雑談掲示板

モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目!
  • 日時: 2016/03/10 17:06
  • 名前: 翼の勇車 (ID: qXrd4tL6)

MH4掲示板より続くモンハン小説スレ五代目です!
内容は題名の通り、この場所ではMHXに限らずモンハンの二次創作小説を書いてください! 勿論初めての方でも初代から書いてくださってる方でも大歓迎です!

過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18

書く時は必ず話数を記入してください。

本スレで作品を書いている、或いはこれから書こうと思っている方へ――ダブルサクライザー様より >>36

↓以下作品目次

―――――

◆クロスオーバー

〜やはり俺の行いは間違っていない〜(ダブルサクライザー様×翼の勇車)

目次>>279

―――――

◆ダブルサクライザー様の作品

○モンスターハンター 短編小説シリーズ

目次 >>280

○モンスターハンター 〜星屑の瞬き〜

目次 >>281

―――――

◆smash様の作品

○〜巨大都市バルバレ 発展までの過去〜シリーズ

目次 >>282

―――――

◆モンモン様の作品

○〜見つからないもの 探す者〜

目次 >>283

○本の中の旅人達

目次 >>284

―――――

◆創造神ゼウス様(vista様)の作品

○ユクモ村歴戦記シリーズ

目次>>285

―――――

◆EXTENDED様の作品

○世界を旅せし狩人〜狂竜病を滅ぼし者〜

目次 >>286

○もうひとつの物語

目次 >>287

―――――

◆翼の勇車(スレ主)の作品

○モンスター&ハンター

目次 >>288

―――――

◆ゆるふわ様の作品

目次 >>289

―――――

◆紅蓮丸様の作品

○~とあるハンターの狩人記録~

目次 >>290

―――――

◆一方通行様の作品

○モンスターハンター 〜狩人としての責任〜

目次 >>291

―――――

◆青空様の作品

○ハンター達の目的

目次 >>292

―――――

◆クルセイダー様の作品

○ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次 >>293

―――――

◆名無しのパワー様の作品

○モンスターハンター 〜猛者たち〜

目次 >>294

―――――

◆かにゃえ丸様の作品

○〜死に行く者の背中〜

目次 >>295

―――――

◆羽衣様の作品

○モンハンクロス 『爆殺厨と闘う騎士団』

目次 >>296

―――――

◆こんがり肉様の作品

○「 狩人の証」

目次 >>297

―――――

◆猫好き様の作品

○モンスターハンター 〜煉黒の燭〜

目次 >>298

―――――

更新>>299まで

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Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.727 )
  • 日時: 2017/07/17 20:47
  • 名前: into (ID: midROMQs)

icecle reazorning 真面目にやろう。 (雑談混み)
________
  <○√  <しまった、これはクソノベルだ!!
    ‖      オレが止めているうちに他の作者さんのへ逃げろ!
   くく     早く!早く!オレに構わず逃げろ!

2chって平和だな

なんやかんやで俺が代行するわけだが...
「っはぁーはぁー死ぬかと思った...」
何もしてないのにこの人(?)は疲れてるようだ、いったい何があったんだろう()
「...どうかされました?」
床にへたりこんで口を開いた。
「あぁ、あのね、人柱になってた」
...コイツは何を言ってるんだ?

「Intoよ」
はいなんでしょう
「何があった」
クトゥルフやってて最後の判定でファンブルした
「あぁ...そういう」

疑問も解決した事だしカウンセリング...あれ?探偵業やってんだよな?俺。
まぁ...いいか。

「イャンクックさんの洗脳を解かねば...」
しばし長考。
そして思い付いた策は
「クンチュウでも食わせるか」
コイツもコイツでダメだった...

絵面的にグロテスクなので割愛

「はっ...私は...」
目覚めちゃったよ...
「喉は大丈夫か?」
少し状況が飲み込めないようだが唾はそうではないらしい。
「把握、じゃ、アンタの悩みを聞いていこう」
...カウンセリングだよなこれ
「それがですね...」
曰く、モンスター界も複雑らしく、今までイャンクックと言えば新米共がお世話になるまさに先生のような存在だった(過去形)。
が、度重なる世代交代による人事異動()で、存在感が薄れているらしい。
そもそもハンター人口の減少も原因の一つらしい。

これを聞いて彼は思った。
(They are too serious,right?)(アレ?これめっちゃ深刻じゃない?)
(I can't help him at all)(俺じゃなんもできねぇよ)
「ぁー...そうですね...」
言葉に詰まる。
なんて言えば良いんだ?

