雑談掲示板

モンハン小説 6代目
  • 日時: 2018/06/10 23:00
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: fxaoZ4FU)

MH4掲示板から続いているモンハン小説スレの6代目です。
内容はモンハンの二次創作小説を書いてください。
ルールは以下の通り。

・話数は必ず書きましょう。小説の題名はあると助かります。なくてもいいです。
・お題はモンハンが基本です。MHWに縛られる必要はありません。もしこれはどうだろう?と思ったら遠慮なく聞いてください。まぁ、モンハンであれば自由に書き始めてください。
・話の中でモンハンから少し脱線する程度なら構いません。設定やおおまかな流れがモンハンでない場合は【ここに表記しません】。
・誰でも歓迎します。荒らしが来た時は一番下にある問い合わせで管理人さんに報告を。
・これまでのスレでは長編が完結したケースは少ないです。長編を書く場合はまずは10話を目指しましょう。だからといって 10話超えた!完結してないけどじゃぁね!はだめです
・1週間に2話のペースでさえ、10話を超えるには約1ヶ月かかります。長く続けられそうにない方は要注意。
・ちょっとした短編やSSもOKです。長編にこだわる必要はありません。こちらなら時間もそこまでとらないので、まずはこちらからのほうがよいかも…?
・クロスオーバーをする際は相手と確認を取りましょう。また、相手が自分のキャラを表現できるように情報をある程度載せましょう。
・文字数制限は3000ですが、2900程度が限界点に近いです。適当に調整しましょう。
・空白改行の制限は【8行以内】です。やりすぎに注意。
・突然の消滅はわりとあります。原因は大概自分にあるとは言えるんですが…まぁ、何かしらのバックアップを取っておく事を推奨します。過去に3回くらいやらかしました。
・ネタやメタはほどほどにしましょう。それを知らない人でも何とかなる程度がベストかと…。

参考資料リンク

あいりあs(初代〜三代目スレ主)より
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view2&f=49&no=129
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view2&f=49&no=505
ttp://real-create.com

五代目スレより
ttp://mh4g-cap.net/mhx/bbs_talk/index.cgi?mode=view2&f=9&no=36


過去シリーズリンク

初代
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=49
二代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=828
三代目
ttp://mh4g.com/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=977
四代目
ttp://mh4g-cap.net/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=18
五代目
ttp://mh4g-cap.net/mhx/bbs_talk/index.cgi?mode=view&no=9

五代目と同じように各自で目次を作成しています。詳細は>>1にあります。目次に関することのため、見ておいてくださいな
目次の例は>>2に。あくまで例。


↓以下作品目次

・スレ主(Lexell)の作品
(スレ主の作品は6/10現在、影も形もなかった…)


・エンフェルネ様の作品
ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

目次>>29
登場人物>>25
プロローグ「復讐のきっかけ」>>28
第1話「理不尽な世界」>>42
第2話「憎悪の刃と煌めきの刃」>>43
第3話「四天の使い手」>>48


・コボ様の作品
双竜〜2人のハンター〜

目次>>30
プロローグ「決意」>>18
第1話「龍歴院と古代林」>>23
第2話「跳拘竜ドスマッカォ」>>31
第3話 「帰還、そして…」>>45


・into様の作品
片腕剣士-Handless Sword-

目次>>40
一話>>37


-------------

コンピューターがはじき出したデータによりますと、現在の文字数は1700程度ですじゃwww48まで反映済みですじゃwwwうわへへwww

Re: モンハン小説 6代目 ( No.24 )
  • 日時: 2018/01/02 16:36
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: pc01yqal)

明けましておめでとうございます。
一ヶ月後地獄を見るか、はたまた…
まぁうん、ちゃんとルールを守ってやってもらえれば…

6000文字になったから全部乗せる方向にしようかとも思ってますが、各自で作って管理するのは引き継ごうかなとも考えてます
じゃないと今までのスレ主が地獄見ていたから…
どうしても自分は目次を作らない!ってかたは言ってね。まぁ、あんまり多いと更新したくなくなるから。

Re: モンハン小説 6代目 ( No.25 )
  • 日時: 2018/05/03 10:13
  • 名前: エンフェルネ (ID: Vsba0XDe)

さて、そろそろ最新作の登場人物でも書こうかね


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜(ワールドだと思った?ワールドだと思った?残念、ダブルクロスでs(殴 )

登場人物(順次更新スタイル)
※防具ビジュアルは頭装備を除く


・メインキャラ
天翔 廻斗(てんしょう かいと)
・17歳
・身長 178cm
・白髪ショート、銀眼
・好きな食べ物 米(特に五穀豊穣ロックライス)
・使用武器 THEインパルス
・防具ビジュアル アークシリーズ
この物語の主人公。轟華の兄で天津の弟、恐太の友達。一度決意した覚悟は決して忘れず、挫ける事を知らない強い心の持ち主。だが、轟華の件で心に深い傷を負っている。
詩衣葉に復讐をする為に動く。
使用武器種はガンランス。

天翔 天津(てんしょう あまつ)
・20歳
・身長 182cm
・銀髪ベリーショート、水眼
・好きな食べ物 穀物全般
・使用武器 凶刀【催花雨】
・防具ビジュアル 荒天シリーズ
廻斗と轟華の兄、煌の友達。伝説のハンターといわれている。通称「天翔ける凶刀」。弟妹想いの頼れる兄貴。一度でも身内を傷つけようものなら、凶刀が一閃する。尚、日常と戦闘時では口調が異なる。
廻斗と妃弓花の話を聞き、詩衣葉に憎悪を抱く。
使用武器種は太刀。

凶炎 妃弓花(きょうえん ひゆか)
・15歳
・身長 160cm
・青髪ポニーテール、赤眼
・好きな食べ物 魚介(特に古代真鯛の夜鳥仕立て)
・使用武器 ツインネイル
・防具ビジュアル エンプレスシリーズ
恐太と煌の妹。しっかり者であり、物事を淡々とこなす。料理が上手い。よく轟華や恐太を叱っているが、根は優しい。自分や轟華などの危機に陥った時、真の力を発揮する。
轟華の件で心に空いた穴を復讐心で補う。
使用武器種は双剣。

