ〜wwww」
碧「なら嘘を言わなければいい。ほれ次だ」
EXT「この小説かなりはしょります。」
全「「は?!」」

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.806 )
  • 日時: 2018/04/01 23:37
  • 名前: 逆gr3 (ID: Q40PlQtx)

>>805に感化されたので私も少し重いジョーク小説を……

【エレクトリック〜FAKE〜】

「レイ」

いきなり名前を呼ばれた離任式のその日、彼女は一人きりで教室に残っていた。最後の教室から見下ろす街の景色、目に焼き付けておこうと思っての居残りである。
まさかかつての恋人が訪れるということは考えてもいなかったんだろう。

「何?私をつまみ食いしたゲスが、今更私に用事なんてあるの?」

顔も見ず、ただ町を見下ろす彼女。その目は本気で怒ってる。声を聞くだけでも不愉快なのであろう。

「まだ本気で怒ってるのかよ、一回別れただろ?」

「怒るに決まってんじゃん。私なりに、その一回までの中で、全力でアンタが好きだったんだから」

照れるようなことを言った自覚はあるけど『これぐらいはっきり言って罪悪感を味あわせなきゃ』と思うが故の告白であろう。

「もう一度のチャンスはないのか?」

耳元から囁き声が聞こえる。その刹那、私を後ろから包み込む温もりが伝わってきた。悔しいけど、コイツはかなり魅力的だった。漂わせる香りも、過不足なく良い香りで不快感など一切無かった。

「ただの出来心だったんだ……本気で好きだという気持ちは変わらないさ」

そう包み込むセイジの心、その心は優しく彼女をほぐしていく。ホロロホルルの如く、彼女の脳も心も混乱させていく……


「やめてくれ、そんな笑えもしないくだらない冗談は……」

彼女は涙をこらえて、景色を眺めていた教室を後にした。
リオレウスのように、逃げたのだ。いつ妄想を壊されるかわからない現実から……

【去っていくエイプリルフール……彼女の喜びの日々も去っていく……
そして、その嬉しかった瞬間も、もう二度と訪れることはありません。】

* (35文字以内)
* (25文字以内)
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* (8文字以内)
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