その時だった。
「祇園精舎の鐘のなんたら、えー諸行無常の...」
EDU40(藁)
「あぁともかく、そんないつまでもイャンクックさんが先生でいる必要はないって」
誤魔化したなコイツ。
「心配せずとも、今のハンターはちゃんと育ってますって」
「それに、いずれあなたが日の目を浴びる日はいつかきますよ」
「私が保証します」

「すいません、説得力がないんですが」
当然の反応である。
「っ...ねぇ!すいません!今までの非礼をどうか、御許しくださいー!」
信用ってたいせつだなー。
コイツの信用の技能値はーっと。
初期値じゃんクソワロ。
「あの、merito#さん...でしたっけ」
「あぁはい?どうかしました?」
泣きわめく彼女を憐れそうに見つめる。
「帰っていいですか」
それを聞くと喜んで、
「Sure」
と一言答えた。

夕暮れ時となり...
「ねぇmerito#、私ってさ...」
「そんなに怪しい?」
自覚がないのはちょっと...
「ノーコメントだ」
椅子にもたれ掛かってため息一つ。
「まぁ...」
「お前の言ってることも一理アリ、だけどな」
4秒の沈黙。
「...え、ツンデレ?ツンデレなの?やっぱり?」
「だぁぁうるせぇ!黙れ!」
なんやかんやで、平和な二人組です。

続く

samiaχがこのすばのアクアにどんどん似てってるような...
俺の理想図と違うよ!なんか違うんだよ!

こういう日は大人しくピアノ弾くんだ!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.728 )
  • 日時: 2017/07/18 01:41
  • 名前: クルセイダー (ID: T743RT3.)

久々にエクシリア2やったけどやっぱり楽しい
そろそろトロ集めに精を出すかね

ハンターズアドベンチャー リメイク

第2話『狩りの準備』


バルバレから飛行船で約30分。そこには金色の平原が広がっていた。更に奥の方には木々に覆われた山岳がそびえ立っており、かつて栄えたであろう文明の遺跡群が存在する。


廻斗は遺跡平原に降り立つや否や、
廻斗『よし!早速アルセルタスを狩猟しに行くぞ!』
と言った。
恐太『まあ焦るな。まずは武器に少し慣れよう。』
廻斗『お、おう。』
廻斗達は各自軽く武器を振るってみた。


廻斗『突くのも一苦労だな…。砲撃したらどんだけ反動くるんだ……?』
廻斗はトリガーを引いてみた。すると…

ドォン!

廻斗『うぉぉ!ヤバい!早く慣れないと腕がパンクする!』
恐太『こっちも振り回すのがなかなかキツい。まあ、思ったよりは軽かったけど。』

そんな男共を嘲笑するかのように軽々と双剣を扱う妃弓花だった。
妃弓花『……こんなもんかな。』
廻斗『相変わらず軽そうで。』
妃弓花『また言ってる……。』
恐太『やめとけ。妃弓花の怒りを買うだけだ。大人しく練習しろ。』
廻斗『へいへい。』

少し時間が経った頃に轟華がやってきた。
轟華『わたしは準備おっけーだよ!』
廻斗『そ、そうか。悪い、俺はまだだからここにいてくれるか?』
轟華『もちろん!』
恐太『俺たちは行っていいか?』
廻斗『ああ。頼んだ。』
恐太『じゃあ行くか、妃弓花。』
妃弓花『はーい。』

恐太と妃弓花は一足先に狩場へと向かった。


廻斗は約10分間懸命に突きや砲撃を練習した。その結果、一人前レベルまでは使いこなせる様になった。

廻斗『はぁ……疲れた……。』
轟華『お疲れ様!はい!水!』
廻斗『サンキュ……。』

廻斗は小さなボトルに入った水を一気に飲み干した。

廻斗『ふぅ。少しは楽になった。』
轟華『そろそろ妃弓花のところに行こ!』
廻斗『そうだな。いつまでも休んでるわけにはいかないからな。』
轟華『よーし!レッツゴー!』

廻斗と轟華も狩場へと向かった。


続く


目次>>668


最近起きるのも寝るのも遅くなってきた……

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.729 )
  • 日時: 2017/07/18 17:35
  • 名前: into (ID: lvhbcbRR)

運動のしすぎで体が参っておりまする...
熱中症には気を付けような(体験談)
毎年一回掛かるんだよなぁここ数年
いや午前いっさい水分を取らなかったとか完全にアホなんだけどさ...