グナイアクト=バーフレイノ
・21歳
・身長 193cm
・赤髪ベリーショート、赤眼
・好きな食べ物 肉全般
・使用武器 覇神剣フレカムトルム(赤い覇剣エムカムトルム)
・防具ビジュアル アカムトシリーズ
"覇の神"と呼ばれているハンター。見知らぬ者や敵と見なした者、モンスターなどには威厳を持って接するが、自分が認めた者には気楽に接する。大剣の周りに炎を纏わせて攻撃する。
廻斗達の復讐の手伝いをする。
使用武器種は大剣。

凶炎 煌(きょうえん こう)
・20歳
・身長 184cm
・黒髪ショート、金眼
・好きな食べ物 魚介全般
・使用武器 神滅剣アル・ゾディア
・防具ビジュアル エスカドラシリーズ
恐太と妃弓花の兄、天津の友達。伝説のハンターといわれている。通称「煌めきの刃」。皆との思い出を重んじている。身内には優しくも厳しく、仲間には気楽に接する。本気の力は天津すらも驚愕する程。
使用武器種は片手剣。


・メインキャラ2
天翔 轟華(てんしょう ごうか)
・15歳
・身長 154cm
・赤髪ショートストレート、金眼
・好きな食べ物 肉(特にホロロースのマグマ煮込み)
・使用武器 レックスハウル
・防具ビジュアル ティガシリーズ
廻斗の妹。はつらつとした性格で、ムードメーカー。兄の廻斗が大好きで、いつも側に寄り添っている。廻斗がいないと性格が真逆になる。
実は本当の亜樹だった。
使用武器種はヘビィボウガン。

凶炎 恐太(きょうえん きょうた)
・17歳
・身長 176cm
・緑髪ショート、緑眼
・好きな食べ物 野菜(特に天空の雪山サラダ)
・使用武器 テュランノス
・防具ビジュアル バンギスシリーズ
廻斗の友達。モンスターの動きを分析し、作戦を企てて戦う策士。幾多のアイテムや技を開発した。が、家事はダメダメ。性格もどこか抜けている。
ユクモ村の事件にて、廻斗達とはぐれる。
使用武器種はスラッシュアックス。


・火流姫家
火流姫 亜樹(かるき あず)
・15歳
・身長 154cm
・赤髪ショートストレート、金眼
・好きな食べ物 野菜、穀物
・使用武器 テオ=ストライカー
・防具ビジュアル カイザーシリーズ
詩衣葉の姉。無口だが芯は強い。
詩衣葉でも受けきれない攻撃をも容易く受け流す程の実力を持つが、普段は1割程度の力しか出さない。
実は廻斗達が知っている亜樹は詩衣葉であり、本当の亜樹は轟華だった。
使用武器種はチャージアックス。

火流姫 詩衣葉(かるき しいは)
・13歳
・身長 149cm
・橙髪ショートウェーブ、金眼
・好きな食べ物 肉、魚介
・使用武器 テオ=ストライカー、テスカ・デル・メダリ
・防具ビジュアル エクスゼロシリーズ
亜樹の妹。活発で元気なボクっ娘。敵と見なした者には毒舌と大爆発をお見舞いする。
圧倒的な力により、普段は本気を出す事は無いが、本当に危機を感じた時は武器を片手剣に持ち替える。
轟華に謎のエネルギーを放射し、元の姿である亜樹に戻した。
使用武器種はチャージアックス、片手剣。


・謎の組織
雷霧 喜羅来(らいむ きらら)
・20歳
・身長 172cm
・金髪ミディアムウェーブ、黄緑眼
・好きな食べ物 特にない
・使用武器 叛逆の激鎚
・防具ビジュアル レギオスシリーズ
謎の組織の幹部の一人。一度忠誠を誓った人物には命を賭けて護る執念を持つ。かなりの実力者で、古龍種を一人で退けられる程の力を持つ。
ユクモ村の事件で大怪我を負うが、部下に治療される。しかし、詩衣葉に基地をぶっ飛ばされ、再び大怪我を負う。
使用武器はハンマー。

巨電 泡斬(きょでん ほうざん)
・32歳
・身長 191cm
・黒髪ベリーショート、銀眼
・好きな食べ物 特にない
・使用武器 熱地と豪雨の対剣(オリジナル)、四天刀(オリジナル)
謎の組織のボス。新しい世界を創ろうと目論んでいる。自分の邪魔をする者は誰であろうと葬る。
使用武器種は太刀と双剣。


髪型の適当感(殴
恐らく10話前後で終わると思います
そして、次回作こそはエピソードワールド書きます

Re: モンハン小説 6代目 ( No.26 )
  • 日時: 2018/01/14 17:29
  • 名前: コボ (ID: e3jEZt8k)

忙しいのが終わったので、そろそろ書き始めます!

Re: モンハン小説 6代目 ( No.27 )
  • 日時: 2018/01/14 20:39
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: TGHL3oOl)

仕様変更につき今さら>>1を変更しました
文字制限のため分けてるけど、>>0と同じくらい重要なことだから…見てね?

Re: モンハン小説 6代目 ( No.28 )
  • 日時: 2018/01/18 19:20
  • 名前: エンフェルネ (ID: .4mdm38g)

目標はワールド発売までにエピソードダブルクロス完結!(無理)


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

プロローグ「復讐のきっかけ」


ーー1週間前。天翔廻斗は、凶炎妃弓花、グナイアクト=バーフレイノと共に、天翔轟華が居るポッケ村に向かった。
廻斗達はポッケ村に着くと、誰も居ないという異変に気付いた。その時、飛行船が爆発し、振り向いた先には、轟華と、火流姫亜樹が居た。
妃弓花は亜樹に問う。が、その問いに答えたのはなんと轟華だった。驚く廻斗達を煽るかのように、亜樹は「"元"轟華の事実」と口に出し、廻斗と妃弓花は激昂。妃弓花は亜樹に怒涛の攻撃を仕掛けるが、亜樹は全くの無傷。亜樹は呆れた様子で「爆ぜて」と発言。廻斗とグナイアクトはそれを阻止する為に強力な一撃を叩き込む。が、それでも無傷。亜樹は飽きて帰ろうとし、廻斗はこれを阻止に向かう。しかし、ここで亜樹の我慢が限界に達したのか、毒舌を浴びせて大爆発を起こした。3人は大爆発に巻き込まれ、吹っ飛ばされた。
亜樹が帰ろうとした時、轟華は危険を感じ、詩衣葉を盾で防ぐ。その盾に突っ込んで来たのは、先程の大爆発を吸収し、凄まじい力を得た妃弓花だった。だが、轟華は怯まず臆さず、余裕の表情で守る。
妃弓花は轟華に疑問を投げかける。が、轟華はそもそも轟華を知らないと言う。妃弓花は思わず力が抜け、冗談だろうと思ったが、轟華は"亜樹"と、嘘偽りないと言わんばかりの真剣な目をして名乗った。妃弓花はとうとう絶望し、今まで亜樹だと思っていた少女、"火流姫詩衣葉"がもう一度大爆発を起こし、妃弓花達を眠りにつかせた。