勉強から軸がずれてる気が...俺は本当はガリ勉で運動のできない人間なのに...無理すんなよ()

執筆作業は捗りません。許せ。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.730 )
  • 日時: 2017/07/19 22:29
  • 名前: into (ID: XrEEbJ1m)

キャラ設定とか書き留めとくかぁ
まぁ、方向性見失いつつある自分ですし。
双剣なのかライトボウガンなのか遡らないと自分でも忘れるくらい酷い

双奏弧響

セルディ
弱冠40歳
オッサンその1
猟団マスケティアのリーダー的なポジ
回避ランス。(異論は認めん)
ガンキン装備(アレ...?お前本当に回避ランス?)
コーヒー好き、特にカフェモカ。
マイペース。
グレイセスのマリクとアビスのヴァンを足した感じ...?
背中からビームが出たりはしません。

ペレ
30代後半
オッサンその2
双剣。
キメラ装備(スキルシミュるガチ勢)
回避性能、業物、砥石高速化、見切り辺り付けてると思って下さい(特に意味はない)
†酒豪†
見た目が少し慎重低めで割と若そうに見えるがかなり酒好き。
酔った時の彼こそ本体。

ダラム
セルディと同じ年齢。
オッサンその3
ハンマー
リオソウル装備(ハンマー装備って思い浮かぶのこれなんだよな、なんでだろ)
イカツイ。

双子姉(さっさと名前だせよ)
20歳前後
身長は170程度。
目は琥珀色
髪は切れないので当然長い。
一応片手剣っぽいものは使う。
辛辣。
心配性だがちょっと優しい。
信念は人一倍強い。

双子妹(Name ple(ry
上に同じく。(双子だもんなー)
身長は少しだけ低い(3cmくらい)
セピア目
無論ロングヘアー
操虫棍のような何か。

コントラスト(説明いる?)

merito#
被害者。
年齢という概念は無い。
身長は175...うん。
カジュアルな髪型()
誰得ツンデレ
緑、不憫(藁)
武器は色々使えます
ちなみに本名は
merito=teulias
#である理由は不明。ハンドルネームとして使ってた時代の俺に聞け()

kiraku☆
主人公やれ。
身長180くらい
髪長いよ!侍かてめぇは!
強い。(それだけ)
ランス。

基本的(ここ重要)そこら辺のイケメン。
たまに房総半島。
本名は
kiraku=eternalia
☆の理由は(ry

samiaχ
戦犯
だいたいコイツのせい。
最近のセッションでダイス運が奮わなかった。コイツ使ってるとき特に。
何でだ...
青、ショート、アホ毛、猫、探偵()
一応弓。
理想→嫁
現実→ギャグ要員
まぁある意味ではいいキャラ性だと思う。
本名は...まぁmerito#と名字は同じですし
χの理由...多分χって字が好きだったんだろ。

riruha
ヤンデレ、まな板、根暗(三大要素)
merito#君が妬ましいようです(恒例事項)
もう関係図が凄いことになってそう。
髪切れ。

笛で鳳凰天駆ができる(意味不明)

記号がstringされてないので馴染みはないが
まぁ...フォルテだと思ってくれ。

理由?あー...楽譜睨んでて思い付いた。
♭はなぁ...胸はs(
...なんとなく違う気がした。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.731 )
  • 日時: 2017/07/30 20:30
  • 名前: into (ID: LrNzTLLs)

TODDC買ったんだよ...
2D作品は初ですが、くっそ楽しい。

遊戯王VRAINSも面白い。いまんとこは。
トマるんじゃねぇぞ...
良きアニメだ...


執筆なんて概念はry

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.732 )
  • 日時: 2017/08/02 19:32
  • 名前: クルセイダー (ID: wZMRDljp)

エクシリア2のファミ通パーフェクトが欲しくて本屋を奔走しても全く見つからん
つーかエクシリア2関係がほとんどない
辛うじて大全があったぐらい
他の作品の本はちらほらとみるのに
妥協してエクシリアのファミ通パーフェクトガイド買ったらますますエクシリア2のファミ通パーフェクトガイドが欲しくなった


……小説?察s(殴

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.733 )
  • 日時: 2017/08/07 22:31
  • 名前: クルセイダー (ID: aDQK5a7R)

レイズにルドガー参戦はよ
1位と4位が参戦済で3位と9位が参戦決定してるのに2位の参戦情報が来ないってどゆこと(泣)

次回の小説はエピソードクロスを予定してますが、構想がまとまらないったらありゃしない
少なくともシリアスになるとは思うが

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.734 )
  • 日時: 2017/08/11 21:27
  • 名前: into (ID: TmfOm0Yc)

ダイクロフトで多少萎えてる俺がいる。

最近ceroだのsuchmosだのNulbarichだのの曲に魅力を感じ始めた。

モンハンという概念が俺から消えてきている(マズイ!)

てことで小説なんt(刹華斬
あっ空気王死んだ...

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.735 )
  • 日時: 2017/08/12 02:25
  • 名前: クルセイダー (ID: W0VH2UHS)

テイルズオブメモリア2015おもれーー!
……テイルズオブ大全1995-2016?知らんな


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

第20話『海桐は組織を殲滅す』


ヴァールは特殊な薬を服用して治療を行う。その薬は、服用すると30分間膂力と引き換えに治癒術を扱えるようになる。尚、その薬は"バイル族"と言われる族の人間以外が服用すると死に至るとされており、ヴァールはバイル族なので服用が可能。他にも、バイル族は特殊な薬によって様々な術を時限付きで使えるようになる。そして、ヴァールは治癒術の扱いに長けており、死人以外は全て治せると言われている。

ヴァールは組織のアジトに到着すると、すぐに喜羅来の治癒に取り掛かった。治癒術の薬を服用し、手をかざすと、薄緑色の光が喜羅来を包んだ。喜羅来の傷はかなり深く、生半可な集中力じゃ治らないと悟ったヴァールは、全精神を込めて喜羅来の治療を行った。


20分後、無事喜羅来の治療は終了した。疲れ切ったヴァールは、シェンドとミアを迎えに行ったら寝ようと思いながら飛行船に向かった。

ふと、ヴァールが空を見上げた時だった。


ヴァール『……ん?』

赤色の何かが飛行しているのが見えた。そしてそれは数秒後、進路をこちらに変えた。

ヴァール『!? 何か……来る!』

謎の赤い物体の接近を伝えようとしたヴァールだったが、時既に遅しだった。

それはヴァールが乗ろうとした飛行船に直撃し、大爆発を起こした。ヴァールはなす術も無く吹き飛ばされた。

大爆発が静まった頃には周りの地形ごとアジトが吹き飛ばされていた。更地となった地に一人、赤い物体の正体が口を開ける。




詩衣葉『あれ、簡単に壊れちゃった。脆いね。じゃ、お姉ちゃんの所にもーどろ。』

詩衣葉はそう言うと、再び飛行を開始しようとした。その時だった。



ガキィィィン!

詩衣葉『?』

詩衣葉を攻撃したのはヴァールだった。禁薬により、一時的に体の傷を全快し、雷の如き速さを得て、体に電気が迸り、圧倒的な力を手にいれた。しかし、服用から10分が経過すると失神し、1週間目を覚まさなくなる。