そして1週間後の今日。廻斗と轟華の兄である天翔天津がポッケ村を訪れ、廻斗達を助ける。
天津は廻斗と妃弓花から事情を聞くと、詩衣葉への憎悪を露わにする。
そして、廻斗と妃弓花、グナイアクトと共に、詩衣葉への復讐を誓う。


続く


目次>>29

Re: モンハン小説 6代目 ( No.29 )
  • 日時: 2018/06/10 10:20
  • 名前: エンフェルネ (ID: k0ReUvU2)

ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

目次
登場人物>>25
プロローグ「復讐のきっかけ」>>28
第1話「理不尽な世界」>>42
第2話「憎悪の刃と煌めきの刃」>>43
第3話「四天の使い手」>>48

Re: モンハン小説 6代目 ( No.30 )
  • 日時: 2018/05/13 11:37
  • 名前: コボ (ID: Pn7Siav0)

双竜〜2人のハンター〜

目次>>30
プロローグ「決意」>>18
第1話「龍歴院と古代林」>>23
第2話「跳拘竜ドスマッカォ」>>31
第3話「帰還、そして…」>>45

Re: モンハン小説 6代目 ( No.31 )
  • 日時: 2018/01/20 20:30
  • 名前: コボ (ID: o.q6qysX)

遅れてすいません…頑張ります!

双竜〜2人のハンター〜

第2話「跳拘竜ドスマッカォ」

グワァァァァァァ!

目の前から威嚇を受けた2人は、表情が真剣そのものに変化した。
「行くぞ!納刀継続…ため斬り!」
大剣は一つ一つの動作こそ遅いが、高威力のため斬りを得意とする。そしてブレイヴスタイルは攻撃を当て、自らの気持ちを高めて《ブレイヴ状態》になることで、〈高速強ため斬り〉と、〈強移動ため斬り〉を放つことができる。
納刀継続からのため斬り、通称〈納刀キャンセル攻撃〉を数発当てると、リュウキに力が湧いてきた。
「来た来た!タツト、そっちは頼む!」
「オーケー!」
事前の打ち合わせで、大剣に比べてはるかに動きやすい双剣を扱うタツトにマッカォを任せることにしたのだ。

「もし囲まれてもエリアルスタイルの跳躍を使えば、逃げられるだろ?」
「そうだな。そうするから、ドスマッカォを頼むぞ」

「鬼人化!」
鬼人化。双剣使いにのみ許される極限の集中状態。スタミナが減少する代わりに、特殊な乱舞や、攻撃力が増加するが、現在証明はされておらず、双剣を使うハンターも「モンスターがいるときになれる極限状態」としか説明できない。
そして、エリアルスタイルの踏みつけ跳躍。モンスターを踏み台にし高く飛び上がり、乗り状態に移行しやすくするスタイルだ。双剣では、鬼人化状態のときに踏みつけ跳躍することで、〈鬼人回天連斬〉を空中で放った後に〈回転乱舞フィニッシュ〉を放つことができる。
(マッカォ相手に使うほどじゃなかったか)
鬼人化した状態で攻撃を当てたマッカォはあっさり倒せた。さらに、《鬼人強化状態》という、鬼人化状態で攻撃を当て続けることにより、特殊な攻撃方法を可能とする状態になった。

グルルルルルルルル…

「手下をやられて怒ってんのか…まぁモンスターの気持ちなんてしらねぇけどよ!」
リュウキは、時には近づいてため斬り、時には遠くから移動ため斬りをし、タツトは、ヒットアンドアウェイの要領で乱舞を繰り返す。
「よし!乗ったぞ!」
「ナイス!」
乗り状態では、モンスターに乗って、ハンターナイフを刺す。当然モンスターも抵抗してくるが、しがみついてモンスターを転倒させれば、大きい隙を作らせ、大ダメージを与えられるのだ。
「倒れろぉぉぉぉぉ!」

グワッ!?

バタン、と大きな音を立て倒れたドスマッカォ。モンスターが倒れている時には、普段攻撃できない高い位置にある部位への攻撃が可能となったり、安定して肉質の柔らかいところを狙えるのだ。
「狩技、【地衝斬】!」
「狩技、【血風独楽】!」
大剣専用の狩技、【地衝斬】。下から大剣を振り上げて、同時に衝撃波を出して攻撃ができる狩技だ。
双剣専用の狩技、【血風独楽】は、鬼人突進連斬のような動きで、自分を独楽のようにして攻撃する技だ。

ギャァァ!

2人の狩技が肉質の柔らかい頭に命中したことで、ドスマッカォは悲鳴をあげ、同時に頭部の冠羽が数枚千切れた。
だが、

グワァォォォォォォォ!

「チッ、怒りやがったか。」
怒ったモンスターは素早くなり、攻撃力も高くなる。非常に危険な状態になるのだ。
だが、それだけの体力を削れている指標にもなる。
「ん?尻尾で立った。」
「逃げろ!リュウキ!」

その声が聞こえた瞬間、リュウキは吹き飛ばされた。

「ぐわっ!うっ!がはぁ!」
強靭な脚で吹き飛ばされ、地面を転がった。
「リュウキ!ああもう仕方ねぇ!」
タツトはポーチから球を取り出した。
閃光玉。投げると閃光が炸裂し、見たモンスターの視界を奪うことができる。
目の前で炸裂した閃光にたまらず仰け反るドスマッカォ。
「ドスマッカォ…行くぞ!はぁぁぁ!高速…強ため斬りぃぃぃ!」

グワァァァ…

力無く倒れたドスマッカォ。
「ふぅぅ…疲れたぜ。」
「まったくだ。疲れた。」
「よーし、帰るか!」

次回「帰還、そして…」

Re: モンハン小説 6代目 ( No.32 )
  • 日時: 2018/02/13 22:49
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: kb8KQfyF)

スレ主として忙しくなるかと思ったがそんなことはなかった!!
まぁ、自分もワールドぜーんぜん進んでない。R1とR2を押し間違えるレベルに慣れてない。
正直ストーリーにアレンジ加えてここにぶっこんでもいいような気もしない
まぁいいや、サァ行くか

ってか雑談板自体そんなににぎわってない感じがする
よく分からない案山子はいるけど

Re: モンハン小説 6代目 ( No.33 )
  • 日時: 2018/02/26 20:28
  • 名前: ゴールドリッチマン (ID: X5sl1uhn)

おもしろいね〜♪oooooo

Re: モンハン小説 6代目 ( No.34 )
  • 日時: 2018/03/05 21:24
  • 名前: 白玉団子 (ID: Z8BAA8H8)

ごめんね〜。ゴールドリッチマン 邪魔だよねUム気にしないでください。

Re: モンハン小説 6代目 ( No.35 )
  • 日時: 2018/03/06 23:01
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: QxXlOtaT)

生存報告。
ごめん、4月まで管理程度のことしかできない
一応それなりの頻度で見てはいるけど…まぁ、更新がないから結局ry

自演やらエアプやらがわらわら…なんだこれ。

Re: モンハン小説 6代目 ( No.36 )
  • 日時: 2018/03/07 21:15
  • 名前: エンフェルネ (ID: NYewSqBf)

こちらも生存
忙しいのが終わったんで絶賛小説執筆中
ただ、他のゲームとかやってて執筆が進まない(白目)

Re: モンハン小説 6代目 ( No.37 )
  • 日時: 2018/03/18 20:05
  • 名前: into (ID: laq8P6nP)

誰だと思う?私です。
誠にLong time no see
数々のTRPGのセッション(1回)と、もろもろの創作活動の中で成長できたんじゃないかなって。
まぁワールドではない()。...色んなタイトル跨ぐんでないとは言い切れませんが。

相変わらずの英語要素。
以上。
よし、始めるか。

第1話 「虚栄」

一陣の風が吹いた。生命の息吹とも言えよう。生き物の温もりを含んだ風だった。
「悪くないな!こう...ソロってのも」
少々弱気な声で虚空に語りかけた。
あまりにもしょぼくれた声なもんで、風にかき消されてしまった。
「ふ...ふふ、俺の、この双剣なら...神獣だって...」
言いながら虚しくなってきた。
俺のチキンハートはマジでチキンハートだった。思い知らされた。まだ対面すらしてないのに。
パーティで行っている時はこれ程緊張しなかったのに...。
「はぁ...行くか。」
足どりもままならぬまま、戦場へと。
何度も小型モンスターに体を震わしながら。

影が頭上を過った。
「っ!き、来やがったな!」
影はそのまま少し進むと、次第に風をともなない大きくなっていった。
「レウスごときに、遅れをとる俺じゃなぃ、ぞっ!」
ダメだ。もう完全に。
もう抜刀することもできないだろう。
着地したレウスも、おどおどした彼の様子を見て、完全に拍子抜けしてしまった。
のっそり重厚な足音を立てて、近づく。
「うっ...だ、誰か...」
王の顔が、牙を剥き...刺した。
鎧の軋む音と、激しい出血の耳障りな音が鳴った。
「ぐっ...いてェっ...!」
体は少しだけ動き、急所は外れた。
しかし、そのまま体が横に。
王の喉が鳴る。飢えた獣の音だ。
その口が再び開き...
「くっ...クソがァァァァ!」
その時、俺の中で何かが吹っ切れた。
そして気づけば、俺は奴の目を抉っていた。
「グォォ!」
「はっ、はっはぁ...畜生...畜生...!やってやる!やってやるよ!」
奇襲にたじろぐレウス。
「うぉおお!」
片方の腕で小柄な剣を降り下ろす。
再び顔面に命中。
その反動で体が浮いた。
「うぉあっ!」
二撃目は流石に怯まず、浮いた彼を翼で打ち落とそうとする。
が、しかし体制的に遠心力がかかり、奇跡的に翼の一線を避けた。
そしてレウスの背へ。
「お、おっ?ラ、ラッキー!」
抵抗するレウスになんとかしがみつく。
「ガァァア!グオァ!」
「う、うおおお!」
しばらく無我夢中でレウスの甲殻にしがみついていると、暴れまくって目が回ったのか、動きが収まった。
「よ、よし!今のうちに!」
まず潰すべきは...感覚の集中する顔!
思い切って胴体を這い、顔へと向かう。
そして手にもった剣で、刺す。
先程傷付けた目に再び一撃。
「ガァァアアア!!」
いっそう苦しそうに呻く。
そしてこれでもかと体を振り回す。
しがみつく手を失った彼は放物線を描き地へ投げ出された。
怒り狂いレウスは火を吐き散らした。
しかしその後片方の目を潰され混乱したのか、探るように動くと飛んで逃げてしまった。
「う...っててて...ん?」
「あれ...居ない、に、逃げた?」
唐突に安堵感が沸いた。
「へへ、どうだ、見たか!こ、このっヘタレウスがァ!」
しかし傷は深くそのまま彼はギルドに搬送されたという。

あ、タイトルをば
片腕剣士-Handless Sword-

腕治らないパターンじゃんとか言ってはいけない。
このヘタレくんが成長していく様を見届けて頂きたい。

目次 >>40

Re: モンハン小説 6代目 ( No.38 )
  • 日時: 2018/03/17 23:41
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: 4T0jFQiY)

>>37
とりあえず>>0には載せましたが…目次作成はやらないってことでいいのかな
あと第○話みたいなのがないと区切りをどうするか不明です。各話ごとのタイトルがないのは構いませんが、せめて話数の記述をお願いします。

Re: モンハン小説 6代目 ( No.39 )
  • 日時: 2018/03/18 20:05
  • 名前: into (ID: laq8P6nP)

>>38
すいません、修正しました。
なんとも恥ずかしい真似をしてしまった...