ヴァール『よくも……組織を……!!絶対に潰す!!』

ヴァールはライトニングフラップに膨大な雷を込め、1秒間に重い一撃を1万回以上も加えた。



が。



詩衣葉『この程度なの?』
ヴァール『!?』

詩衣葉には全く通用していない。ヴァールはもう一度超連撃を加えた。しかし、結果は変わらなかった。


詩衣葉『何してるの?』
ヴァール『どういう事だ……。』

ヴァールは困惑した。超連撃は古龍をも瞬殺する程の力を持っているが、こいつにはそれが全く通用しなかった。一体どんな人間なんだ……と考えている時に、詩衣葉は言った。

詩衣葉『もう終わりにしていい?つまらないから。』

この言葉にヴァールは激昂した。

ヴァール『!!? ………貴様ァァァァ!!!』

ヴァールは纏っている電気を一気に解放し、詩衣葉に突撃した。

が、詩衣葉の目の前で赤いバリアによって突撃を止められた。

ヴァール『うおおおオォォォォ!!!』


詩衣葉『蝿ってやっぱりうるさいね。最期まで鳴くんだもん。』

詩衣葉はそう言うと、バリアを壊そうとしているヴァールを爆破した。雷は四方に拡散し、ヴァールは無残に散った。


詩衣葉『下らない遊びに付き合っちゃった。早くお姉ちゃんの所に帰らないと。』


詩衣葉は炎を纏って飛んで行った。


続く


目次>>428
目次2>>736


海桐(トベラ) 花言葉……偏愛など

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.736 )
  • 日時: 2017/08/12 02:19
  • 名前: クルセイダー (ID: W0VH2UHS)

ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

目次2
第20話〜>>737

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.737 )
  • 日時: 2017/08/16 03:45
  • 名前: クルセイダー (ID: zca34SN6)

ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

第20話〜

第20話『海桐は組織を殲滅す』>>735
第21話『邂逅』>>738

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.738 )
  • 日時: 2017/08/16 03:44
  • 名前: クルセイダー (ID: zca34SN6)

ガチャ運なんて無かった


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード クロス〜

第21話『邂逅』


組織が詩衣葉によって破壊された頃、廻斗とグナイアクトは様々なモンスターを倒しながら林を回っていた。当初はすぐに村を探しに林を出る予定だったが、この後待ち受けているであろう波乱の事を考えて、林で鍛えていた。

廻斗『ふう……。リオレウス討伐完了っと。』
グナイアクト『だんだん狩猟スピードが上がってきた気がするな。この調子でどんどん狩るか。』
廻斗『レア素材も順調に集まってるしな。』


元々持っていたジンオウガ、ナルガクルガ、タマミツネのレア素材に加え、リオレウス、ティガレックス、ディノバルドのレア素材も手に入った。残るは7個。廻斗はまだ目的のモンスターがいないか周りを見渡してみた。すると、上空から何やら黒い影が降りてくるのが見えた。


廻斗『アクト、あれってゴア・マガラだよな?』
グナイアクト『んと……そうだな。よし、狩るか!』
廻斗『おう!』


ゴア・マガラは地上に降り立つと、咆哮を放った。その瞬間、グナイアクトは異変を感じた。

グナイアクト『ん……?何か声がおかしいな……』
廻斗『言われてみれば……。』

ゴア・マガラは咆哮を終えると、こちらにブレスを吐いた。そのブレスからは、異常なオーラが放たれていた。廻斗達は咄嗟に躱した。グナイアクトは異変を目で捉えた。


グナイアクト『!? やっぱり……何かがおかしい!明らかにこれは狂竜ウイルスじゃない!』
廻斗『!! アクト!空が…!』


空の色が赤くなっていた。まるで終末の日の様に。
次の瞬間、ゴア・マガラは廻斗に向かって猛スピードで滑空し、翼爪の一撃を加えた。その一撃は岩盤を砕いた。

廻斗『ぐはっ!』
グナイアクト『大丈夫か!?』
廻斗『あ…ああ、何とかな…。だが、こいつ相当強いぞ……。』
グナイアクト『地に着いてる状態からあのスピードの滑空は普通のゴア・マガラには到底出来ない芸当……。こいつは……一体……。』

グナイアクトがそう言った時、ゴア・マガラは口に膨大な謎エネルギーを溜め始めていた。


廻斗『!!? こいつ……何するつもりだ……!?』
グナイアクト『まさか…!この林ごと俺たちを消し去るつもりじゃ……!』
廻斗『それはマズい……!止めに行くぞ…!』
グナイアクト『ああ…!』

だが、謎エネルギーが放つ凄まじいオーラに廻斗達は近づけなかった。


廻斗『くっ……!吹き飛ばされる……!!』
グナイアクト『このままじゃ……!』


そして、ゴア・マガラは口に溜めた謎エネルギーを廻斗達目掛けて一気に放出した。


廻斗・グナイアクト『!!!!』
廻斗『ヤバい、逃げ……!』
グナイアクト『ダメだ…!間に合わ……!!』



ドッゴオオォォォォォン!