Re: モンハン小説 6代目 ( No.40 )
  • 日時: 2018/03/18 20:06
  • 名前: into (ID: laq8P6nP)

片腕剣士-Handless sword-

一話 >>37

Re: モンハン小説 6代目 ( No.41 )
  • 日時: 2018/03/25 00:49
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: K3jYricz)

やれやれ…あっちでも相手にされなかった彼はとうとう消えたか
まぁいいや、サァ行くか

とりあえずな報告を。
>>0を一部変更。独断にはなるけどモンハン小説といえない物はのせない。よほどでない限りおきないから大丈夫。
・向こうは残しているのがあるからあっちから攻める予定。こっちはワールドのストーリーを満喫してからにしようかなと。
・改めてここを見直すと想定していた10話以内の失踪…どころか2話で失踪が多すぎる。これは昔からそうだけど…
・とかいう自分は何も書いていない…ごめんなさい。

一応春休みシーズンだが、増える兆はなさそう。4月になってもこの状況は変わらないかなぁと思いました。終わり。

Re: モンハン小説 6代目 ( No.42 )
  • 日時: 2018/03/26 22:35
  • 名前: エンフェルネ (ID: fcShKnZk)

生還。

ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

第1話「理不尽な世界」


廻斗達は、天津が乗って来た小型飛行船に乗り、復讐に関する話をしていた。

廻斗「"詩衣葉"……。よくも……。」
天津「まさかこんな事になるとは……。生かしてはおけないな。」
妃弓花「そうですね。轟華の仇を必ず取りましょう。」
グナイアクト「して、行き先はどうする?」
天津「亜樹が関係してるという事は、謎の組織が怪しい。組織のアジトに向かおう。」
グナイアクト「了解した。」

天津は運転席に向かい、小型飛行船を運転し、離陸した。

廻斗は何か気になった様子でグナイアクトに話しかけた。
廻斗「なぁアクト。」
グナイアクト「なんだ?」
廻斗「昔兄さんと何かあったのか?この事態だからかもしれないけど、兄さんと話す時だけ表情がやたらと硬くなるからさ。話したく無ければ話さなくて良いけど…。」

グナイアクトはそう言われると、意を決した表情で廻斗達に話した。
グナイアクト「そういえば、言ってなかったか。実は、天津と……違うな、『伝説のハンター』と、俺達『神四天王』はただならぬ因縁がある。」
廻斗「因縁……?」
グナイアクト「……『カナタの龍天災』。」
廻斗「!!! それって……。」
グナイアクト「天津の故郷だ。約1年前に巨大な龍によって焼き尽くされた。その龍の正体が、……神四天王の一人、『アグルドン・ドラバレイク』」
廻斗「!!!?」

廻斗は驚愕とした表情でグナイアクトを見た。近くにいた妃弓花も、「アグルドン」という言葉に反応し、すぐさまグナイアクトの所に向かい、問いかけた。
妃弓花「今……なんて言った……?」
グナイアクト「……お前のその力を与えた奴だ。」
妃弓花「アグルさんが……私達の村を……?そんなわけ……!」
グナイアクト「『私達の村』……?……そうか、そういう事か……。」
妃弓花「どういう事なの!?話して!」
廻斗「場合によっては……許さないからな……?」

廻斗と妃弓花は鬼の形相でグナイアクトを睨む。それに対して、グナイアクトは尚も表情を動かさず、淡々と話した。

グナイアクト「あの村……『カナタ村』には、倒さねばならない存在がいた。……『影南 弥太流』。7人の伝説のハンターの内の一人だ。廻斗達も、名前は聞いた事があるはずだ。」
廻斗「ああ、知ってるさ。弱者を虫を見るような目で卑下する奴だろ。そんな奴が伝説のハンターなんておかしいと思ったが、事実らしいな。で、続きを。」
グナイアクト「あいつは廻斗の言う通り、伝説のハンターと呼ばれているのが馬鹿馬鹿しく聞こえる程の外道だ。俺の仲間の一人は……あいつによって精神を崩壊させられ……死んだ。」
廻斗・妃弓花「…………!」
妃弓花「なんて奴だ……。でも、それが村を破壊した理由なの?そいつだけに復讐は出来なかったの?そもそも……私達が見た龍は、明らかに泡斬だった……!どういう事なの!?」

妃弓花の感情が抑えきれなくなりかけた時、飛行船の動きが止まった。そして、天津が運転席から戻ってきた。

天津「丸聞こえなんだよなぁ……、全て。」
妃弓花「天津さん……!一体、どういう事なんですか!?」
天津「まあ簡単に言うと、神四天王の奴らは復讐の為に弥太流を殺そうとした。しかし、弥太流の奴はあろう事か、カナタ村に立て篭もった。我慢の限界に達した『龍の神』は、泡斬の龍形態を模した姿に変化し、村を焼き尽くした。」
廻斗「ちょ、待てよ、兄さん!じゃあなんで、今こうやって神四天王と伝説のハンターが一緒に居れるんだ!?」
天津「さっき覇の神が言ってた筈だが、弥太流は俺と同じ伝説のハンター。そして、弥太流は神四天王の一人を実質的に殺した。つまり、こちら側にも非があると言う事だ。そして、覇の神も今回の復讐に協力すると言っている。争う理由は何も無い。」
廻斗「でも、こっちは何人も死んでる!失った命の重みが全く釣り合ってないじゃないか!それで良いのかよ!?」
天津「もちろん、失った物は大きい。俺だって復讐したい。だが、命を奪ったという事実は一緒。何より、先に殺したのはこちら側だ。責任としては、こちら側の方が大きいという事になる。」
妃弓花「……納得が……いきません……。」
妃弓花は、悔しさを表情に露わにした。

天津「……そうだろうな。俺が妃弓花だったとしても、そうなる。でも、認めなくちゃならないんだ。そう、この世界は理不尽で出来ている。認めたくなくても、現実が無慈悲にも認めさせようとする。その力は計り知れない。この世界に生きていくなら、否が応でも認めなくてはならない……。」
妃弓花「…………。」
廻斗「そして、挙句の果てには妹もその理不尽で失った……。……何なんだよ……この世界は……。」
廻斗と妃弓花は、絶望にひしがれていた。そんな二人に、グナイアクトは謝った。

グナイアクト「俺たちのせいで、こんな目に遭ってしまって……。済まなかった。」
妃弓花「……済まないで済むと思ってるの?」
妃弓花は怒りを露わにした。

妃弓花「理由がどうであれ……私達の故郷を滅ぼしたのがあなた達なのは変わりが無い。そんな奴らに謝られても、許す訳が無い。」
廻斗「妃弓花、落ちつけ……」
妃弓花「落ち着ける訳が無いでしょ!!」
妃弓花は、廻斗に怒鳴りつけた。そして、怒りの声を飛ばした。

妃弓花「廻斗。あなたの左にいる奴の仲間が私達の故郷を滅ぼした。それなのに、何故そんなに落ち着いていられるの?」
廻斗「……兄さんが言っていただろ。理不尽を認めろと。」
妃弓花はその言葉を聞いた途端、おもむろにツインメイルを取り出し、廻斗に切っ先を向けた。

廻斗「!?」
天津「妃弓花!何を……」
妃弓花「そうか。そうなんだね。廻斗は自分の意思を捨てちゃったんだね。故郷を滅ぼされても、どうでも良いんだね。轟華の事だって……諦めているんでしょ?」
廻斗「はぁ?何を言って……」
妃弓花「誤魔化しても無駄。あなたは悪魔の囁きに心を奪われた。なら私がその心を救ってあげる。……こうやってね!!」

妃弓花はツインネイルを振りかぶり、廻斗に向かって思い切り振り下ろした。


続く


目次>>29

Re: モンハン小説 6代目 ( No.43 )
  • 日時: 2018/05/05 08:40
  • 名前: エンフェルネ (ID: wZMRDljp)

再び生還。

ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

第2話「憎悪の刃と煌めきの刃」


ガキィィィン!!

激しい金属音が鳴り響いた。
廻斗は剥ぎ取りナイフで身を守っていたが、その必要は無かった。
何故なら、廻斗の目の前に刃があったからだ。
黒に煌めく、懐かしく強大な刃が。


???「ここに見知った飛行船が止まってるもんだから、ちょいと寄ってみたら……この有り様だ。」

廻斗と妃弓花と天津は黒き刃を持った者の姿を見て驚いた。


廻斗「煌さん……!」
妃弓花「…………煌兄。」
天津「煌……!お前どこに……」
煌「話は後だ。まずはこいつを止める。」
妃弓花「……煌兄も神四天王に村を壊された事に対して何も思わないの?それとも、理不尽がどーのこーのって認めちゃうの?」
煌「……あの話を聞いたのか。」
妃弓花「答えて。返答次第では煌兄でも容赦しない。」
煌「……言うようになったな。まあ、お前が容赦しなくても俺には勝てない。」
妃弓花「……バカにするな!」

途端、妃弓花は煌に斬りかかった。煌は咄嗟に飛行船の外から出て、臨戦態勢に入った。
煌「はぁ……こうなるともう聞かねえな。力ずくで分からせるしか無いか……。」

妃弓花も後を追って飛行船の外へ出た。
妃弓花は憎悪に満ち溢れた目で煌を見る。
妃弓花「もう一度だけ聞く。煌兄も理不尽を認めたの?」
煌「……そんな世界なんだ、ここは。幾ら我儘を言ったって、現実は変わらねえ。」

煌の答えに、妃弓花は憎悪を膨らませる。
妃弓花「……皆貧弱。犯人は見つけ次第叩くのが義理。例え犯人にどんな理由があったとしても、私たちの故郷を潰したのは事実。それなのに、皆は現実は理不尽だからそれを認めろとか言う。私はそんなのは嫌だ。現実なんて、幾らでも変えてみせる。」
煌「ほう、伝説のハンターでも変えられなかった理不尽をか。……そいつは無理な話だ。」
妃弓花「ほら、無理って言った。実行する前から。煌兄達が変えられなくても、私なら出来る。いや、する。してみせる。」

煌は妃弓花の我儘さに耐え切れなくなった。
煌「……妃弓花。ちったぁ……その頭冷やせよ!」

煌は妃弓花に接近すると、神滅剣アル・ゾディアを妃弓花の右横腹に叩き込んだ。妃弓花は2メートル程吹っ飛んだ。

妃弓花「ぐっ…!」
煌「お前の気持ちだって分からねえ訳じゃねえ。だがな、時には認めなければいけない時があるんだよ!この理不尽な世界をな!」
妃弓花「……嫌だ。私は復讐する。この世界に。」
煌「いつまでも我儘が通用すると……思うなよ!」

そう言って、煌は妃弓花に怒涛の連撃を加えた。妃弓花は膝をついた。
妃弓花「がはっ…!」
煌「さあ、良く考えろ。この世界での生き方を。」
妃弓花「……こんな世界……滅びてしまえばいいのに……。」

煌は妃弓花のその言葉を聞いた途端、物凄い形相で妃弓花の胸倉を掴んだ。
妃弓花「…!」
煌「今……なんて言った……?」

妃弓花は煌の憤怒の眼差しに怯み、手に持っていたツインネイルを地面に落とす。

煌「いいか、この世界には俺たちの思い出がこれでもかと言う程ある。そんな世界を滅んで欲しいと願うお前には……心が無いのか……?」
煌は怒りと悲しみが入り混じった声で妃弓花を諭す。

煌「確かにこの世界は理不尽だ。だがな、それだけじゃない。闇があるなら光もある。辛い事があるなら楽しい事もある。だから、今のこの理不尽を乗り切れば、必ず幸せがやって来る。……相応のな。」

妃弓花はすっかり憎悪の念が抜け、煌に寄りかかる。
妃弓花「煌……兄……。」

煌は泣く妃弓花を抱き寄せ、撫でた。
煌「……お前は良く頑張ったよ。そして、これからも頑張れ。」
妃弓花「……うん。」

煌は妃弓花をおぶり、飛行船へと戻っていった。


続く


目次>>29

Re: モンハン小説 6代目 ( No.44 )
  • 日時: 2018/05/08 18:08
  • 名前: コボ (ID: jwAsT3LI)

仕事の方が忙しく、現在ようやく再開できる状況になりました。
ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
これから仕事次第ですが頑張ります!
(あくまでも仕事優先なのはご了承ください)

Re: モンハン小説 6代目 ( No.45 )
  • 日時: 2018/05/13 11:30
  • 名前: コボ (ID: Pn7Siav0)

書くのは楽しいけど、打つのが遅いから時間がかかるし、仕事が忙しくなってしまう。
それでも、自分なりに頑張ります。

双龍〜2人のハンター〜

第3話 「帰還、そして…」

「疲れた〜」
タツトとリュウキは、疲れ果ててベッドに横たわっていた。
「お疲れ様。今日はゆっくり休んで、これからの狩りのために身体を整えてくれ。」
「はい!」
そして、2人は眠りについた。