……………………


『何か空が赤いし、古代林から禍々しいオーラが発生してるから何事かと思って来てみれば……』


廻斗『!!!』


『情けないね、廻斗。』


廻斗『……妃弓花…………!!』


続く


目次>>428
目次2>>736


モンハン小説なのにモンスターが出て来たのが(エピソードクロスでは)約1年ぶりなんですがそれは

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.739 )
  • 日時: 2017/08/16 11:55
  • 名前: into (ID: midROMQs)

ピアノを弾いた後良く指が痙攣するのは俺だけだろうか...
現役のころそんなことなかったのになー
アルペジオ?慣れてないです。なのでグロテスクなリズムになります。独学の限界を感じつつある

双奏弧響 三つ巴

森林に雷鳴が轟く。
表面でしか捉えることのできない風景ではある。
実際は、それに紛れ密かに彼らの脚を掬っている。
「っと...そろそろか」
これもまた、一つ、雷鳴に紛れている存在。
(何故だかは私にもわからないが、今の私の体は奴らを守るために動いている)
本能が何より信頼できるようになってしまった体だから、抗うだけ無駄なんてことは百も承知。
だからこそ、この瞬間は、己が赴くままに彼らを守ると決めた。
「目標、タマミツネ一体」
「足止め...いや、ここで殺す」
木から二つの影が放たれる。
それは目にも止まらぬ速さで獲物へ向かっていく。
「...?今何か動いたか?」
セルディが何かに勘づいた。
「どうせそこらの雑魚だろ、油断してると殺られるぜ、ほら前」
振り向くと碧と黄の胴体があった。
恐らく軽自動車が倒れてくるぐらいの圧力はある。
咄嗟に盾を構える。
激しい金属音と共に大きく仰け反る。
「大丈夫か?」
ペレが駆け寄る。
「あぁ、すまない、何だか人の気配が...したものでね」
「よっ...人だぁ?俺達以外に?流石にっ...ないだろ!」
攻撃を避けつつも会話をする余裕さえ見せる。

忍ぶタマミツネの背中に一振りの刃が突き刺さる。
半ば打撃のような音と出血とか混じって耳に入る。
「畳め!」
「了解!前足を潰すよ!」
一糸乱れぬ連携で悲鳴さえ上げさせずに攻撃を続ける。
が、その連携に綻びが見えた。
タマミツネもみすみすやられているわけではない。
既に周囲は泡で満たされていた。
謂わば完全にアウェイ。
つるりと脚を滑らし、そのままの勢いで3m程跳んだ。
「うわっ...と、」
「崩されたか...一回立て直す」
両者が並び、タミマツネと対峙する。
甲高い咆哮が辺りに響いた。

続く

うん、文章力多少マシになったんじゃないかな(白目)

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.740 )
  • 日時: 2017/08/16 20:16
  • 名前: チップスター (ID: V8rT52nY)

初投稿です・・・!(といっても設定だけですが)時間に余裕のある方は、なにとぞゆっくり見ていって下さい。 第零章『まぁこういう物語』     主人公 ラステル(主に大剣と双剣を使う感情的なハンター。口癖は『なんとか成る』)              相方Final(ライトボウガン使いで性格はカッコつけ。語尾に『決定。』とよくつける。取り乱すことは中々無い。)  この二人を中心として物語は始まる。 舞台は龍歴院。笑いあり(笑)、涙あり、狩猟ありの三拍子。   その名は、『狩人ノ集ウ愛ノ星空』 です!・・・長いですよねすみません まあ何はともあれ、書いていくつもりですので、どうぞよしなに😃          【後記】誠に無礼なのですがどなたかちゃんとした改行の仕方を教えてくださいませんか?御願い申し上げます😅

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.741 )
  • 日時: 2017/08/19 03:15
  • 名前: クルセイダー (ID: qBOuJ.sP)

使用機種は何でしょうか?