『ハンターの皆さん!今すぐ起きて準備をしてください!繰り返します!ハンターの皆さん!今すぐ起きて準備をしてください!』
その声で2人は起きた。
「今のは…?」
「とにかく準備だ。急ぐぞ!リュウキ!」
装備に着替えた2人は、集会所の広場に集合した。
「皆さん!ありがどうございます!急な呼び出しにも関わらず、ありがとうございます!」
「で、どーしたの?モンスターの襲撃?」
カルマはそう言うと、
ドーーーーン!!!
「マズイな、話してる暇はなさそう。早く行くよ。」
「あの飛行船にみなさん乗ってください!」



「ここは、どこですか?」
タツトはギルドマネージャーに聞いた。
「旧砦という場所です。とあるモンスターが…」

キシャアアアアアアア!

「とにかく、僕は行くよ!」
カルマを含め、10人ほどが降りていった。
「俺らも行くぞ!」
「おう!」
その掛け声で全員が下へ降りた―――。

「なんだよコイツ…」
見とれてしまうほど綺麗な金色の胴体。そのモンスターが作ったのか、後ろにある巨大な瓦礫。そして…
「コイツが…そんな危険なのか?」
巨大…と言える大きさではないとリュウキは率直に思った。
「兄ちゃん、コイツが《アトラル・カ》だ。古龍級生物だからな。」
「そんなヤバイのか?」
そこに突っ立っていたリュウキは、やってやる、と思い走った。
まだまだ距離はあるが、警戒しつつしっかりアトラル・カを見て走る。
その瞬間、

アトラル・カを見ていると、後ろへ下がり、瓦礫を引っ張り出した。

「何やって…」
そこに現れたのは、先ほどまでいたアトラル・カとは全く違う姿のモンスター。
龍のような姿をしていて、何より大きさは全く比にならない。
「これ、さっきのやつ…なのか…」
その瞬間、リュウキは吹き飛ばされた。



「大丈夫?」
「うっ…大丈夫です。」
リュウキはその瞬間、目の前の人物が誰かわかった。
「って!カルマさん!?」
「そうだよ。…思ったより軽い怪我だ。良かったよ。」
リュウキは、ほとんど痛みがないことに気付いた。
「あれ?俺…吹き飛ばされて…」
「吹き飛んだ衝撃で失神したけど、砂の山にぶつかったから、軽い痣がついただけだよ」
そういってカルマは微笑んだ。
「わかりました。…あれ?タツトは?どこですか!」
「ああ、タツト君か…タツト君は…」
「まさか、アトラル・カに…」
「いやいや、その逆だよ。」
そういって、カルマは戦闘エリアを指差した。
その方向を見ると、
「あいつ…スゲェ…」
攻撃こそ少ししかできていないが、確実に一撃一撃を回避しているタツトがいた。
と、その時だった。

『アトラル・カの様子がおかしいです!今すぐベースキャンプへ戻ってください!』

目つきが鋭くなったようなアトラル・カは今にも暴走しそうだった。
ギルドマネージャーの1人が言った。
その合図で、全てのハンターが、ベースキャンプの方へ戻ってきた。



「大丈夫か?タツト」
「ああ、大丈夫だ。お前こそ、怪我は?」
「俺はだいじ…」
話をしていた2人の元に、3人のハンターがやってきた。
「タツトっていったか。俺らのグループに入らないか?さっきのアトラル・カ戦でのあの動き、HR1とは思えないぜ。」
強そうなハンマーを担いだハンターがそういった。
後ろには、巨大な大剣を装備したハンターと、弓を持ったハンターがやってきた。
リュウキの方を見たタツトは、
「俺は、コイツととハンターを続ける。気持ちは嬉しいが、断らせてもらうよ。アトラル・カ戦の時にでもまた一緒に狩ろうぜ。」
「わかった!すまないな、お取り込み中邪魔しちまって」
「ああ、いいよ。」
3人のハンターが去ると、リュウキは聞いた。
「なんで断ったんだ?あのハンターの方が俺より強いだろ?」
リュウキがそう言うと、タツトはこう言った。
「お前といると楽しいんだ。コツコツ頑張ってモンスターハンターになりたいと思ったし。」
タツトがそう言うと、スピーカーから音声が聞こえた。

『龍歴院所長だ。アトラル・カを倒したものには、【モンスターハンター】の称号を与えることになったが、再戦は少なくとも、二週間待ってもらう。』

次回「上へ上へと」

Re: モンハン小説 6代目 ( No.46 )
  • 日時: 2018/05/29 23:48
  • 名前: Lexell ◆FGU2HBsdUs (ID: M3D87bNv)

\生きています/


…といっても、全体的に掲示板が死んでる。まぁいいや、サァ行くか。必ずここに戻る。
え?はやく作品書け?あと30年お待ちくだs(ry
正直なことをいうとワールドに対するやる気が生まれず、塩漬け状態ですじゃwwうわへへww
もういっそのことどっかの動画で内容見て話しを作ろうかなぁ…
まぁ、5話以上の長編が出るのがいつになるか今は見守る感じで。とりあえず管理は投げ出さないようにしている。
さて、ワールドを…いややっぱり塩漬けにしt(ry

Re: モンハン小説 6代目 ( No.47 )
  • 日時: 2018/05/31 20:01
  • 名前: エンフェルネ (ID: h.U5q9oX)

そろそろ1ヶ月が経つ……

書かねば。()

もうエピソードワールドのキャラ設定が大体完成してるのにエピソードダブルクロスのストーリーの運びをどうするか全然決まってない()
……うん、成り行きでいいや()

Re: モンハン小説 6代目 ( No.48 )
  • 日時: 2018/06/10 10:19
  • 名前: エンフェルネ (ID: k0ReUvU2)

結局1ヶ月過ぎてくスタイル()