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.742 )
  • 日時: 2017/08/19 12:18
  • 名前: チップスター (ID: AeNcvniM)

クルセイダーさん返信ありがとうございますm(__)m機種は、ガラケーです。手間をかけさせてすみません。初めてなもので勝手がわからなくて・・・

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.743 )
  • 日時: 2017/08/19 15:35
  • 名前: クルセイダー (ID: qBOuJ.sP)

文字入力の際に下キーを押すと改行が出来ます
矢印みたいなマークが出ると思います

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.744 )
  • 日時: 2017/08/20 14:58
  • 名前: チップスター (ID: q0danDLY)

『ありがとうございます!わかりました!!!』これから書いてきます‼

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.745 )
  • 日時: 2017/08/25 15:07
  • 名前: コハゼ (ID: ntfzJzRb)

初めて乗せるんやけどええでしょうか?(´∀`)....

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.746 )
  • 日時: 2017/08/25 22:19
  • 名前: コハゼ (ID: ntfzJzRb)

アイデア溢れて大変なので書いちゃいます!
※長編になるもよう...
実際には無い村やモンスターが出てきます。それでも良きならどぞ!

第一章<バカ>

「ふん♪...ふんふん♪可愛いけど〜♪最後にぃ〜、トドメさされーるのぉは♪かなりぃ〜キツッゥイよね〜♪ふふん、うろ覚えぇ〜♪」

流れる川のリズムに合わせて妙に巧い変な歌声が流れる。
 シャギィ達がゆっくりと彼を見つめ後退りする。
 彼の通った後には何枚かの蒼い羽が落ちている。
 風が、彼の無造作な白髪を揺らし、警告する。
 彼は、左手で自らの大剣の柄を掴む。

「あー、やっぱり獲物引きずって帰るんはあかんかったかいな?」

 仕方ない...とばかりに、彼〜ゼンキ〜は右手に持つモンスター「ホロロホルル」を離した。

「アァァァアァァアアァァ!!」
 鼓膜が破裂しそうな程の忌々しい叫び。
 上からの突風に思わず怯む足。
 仰仰しい嘴に寒気を覚える微睡んだ体色の紫。
 鳥竜種 危険度★★★★★
 【イャンガルルガ】

「嫌やわぁ。君嫌い。」

 しかし言っている暇はない。
 ゼンキには、このホロロホルル全てが必要なのだ。
 流石にホロロを一体丸ごと運びながらイャンガルルガから逃げるのは無理がある。

「しゃあないなぁ...んぁ!?こ、コレはっ!」

 剣を抜いてから事の重大さに気付く。

「刃がボロボロやっ!」

 完全に刃零れした大剣、こちらへ向かうガルルガ、両を見つめ、ゼンキは。

「ったくもぉ、砥石、砥石。」

 恐らく誰が見ても呆気にとられるこの光景。
 当然コレに憤怒したガルルガが早速尻尾を振るう。

ドッ!

「いったぁ!...つぅー。ったくもぉ、まだ研げてへんねんからさぁ、ちょっとくらい待ってや!」

 なんともまぁシュールな光景だった。
 諦めず、また刃を研ぎだすゼンキ。
 とっくに毒は侵食を始めている。
 そして、もちろんモンスターがそんな人間のストップ願望を聞くはずもやい。
 目を最大限まで見開き、憤慨し、怒りのままに、その巨大な嘴をゼンキに突き刺そうとーーーーー

「!?」

 突然に右肩への柔らかい、かつ激しい衝撃。
 何かの腕?に担がれ、緊急退避。
 先程までいた場所には深く嘴が突き刺さり、ガルルガが足掻いていた。
 もし、彼があのままあの場所で刃を研いでいたのなら、彼の頭は粉砕され、出てはいけないブツが飛び出て閲覧注意状態だっただろう。

「あ、あぶなぁ...い。 はっ!貴方!バカなのですか!?いいえ、バカなのですね!?」

 声の聞こえる方へ、顔を向ける。恐らく自分を担いでいる者の声であろう。
 妙に焦った、女の顔がそこにあった。

「...誰や?あんたさん」

 恐らく...いいえ、必ず彼はこう思っている事でしょう。
“余計な事しよって。また刃研げんかったわ”

「あからさまに嫌そうな顔止めて下さいません!?私は命の恩人ですよ!?」

「煩いオンナ...」

 そうこうしている間にガルルガは嘴を抜き、此方へ向かって来ていた。

「細かい話は後!ゲイル!お願い!」

「了解。ターゲット補足。標準合わせ完了。装点。発射。」

ドォゥンーーーーバキィィィンッ!

「ギャアアァァァァアァ!」

 少し離れた場所にいるゴツめの男〜ゲイル〜の滅竜弾により、ガルルガの翼が容易く破壊される。

「今の内に逃げるわよ!」

「了解」

 ゼンキを担いでいる女は無線で集会所へ応援を呼び、キャンプへ戻って、三人は無事帰る事となった。

「ちょっ、まてやっ!ホロロ!自分のホロロォォォォォォ!」

 渓流の空に、酷く訛った男(ハンター)の嘆きが長く響いた。

今回はここまでで!
どんどん更新していくでぇ!

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.747 )
  • 日時: 2017/08/25 22:31
  • 名前: コハゼ (ID: ntfzJzRb)

あ、題名忘れてました。
題名『七白戦車』
意味は...(´∀`)フフフフ

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.748 )
  • 日時: 2017/09/03 21:32
  • 名前: into (ID: v4uAp0K9)

ふはははははっ!
私だっ!
ホウジョウエムゥ!(エグゼイドはもう終わった)

よし、雑談するか()

コントラスト-色相環-

「お久しぶりでぇす」
不思議の国のニポンかな?
ネタが古い!(恒例)
「どうやらまだまだ現役のようだな」
「いやはやそれほどでも」
ったく...久しぶりで慣れない。
最近はギャグセンスが色々冴えてる気がする(自負)からね、うん。
「なにこの紙...」
あっ、それはですね...
「どれ?なんかTシャツかなんか描いた?」
まぁそうですね。テスト勉強行き詰まってやけになって描いた。
「俺の服1円てなんだよ!しかもタイトル緑の不憫な人()って!」
いや...事実だs
「殺すぞ☆」
そんなクッキー☆みたいにいわれましても。
「あっ、おい、待てい(江戸っ子)、ここを淫夢で汚すな」
お前じゃい!
って...俺もか...
「デュクシ」
riruhaの デュクシ!
「惜しいな」(ヴィクトルヴォイス)
(ヴィクトルUNKNOWN、63lvで攻略してました)
(二回目骸殻発動された時の絶望感よ...)
「はぁ...」
「どうしたmerito#、い つ も のようにため息ついて」
「変わんねぇなって」
「...確かにな」
フランス語面白いぞ(唐突)
「Je t'aimeしか知らん」
将来フランスとか行ってみたいですね。
テロとか落ち着いたら...
高貴にワインでも飲んでやるぜ
「感傷に浸るとからしくないぞー」
「悪いな、そういう気分なんだよ」
...はっ(謎の閃き)
「...何を閃いた」
乱雪月花とか
「リヴァイヴァスライバベル水撃スープジャイアントロコ金剛カイザーブラスター陽子ロケット鬼バルカン破壊鉄下駄電束火炎プラズマ跳弾神速熱線放射ソニックディフレクト電撃濁流清流アル・三スカイ燕曲射短勁フラッシュライジングロザリオアル・十字塔無月真アル・羅刹掌」
「「略して剣」」
それサガフロ

「ん?」
空で何かが煌めいたような
「あれは...」
「「剣」だ...!」

「「ぐあぁぁぁぁ!」」


このノリ懐かしい

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.749 )
  • 日時: 2017/09/04 18:50
  • 名前: クルセイダー (ID: BKjlubmd)

テイルズオブザレイズの9月の参戦キャラ発表キターー!!

……………………

何時ぞやの人気投票の5位と7位と8位がいますねぇ……



…………2位は!??


いつまで引っ張るんや……


……えー、以上、愚痴でした(殴
小説なんて無かっt(殴

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.750 )
  • 日時: 2017/09/07 17:28
  • 名前: into (ID: MbwqTL4z)

ウェポンシフトの再現なのかなぁ...やっぱ。
あれやってて楽しいから是非ともこういう作品でもできるようにしてほしい。
ボイス取ってるんだしね、出るだろ(震え)

バルバトスって案外キツくない。スパイラルドラコとかに比べれば。

Re: モンハン小説を書きたいひとはここへ! 五代目! ( No.751 )
  • 日時: 2017/09/08 17:30
  • 名前: EXTENDED ◆FGU2HBsdUs (ID: qxhxkELl)

うーん、…完全に別ゲーの話題だけになってるような。
ネタとしてぶちこみまくってるからある意味自分もアウトかもだけど。
それだけ。

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