ハンターズアドベンチャー 〜エピソード ダブルクロス〜

第3話「四天の使い手」


煌は、飛行船で天津から詳しい話を聞いた。煌は驚愕とした表情をしたが、すぐに復讐の話に乗った。

煌「……複雑でよくわからんとこもあるが、とりあえず確実に言える事は、その詩衣葉ってやつをぶっ潰せばいいんだろ?」
天津「そう言う事だ。」
煌「こりゃあ、妃弓花がああなったのも納得だな。この世界の理不尽に復讐しようとしたのも頷ける。だが、真に復讐すべきは詩衣葉に、だな。」
妃弓花「……ごめん。」
煌「おう。大丈夫だ。」
天津「よし。さて、ようやく本題にはい……待て。」
天津は異変に気付いた。

天津「廻斗と覇の神がいないな……。」
妃弓花「そういえば……!」
煌「すぐに探すぞ!」

天津達は廻斗達の捜索に取り掛かった。


捜索に取り掛かって間もない頃、妃弓花がドアを開けると、そこに廻斗がいた。

妃弓花「廻斗!勝手にどっか行かないでよ!」
廻斗「……スマン。」
妃弓花「……何かあったの?アクトは?」
廻斗は、思い詰めた表情で言った。

廻斗「……出て行った。」
妃弓花「え!?」
廻斗「村を滅茶苦茶にしたからって、俺にはここにいる資格は無いって……。俺は勿論止めたが、そのまま行っちまった……。」
妃弓花「そんな……アクトは何も悪くないのに……。」
廻斗「……煌さんに説得されたか。」
妃弓花「まあね。やっぱり煌兄には敵わない。それに、もう世界に復讐なんて考えてない。」
廻斗「……そうか、良かった。っと、こうしちゃいられない、アクトを連れ戻しに行くぞ!」
妃弓花「言われなくても!」

廻斗と妃弓花は飛行船の外へ出た。
そこで見たもの、それは……

???「……久しいな。」
廻斗&妃弓花「「!?」」

黒い服の男が立っていた。その男は一言かけた後、こちらに近づいてきた。

???「……天翔廻斗。凶炎妃弓花。それに……」

黒い服の男は飛行船をチラッとみた。
すると、飛行船のドアが開き、天津と煌が出てきた。

???「天翔天津と凶炎煌。」
天津「バレバレか。流石は謎の組織のボスと言ったところか。なあ、"巨電泡斬"。」
泡斬「存在感が隠しきれてないな。」
煌「そりゃあ褒め言葉か?」
泡斬「好きに受け取れ。」
煌「どうも。」
天津「……さて、覇の神が居ないが、本題に移るとするか。」
泡斬「……丁度良い、俺も用件がある。」

二人は同時に言った。


天津&泡斬「「詩衣葉への復讐を手伝え。」」

その瞬間、周りの空気が変わった。

天津「……ほう。」
泡斬「お前も同じ意見か。なら異論はあるまい。」

側で見ていた廻斗と妃弓花は驚きを隠せなかった。

廻斗「……泡斬が、手伝う……だと……?」
妃弓花「……天津さん、どういうことですか……?」
天津「お前達もここに来て思っただろう。あるはずの物が無いと。」
廻斗「……そういえばそうだ。ドアを開けた時、やけに景色が真っさらだった。」
妃弓花「もしかして……ここも詩衣葉の被害にあったと?」
泡斬「そうだ。ここに降り立った時は驚愕したよ。そして直ぐに人員の捜索をした。だが、見つかったのはただ1人。……喜羅来だ。」
廻斗「あいつ……!あの後生きていたのか……!」
泡斬「どうやら一度治療が施された様だったが、二次被害によって再び大怪我を負っていた。」
妃弓花「でも、まだ生きているの?」
泡斬「ああ。あいつはタフなやつだ。生命力ならこの俺でさえ凌駕するかもしれん。」
妃弓花「ふーん。道理で致命傷を与えてもピンピンしてるんだ。」
泡斬「そして、捜索の途中で見つけた紙切れに詩衣葉の名と犯した罪が書かれていた。」
廻斗「何だその紙切れ、こんな更地にするような被害を受けても残っていたのか?」
泡斬「これは特殊な紙でな。火竜の鱗を特殊な製法で紙にした物だ。耐火性と耐衝撃に優れている。」
天津「耐火性と耐衝撃……なるほど。つまりここを襲ったのは……。」
泡斬「ああそうだ。"大爆発"だ。」

そのフレーズを聞いて廻斗と妃弓花は同時にある場面を思い浮かべた。
廻斗「大爆発……!」
妃弓花「私たちを襲った……!」
天津「ポッケ村も大爆発で潰れていた……。つまり、対峙した相手にはとことん大爆発をお見舞いする奴か……。」
泡斬「全く、困った奴だ。奴には俺のアジトを破壊した罪、そして何より、俺の側近を傷つけた罪を償って貰わねばならない。」
廻斗「泡斬……。」
妃弓花「そう思えるならそれを何で一般人に……」
天津「水を指すな。泡斬も本気で詩衣葉への復讐心を抱いている。文句を言いたい気持ちも分かるが、ここは受け入れてくれ。」
妃弓花「……はい。」
泡斬「……では、共に復讐を誓うとするか。」
天津「ああ。」

天津と泡斬は握手を交わした。

廻斗「泡斬……信じて良いんだな?」
泡斬「好きにしろ。ただ、これだけは言わせて貰う。復讐したいのは本当だ。」
廻斗「……そうか。」

廻斗達は、泡斬を連れて飛行船に乗った。


天津「……煌。」
煌「zzz……」
天津「起きろ。」
煌「……んあ?」
天津「話は着いた。これから目的地に向かう。」
泡斬「ほう、目的地か。もう目処が付いたのか?」
天津「……お前も気付いているだろう。あの赤い光を。」

天津は、窓の先に見える赤い光を指差した。

廻斗「あそこにいるのか?」
天津「恐らくな。泡斬の持っていた紙切れを見させて貰ったが、奴は高速で赤い炎を出して飛行するらしい。あの赤い光も微かに動いている。」
廻斗「なら行こう。決着を着けに。」
妃弓花「……ちょっと待って。アクトはどうするの?」
煌「俺が寝る前に探しといたが、もうとっくにどっか行っちまったみたいだぜ。」
妃弓花「……そうなんだ。」

天津は運転席に座り、呼びかけた。

天津「……行くぞ。準備は良いな?」
廻斗「ああ。」
妃弓花「大丈夫です。」
煌「OKだ。」
泡斬「問題無い。」
天津「よし、出発だ!」

天津はレバーを引き、飛行船を飛び立たせた。


続く


目次>>29


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